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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 本日、非常に具体的に日本ライクや関東物産にまつわるさまざまの問題の御質問をいただきました。承っておったんでありますが、どうも一種のミステリーのようなもので、これはもうたいへんな問題だ、えりを正してこれから雇用促進事業団の運営もやってもらいたい。むしろいままでの官庁のいき方あるいはいろいろな今後の問題につきまして、これは慎重に考えなければならぬ問題であろうかと思います。したがいまして、この問題に関しましては、先ほど来のお話…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 きわめて責任を痛感しておるわけでございます。従来におきましても、もとより適切な運営につきまして監督指導を怠ってきたとは考えておりませんけれども、現実にいろいろな問題がある。いわゆる李下に冠を正すという事実等がもしあったとすれば、まことに遺憾である。あらわれました日本ライクにしましても関東物産にしましても、どうも必ずしも適切な運営とは言いがたい面がたくさんあったようでございます。そこで労働省としましては、その事業団の重要な…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 中小企業の勤労者の財産形成、これは最も力を入れなければならぬことだと考えております。ところで、この財産形成の問題につきましては御承知のとおり、当初は中小企業退職金事業団を発展的に改組しまして新しい財産形成の事業団までつくろう、最後までこれは折衝したわけでございますが、遺憾なから出発の当時においては雇用促進事業団の中において運営をするということになったわけでございます。しかしこの財産形成の仕事は今後非常に大きなものとして発…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 労働者は即勤労者であるということだと私は考えております。この法案は勤労者の豊かな生活の実現のために、財産形成の施策を進めていこうという立場でございまして、これは労働者の財産形成促進法といっても差しつかえがないと思いますが、あえて勤労者としましたのは那辺の事由かよくわかりませんが、勤労者はすなわち労働者である、労働者はまたもとより勤労者でなければならぬというふうに考えております。全く同じものではないかと考えます。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 私が前に、この法案が、当初考えておったものから見れば、必ずしも満足すべきものではなかったと申し上げました。これは正直なところ、勤労者財産形成促進法ということでまとめたわけでございますが、ここまでくる過程におきまして、やはり勤労者財産形成のための強力な一つの事業団をつくろうと考えまして、実は中小企業退職金共済事業団なども発展的に改組をしまして、この際勤労者の財産形成促進の事業団としようと考えたり、あるいはまた、勤労者が願望…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 私が一々言うよりも、実はこの問題を専心検討してきた労働省の担当官がおりますので、私が説明するよりもそのほうがむしろふさわしいんではないかと思います。 ただ、私が一応申しますと、これはやはりここ数年来賃金はだんだんのぼってまいりました。同時に、消費水準もかなり高まってまいりました。そうして勤労者、労働者の願望は、何とかひとつ住宅を持ちたいものだ、非常にその願望が強いと思います。そういった願望を実現させるためにはどうしたらい…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 これはちょっと問題だと思うのですが、やはり社会保障の充実というものはあくまでも必要でございます。わが国の場合は、社会保障の歴史も浅うございまして、その整備に今後多大の努力を傾けたいと考えております。しかし、法案はいささかも社会保障という問題の要素を否定するわけではございません。しかしながら、勤労者の生活のすべてを社会保障に依存するということは不可能でございます。人はそれぞれの努力によってみずからの生活の改善向上をはかるべ…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 これはやはり、先ほど御質問の点で、たとえばインフレの対策であるとか、物価安定の対策ではないか、確かにそれは結果としてやはりインフレの防止にも役立つ結果となると思います。また、物価安定にも役立つことを期待しております。しかし、これはあくまでも勤労者の財産形成政策というものから出発しておるのであって、そうした所得政策や物価政策というものは、結果としてそういうことを考え得るのでありまして、それはむしろ好ましいわけでありますから…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 できるだけ低所得者に対する対策を講じたいと考えます。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 勤労者が豊かな生活を営むための基盤として住宅を持ったり財産を形成するということはきわめて大事であると考えまして、政府ではこの問題に非常な関心を持ち、この政策の実現にぜひとも当たるべきであるということで、この問題に対しましては、関係方面にも十分御理解をいただきまして、ようやくこの法案が日の目を見るに至ったわけでございます。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 率直に言いまして土地の対策、先行取得をやろうとたいへんな意気込みであったわけでありますが、どうも余儀なくされたという点はいささか不満であるわけでございます。これは、勤労者財産形成の政策で具体的に相当の貯蓄ができる段階になりますれば、当然大きな国家の財政上の措置によって土地の先行取得はぜひやりたい。これは当初百五十億を考えておったのでございますが、この段階になればおそらく三百億も五百億も必要な段階がくる。そういうことによっ…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 私は、この制度が発足を見ないようなことは万が一にもあり得ないと考えております。と申しますのは、この制度は、勤労者の豊かな生活を目ざして、勤労者の持っておる願望にこたえて、その貯蓄に対する国の援助を行なうという点で将来大きな、わが国の経済の発展、同時に勤労者の生活の安定という点で、非常な結果のあるものであると考えます。そういう点で、いろんな見方はありましょうけれども、確かに勤労者には喜んでもらえると確信しております。 そこ…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 私はこの政策の推進の中心でございます。したがって、この制度がいよいよ発足をしたところが思うようにいかなかったということになりましては、政治家としてこれは重大な責任でございます。したがって、私は全力をあげましてこの政策の推進に鋭意努力をいたす決心でございます。将来ともこの政策については、責任をもってこの推進役を買って出る考えでございます。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 社内預金については、できるだけ規制をしてまいりたいと考えております。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 将来の問題としましては御指摘のようなことにぜひしたいものだと考えます。実はこの勤労者財産形成の最初の出発にあたっては、やはり独立した財産形成事業団を設けようということで、中小企業退職金共済事業団と発展的に一緒になりましてやるならば、あそこも十分活用できると考えたわけでございますが、まだどうも機が熟さずして、ついに新規の事業団の設置を見ることができなかった。しかし、これは新規の強力な事業団を設けたいという願望は、事務当局か…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○野原国務大臣 なかなかおもしろい御分析だと思いますが、問題は、しからば勤労者が財産を形成する、自分の家を持ちたいという願望、しかし現実にほとんどの勤労者の方々が貯金もしております。現在貯蓄の気持ちは非常に旺盛なんです。それはなるほど物価も上昇しておりますので、物価はできるだけ安定をして、金利の上昇以内の物価の上昇になっていればいいわけだと思うのでありますが、その点はまだいささか、率直な話が必ずしも十分ではないと思う。しかし、多数の勤労…

自由民主党労働大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(野原正勝君) 炭鉱離職者の対策につきましては、かねがねあらゆる面で対策を講じてまいったわけでございますが、特に職業訓練であるとかあるいは短期のいろんな訓練等を実施いたしまして、それぞれ各方面にわたって新しい職場に向かっております。いままでも、比較的炭鉱の離職者の方々は、あらゆる方面に参りましてもかなり喜ばれております。したがって、いままでは多数の離職者が生じたのでありますが、新しい再就職が比較的順調にいっておると考えておりま…

自由民主党労働大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま提案をしております中高年齢者雇用促進法につきましては、実は産炭地域であるとかあるいは同和地域あるいは過疎山村地帯というふうな、どうも離職をした方々が容易に職を得がたいような地域には、特別な地域として、そこには新しい対策を講じていくということで、その用意もしておるわけでございます。おそらく産炭地域において非常に困難な方々に対しては、その新しい雇用対策として、今回の中高年齢者雇用対策の特別の措置を講ずる必要…

自由民主党労働大臣1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野原正勝君) 勤労青少年は健全に成長する過程にございます。先ほど来お話のような廃退的なものからできるだけ守っていく、そのためには目下やっておりますのは、勤労青少年ホーム等を通じまして、あるいはスポーツ等を通じまして、いかにして勤労青少年が自分みずからを明るく豊かに人間として形成していくかということでやっておるのでありまして、どうも先ほど来お話のようなことは、ややともしますと、勤労青少年にもまねられるおそろしいものを持っており…

自由民主党労働大臣1971/03/11

65衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、中高年齢の方や婦人が雇用される場合が非常に多いと思います。その特性や能力、希望等を十分に配慮したきめこまかな措置を講ずる必要がございます。このため、労働省としましては、導入企業の労働条件や職業の内容等を十分周知するほか、農業者転職相談員の活用などによりまして職業紹介を充実いたします。導入工業に従事する者の実態に即した職業訓練の実施につとめるものといたしまして、特に農業転職者の受講を容易にするため…