野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1978/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中説明員 どうも失礼しました。 大変むずかしい質問でございまして、これからの国際景気の動向であるとか、いろいろ諸条件がございます。しかしながら、私どもといたしましては、ぜひ二百円ないし二百二十円程度で安定してくれることを望んでおるわけでございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中説明員 雇用の安定というものはきわめて重要な問題でありまして、これに対しては十分な配慮をしてまいりたいと思っておりますが、特に通産省といたしましては、景気対策等によって雇用の機会の創出に最大限の努力を傾倒していきたいということを考えておりますし、かつまた、八〇年代のビジョンとしても、われわれとしてはこの雇用の問題を重視いたしまして、今後対策を練ってまいるつもりであります。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中説明員 法的にはどういう見解になるか、明確でありませんけれども、商道徳の点からいきまして、はなはだ許しがたいものだというふうに考えております。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、退職なされる方あるいは農民の方々、そうしたまだ経験もない方々に過酷なマイナスをつくるということは、道義的にも許すことができないということを申し上げたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中説明員 企業城下町という言葉がございますけれども、企業が一自治体と密接な関係を持ち、地域住民と切っても切れないような関係になっております。特にいま先生から御指摘のありました釜石につきましては、その密度が非常に濃いというふうに考えておるわけでございます。 御存じのとおり、新日鉄の方は配置転換をするということでございまして、漸次自然退職で補うということでございます。あるいはまた、マイニングの方の釜石鉱山の方は三年しかないというようなこ…
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○野中政府委員 カーター大統領の提案いたしました新エネルギー法でありますが、われわれとしては、世界の石油市場に及ぼす影響、あるいはまたアメリカ国内における国内の経済問題、あるいはまたドルの対外的な信用、こういう面を考えますと、高く評価いたしておるところでございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○野中政府委員 復帰についての臨時措置法に基づきまして、いま御指摘のような特別措置が講ぜられているところは承知いたしておるわけでございます。しかしながら、現実におきまして本土よりも小売価格が九円何がしか高いということは、まことに残念に思っておるわけであります。 もちろん、価格構成というものが市場メカニズムによってつくられていくということは、御承知のとおりでございましょうが、いま石油部長の方からも答弁いたしましたように、小売業者の立場に立…
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○野中政府委員 御存じのとおり、第一点は回収の問題であります。先ほどお答え申し上げましたように、各系列を通して六割方は回収いたしておりますけれども、いまだ十分ではございません。今後各省庁と連絡をとりまして、御期待に沿うような結論を出してまいりたいというふうに考えております。 さて、回収された廃タイヤの処理問題でありますが、このことにつきましては、技術的な開発がまず必要かと存ずるわけであります。技術的開発に当たりましては、まず無公害でなけ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○野中政府委員 ただいま御指摘のように、クローズドシステムというのは、環境保全上大変重要なことであろうと考えておりまして、私どもも直接的にあるいは間接的にこれが研究開発に鋭意努力しているところでございます。直接的に申しますと、通産省直轄の工業技術院傘下の研究所におきまして検討をさせ、また民間の力をおかりいたしたいということで、重要技術研究開発費補助金を出しまして、窒素あるいは燐に対する対策を鋭意検討中でございます。 しかし、先生もう御存…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○野中政府委員 過般、御存じのとおり、福田総理がASEAN諸国を歴訪されたわけでございます。それから幾ばくかの日にちがもう経過いたしておるわけでございますが、当時福田首相が約束をしてきた問題について、日本はどのように考え、どのような誠意を持って対処してくれているのかということで不安もあるだろうということで、河本大臣このたびASEAN諸国を歴訪いたしまして、その後の経過を、あるいは現地における希望等、あるいは現地のその後の推移を確かめに参…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○野中政府委員 御質問の趣旨に沿って、その方向で検討していきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○野中政府委員 御存じのとおり、援助額は予算で見ますと前年比一五・八%増となっておりますので、現在のところ、私どもといたしましては、補正予算を組むということよりも現行予算を迅速かつ正確に執行してまいりたい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 お答え申し上げます。 現行法におきましては、いま持っております各会社の計画だけを調べることしかできないようになっておるわけでございますが、先生も御指摘のように、特にこの住宅宅地問題につきましては、そのシェアの高いのは東京、いわゆる首都圏でございます。したがいまして、この首都圏のシェアというものを一つの踏み台として今後全国的に拡大をされていくということは、中小宅建業者の今後の行き方に大きな支障があると思いますので、十分にそ…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 御存じのとおり、商品取引所は、公正な価格の形成であるとか、平準化の問題であるとか、保険のつなぎの問題であるとか、それなりの役目、機能を果たしてきたと考えておるのです。しかしながら、問題は大衆投資家、しかも商品知識のない大衆投資家を勧誘していくというところに大きな問題があるのじゃないだろうか。価格形成という立場からいけば、大衆投資家というものは必要なのでありますけれども、いま言ったように、大衆投資家の質という問題がいろいろ…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 私もお説のとおりだと思います。御存じのとおり、いま先生が幾つか挙げられました例にかんがみますと、それは大衆投資家ではなくて、むしろ資金運営を取引員に委託したという形で、私は投資でないと考えております。そういう点を考慮いたしまして、通産省といたしましても、未成年者であるとか、あるいは恩給、年金、退職金、保険金等により主として生計を維持する者、あるいは病気療養者、公金取扱者、家庭の主婦、こういう者の大衆委託を受けないように、…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 お答え申し上げます。 御存じのとおり、商品取引の問題は、いま御指摘のような諸問題がありますので、プロの投資家と大衆投資家のこの割合がどんな割合が一体バランスがとれるのであろうか、あるいはまた、もし大衆投資家の投資の割合が仮に出たとするならば、この大衆投資家をどう擁護していくかというこの問題を前向きに検討していきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 ダイレクトに物を考えますと、これは先生がおっしゃるとおり、公共料金を引き下げるのに値すべき要因であると考えております。しかしながら、御存じのとおり、為替相場の問題もフロート制をとっておりまして、いついかなることになるか、まず安定していないということが第一点。第二点といたしましては、OPEC十三カ国のオイル価格をいつ引き上げられるかという問題もございます。過去の例から見ますと、一割程度毎年上がってきた実勢にかんがみて考えて…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 先生のおっしゃる点は十分わかるわけでございますけれども、御存じのとおり、一家庭に還元されますのをダイレクトに計算いたしますと、一世帯四十円程度でございますので、これを引き下げまして国民生活に寄与すべきか、それとも、四十円程度でありますから、景気浮揚をしてまいるための民間設備投資に振り向けていくか、この両者の考えに立って検討した結果、今年度は電気料金を引き下げない、こういう立場をとったわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 御存じのとおり、大店法及び商調法の改正につきましては、過日中小企業政策審議会及び産業構造審議会からの答申が出ておりますので、これを受けまして政府もただいま鋭意作業中でございますが、できるならば今国会にぜひ提案いたしたい、こういう熱意に燃えていま鋭意作業中でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 御存じのとおり、通産省といたしましても、いま重要法案を抱え、参議院の今後の法案の審議情勢等も踏まえなければなりませんし、流動する国会の情勢がどうなるか、この辺も見きわめまして、できる限り、私はこう言ったわけでありますが、今国会に提案をいたしたいというのがわれわれの偽らない気持ちでございます。