野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 この法案の第十四条では、労働省に勤労者財産形成審議会を置き、勤労者の財産形成に関する重要事項を調査審議することとしております。その構成は勤労者を代表する者、事業主を代表する者及び学識経験者の三者で組織することになっております。勤労者の財産形成に関する重要事項のうちには、この法案に規定する具体的制度、すなわち勤労者財産形成貯蓄及び雇用促進事業団による持ち家融資の管理、運用を含めて、制度の実施と改正に関する基本的な事項は当然…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 いろいろむずかしい問題もあるようでありますが、実現に向かって最善の努力をいたしたいと考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 関係方面と十分協議しまして、実現に努力したいと考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 御指摘のとおりいろいろ問題があると存じますが、御指摘のような点につきまして政府部内におきまして誠意をもって検討し実現に努力する考えでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 雇用促進事業団の今後の運営につきましては、姿勢を正し、再び世間の疑惑を招くことのないよう具体的改善措置を講ずる考えでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 財団法人中高年齢者福祉協会を含めまして、事業団の組織全体について抜本的再検討を加え、整理統合を含め、所要の刷新措置を行なう考えでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 国会で指摘のあった事件については徹底的に糾明を行なうとともに、その責任を明らかにするよう適切な措置を講ずる考えでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 雇用促進事業団の財産形成業務を担当する部門につきましては、他の部門から独立した組織として、その責任体制を明らかにする考えでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしましてこれが実現に今後とも一そう努力いたしたいと存じます。 —————————————
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野原国務大臣 ただいま議題となりました中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の雇用失業情勢は、昭和三十年代後半以後引き続く経済の高度成長に伴い著しく改善され、近年においては労働力不足基調へと変わってまいりました。今後とも、経済はなお相当の成長を続けていくと予測されますので、多少の景気の変動があるとしましても、全体として労働力不足は一そう深刻化するものと思われま…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(野原正勝君) PCBの問題につきましては、労働安全衛生規則に明確に規定がなかったことでございまして、まことに遺憾であると考えておりますが、現在は中央労働基準審議会におきまして諮問しております労働安全衛生規則の改正案の中に、PCBについての規定を入れることになっております。この規定を改正いたしまして、労働者の保護の徹底を期したいと考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(野原正勝君) 出かせぎの定義等、必ずしも明確でなかったのでございますが、昨年の五月、農林省と協議をいたしまして、一応きまったのは、一カ月以上一年未満居住地を離れて他に雇われて就労する者であって、しかもそれが終わりますと、自分のところに帰って家業を営むというふうな者を出かせぎ労働者の範囲とするということになりまして、今後ともこの定義のもとに出かせぎ者の労働対策につきましては積極的な対策を講じてまいる考えでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(野原正勝君) 出かせぎの数は必ずしも明確でないのでございますが、まあ多く見ましても六十万人ぐらいと言われておりますが、はっきりしたものはいろんな見方でもって違っております。大体出かせぎ手帳等によって見ますると、やはり四十万内外というふうに考えられますが、しかし、四十万人から六十万人の範囲であろうと、大体五十万人ぐらいではないかというふうに推定いたします。 ところで、御指摘のように、労働災害の問題につきましては、出かせぎの方々…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(野原正勝君) 伺っておりますが、これに対しましては、やはり労働基準法あるいは労働のいろいろなさまざまな職業指導の問題や、あるいは出かせぎ労務者に対する職業訓練の問題等々、あらゆる総合的な施策を講じて、初めて出かせぎ労務者の対策は講ぜられるわけでございますので、そういった点で、特に出かせぎ者に対する特別な法案を制定するというまだ段階になっていないわけでございます。特に最近は、総合農政の関連におきまして、かなりたくさんの出かせぎ…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(野原正勝君) 出かせぎ者が職安を通すのはだんだんふえてまいっておりまして、現在はおそらく三五%以上になっていると思いますが、それにしましても、いろんな縁故等で参っておる者が少なくないわけでございます。それはやはり、長く出かせぎを続けておりますというと、縁故ができてまいります。特に、岩手県を例にしてはどうかと思いますけれども、まあ気仙大工という、大ぜいの方々が特殊な技能を持ちまして、たくさんの建設事業に従事しておる。出かせぎ者…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(野原正勝君) お答えいたしまます。わが国の産業、経済の成長、発展のにない手として、勤労青少年の今後の対策は非常に重大でございます。昨年、実は勤労青少年福祉法を国会で御審議をいただき、通過させていただきまして、昨年の五月にこれが施行になりました。勤労青少年の福祉法は、心身ともに健全な青少年の育成をはかる、そうしてそれらの方々が「勤労青少年ホーム」や勤労青少年の体育施設等を通じまして、ときにはレクリェーションあるいはクラブ活動と…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(野原正勝君) 働く婦人の方々が家庭生活と子供の育児、教育という問題、非常にこれは両立できないようなら困るわけでございます。いかにして働きながらもすこやかに児童の保護をするかと、育児ができるかという観点で、たとえば「働く婦人の家」を設けたり、あるいは事業内の託児所施設などを通じまして、そうした対策をきめこまかに講じていく以外にないということで、その方向に向かって鋭意努力を傾けております。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(野原正勝君) かねがね、化学工場等につきましても、労働者の健康管理につきましては十分に調査をし、検討して、その療養等に対しましては労働災害を適用して対策にあたっておる。まあいままでやっております。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(野原正勝君) やっております。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 繊維の対米輸出問題につきましては、自主規制をいたすことになると思うのでありますが、その影響及び特恵関税によって後進地域からどんどん入ってくること、その影響はおそらく中小企業が一番大きな打撃を受けると存じます。しかし、その中で特にまた中高年齢者の方々が非常な犠牲をしいられることになるのではないかといまから心配をしています。こういう点で今後の労働問題に与える影響を考えますときに、非常な配慮が必要…