野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○野原委員長 この際、御報告申し上げます。 第七十一回国会の閉会中に、秋田、青森、岩手の三県に委員を派遣いたしました際の調査報告書は、同国会の委員会議録附録に掲載いたしますので、御参照願いたいと存じます。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
第65回 衆議院 内閣委員会 第31号
○野原国務大臣 ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 行政機構の簡素合理化につきましては、昭和四十三年二月二日の行政改革の推進についての閣議決定以来、政府全体として、第一次行政改革計画・第二次行政改革計画等を通じその具体化をはかってきたところでありますが、これらの行政機構簡素化の一環として、労働基準監督官の罷免について同意を与えることを任務とする労働基準…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) まあ労働大臣の意向というか、中央労働審議会の建議の趣旨を文部大臣にお伝えいたしまして、そうして御検討いただきました結果、第七条にはっきりと「教育職員の健康と福祉を害することとならないよう勤務の実情について充分な配慮がされなければならない。」というようなことでうたっております。しかし具体的な問題につきましては、これはこれから定められるところであろうと、その趣旨を十分に考えていろいろな決定がなさるべきものであるとい…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) そういうふうに考えております。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 第七条の規定は、ただ大きく見た際において、健康と福祉を害することのないよう勤務の実情について十分な配慮がなされるということを求めたものと思いますが、しかし、労働基準審議会の建議によりますと、これは法律でそうした問題を一々規定するかいなかということは触れていないわけでございます。それは建議の「2」にありますように、「文部大臣が人事院と協議して超過勤務を命じうる場合を定めるときは、命じうる職務の内容及びその限度につ…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 審議会の建議は全会一致でまとめられたものと伺っております。その第二項では「関係労働者の意向が反映されるよう適切な措置がとられるよう努められたい。」ということでございまして、文部省は時間外勤務を命ずる場合についての一応の試案を出しておるわけでございますが、これにつきましては建議の趣旨を十分尊重して関係労働者の意向を十分に反映させると申しておりますので、私としましては、その経過を見守ってまいりたいというふうに考えて…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 文部省から何か時間外勤務に対する試案が出ているということでありますが、試案の内容はよく拝見しておりませんが、しかし関係労働者の意向を十分に反映させるということを申しておりますので、その関係労働者の意向を十分反映させるという点で、しかも私ども一は無制限な時間外労働というふうなもあがあってはならないというふうに考えておりますので、おそらく十分その辺を配慮してこの意見がまとめられるものというふうに考えておりますが、た…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 中基審をいま直ちに開く考えはございません。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 中基審からはすでにもう建議が出ております。私どもは建議を尊重して、そのことをとくと文部大臣に伝えて、文部大臣も一それを十分尊重してこたえるということになっておりますので、おそらく中基審の建議は十分に反映しておるというふうに考えております。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 文部省から出ました「時間外勤務を命ずる場合」というのは単なる試案でございます。試案であって何もこれは決定的なものではないのでありまして、これを十分にこの法律に基づいて適正なるやいなやというのはこれから御検討願えばよろしいのであって、このために特に中基審を開いてこれを検討するという必要はないと考えます。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 無制限に超過勤務があるということは決して好ましいことではないと思いますが、もともとこれは労働基準法の中でいくには、いささか教職員の方には事情も違っておりますので、人事院がいろいろ御苦労されたようでありますが、積極的に基準法適用除外なんということを考えたわけではございませんので、まあ学校の教職員の場合やむを得ないのではないかということで、ある程度賛成というか、承知をすることにしようというわけでありますから、積極的…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(野原正勝君) 私は、一般の勤労者以上に無制限な勤労をしいるようなものであってはならないというふうに考えておりますから、もともとがそうした御指摘のような五十一時間以上も勤務を願っておるというのであればこれはたいへんなことであろうと思います。したがって、超過勤務の問題については相当の歯どめをしなければいけないということを感じます。ただ、現在の御指摘になりました学校の先生方の勤務の姿というものは、ほかの一般の工場労働者なんかと違い…
第65回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 林業労働者の確保のためには、まず、その雇用の安定をはかることが肝要なのでありまして、農林省が実施している林業労働力対策に沿って、同省と緊密な連絡をとりながら、その通年雇用の促進等、雇用の安定化に努力してまいりたいと思います。 林業労働者の労働条件は、近年改善を見つつあるが、御指摘のように、依然として労働災害が多く、労働関係の近代化もおくれがちでありまして、このため、労働省としましては、かねて…
第65回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、漁業は天候等の自然条件によって制約される面が非常に多く、また、労働慣行の面におきましても特殊性がありまして、一般的にいって労働関係の近代化がおくれておることも事実でございます。労働省といたしましては、運輸省、水産庁等の関係行政機関とも連絡をとりながら、労務管理の改善をはかるため、賃金形態の改善、労働災害の減少などに重点を置きまして、今後とも行政指導につとめてまいる所存でございます。(拍手) ——…
第65回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 漁業は天候等の自然的条件に制約される面が多いので、一般産業に比べて労働面においても特殊性があり、また、労働問題の近代化がおくれておる向きも存在いたします。労働省としましては、漁業の経営基盤の強化対策と並行して、賃金制度の改善等、労務管理の近代化のための指導、労働災害防止を重点とした監督指導を実施するとともに、災害補償の面でも労災保険への加入促進を行なうなど、労働者の福祉の向上をはかってまいり…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○野原国務大臣 公企体の各企業によってその格差があることは、あまり大きな格差は好ましくないというのが私のかねがねの持論でございまして、その点はそういう指導をしておりますが、これは賃金決定に際しては労使の理解と協力によって自主的に話がきまっていくべきものでありまして、ただいまの段階におきましては、一にかかって公労委の御努力に期待をしておるということでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○野原国務大臣 私実はタッチしておりませんかりあまり事情は詳しくございませんで、合理化の問題等もあると伺っておりますがそういった問題と切り離しができるのかどうか、それもよくわかりませんが、いずれにしましても、これは労働組合と当局側との話し合いで進めておることでありますからいろいろな話が出ておると思います。それでそういった面もあわせて考えておると思うのでありまして、賃金そのものについてはそういったことがどこまで影響するのかよくわかりません…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○野原国務大臣 政府関係特殊法人の給与改定問題につきましては、政府としては従来から政府関係特殊法人の事業の特殊性、公共性を踏まえながら、なるべく早期に自主的に円満な解決ができることを期待しておりまして、その方向に沿って、たとえばいわゆる内示の時期を早めるとか内示の内容を弾力的にするとかの努力を積み重ねてきたわけでございます。本年の給与改定にあたっても、政府としましては従来と同様の態度で臨むつもりでございますが、ただ、組合側のいうように春…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○野原国務大臣 非常にむずかしい問題ではございますが、その可能性等につきましては至急に検討いたしてみたいと考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○野原国務大臣 私鉄の問題につきましても、御指摘のとおりぜひこれは円満解決を望むわけでございまして、至急に双方が妥結されますような案が提出されることを望んでおります。なお、そのことが公労協の問題にも非常に重大な影響がございますので、公労協の問題につきましても、ここ一、二日の間に円満な解決ができますよう最善を尽くす決意でございます。