野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○野中政府委員 大成先生から御指摘がありましたように、岩槻でも自殺者が出る、あるいはつい最近与野市におきましてはけが人が出る、こういうような実態でございまして、全国津々浦々に至るまでこの係争が絶えないようでございます。したがいまして、私どもといたしましては、今国会に提案し、しかも通過させたい、こういう気持ちで作業いたしております。 以上の決意を述べまして、答弁といたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○野中政府委員 長田先生からの御質問、全く理解がつくわけでございます。御存じのとおり、素朴な直情径行的な国民の立場からすれば数学的に円高が還元されてくる、こういうことが好ましいわけでございます。しかしながら、いま石油部長の方から答弁したように、くどくなりますけれども、地球よりも重いと言われる人命を尊重しなければならない、そのためにはたとえば流通過程におきまして保安基準、保安設備というようなものを徹底させなければならない、こういうこともご…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○野中政府委員 全くお説のとおりでございます。御存じのとおり、わずか四円程度でもって保安というものが完璧を期せられるかどうか、先生のおっしゃるとおりでございまして、今後前向きにこの問題は検討し、増額するように努力してまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○野中政府委員 先生から、積極的にマスコミを活用してこの普及徹底を図るべきであるということでございますが、まことにそのとおりでございます。ただ、今後われわれがマスコミを利用し、あるいは広報活動の一環として使ってまいりたいということには変わりございませんけれども、どの種類のものをどういうふうに使っていくかということにつきましては、通産省内部において検討してまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○野中政府委員 大変漠然とした御質問でございまして、何もかにも、中小企業から始まりまして、あるいはまた通商貿易等、あるいはまた資源エネルギー等、すべてないがしろにできないという現在の日本経済でございますので、どこにアクセントがあるかということではございません。全般的に一生懸命やらなければいかぬというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○野中政府委員 ただいま局長の方から御答弁申し上げましたが、補償の問題の軽重でございますが、われわれは、事故を未然に防ぐ、これが最大の重点施策でなければならない、事故を未然に防ぐということが大切だというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、今後先生の御警告に従いまして、十分注意しながらこの問題を前向きで検討してまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○野中政府委員 LPガスの事故の撲滅、そして安全性というものをわれわれは祈念いたしましてこの法案を提出したわけでございますが、いま先生から、今回の法改正によって周知させる義務の導入、あるいは認定調査機関の整備、あるいは供給設備の維持義務の導入、LPガス販売業者に対する規制の強化、あるいはLPガス設備士の制度の創設、LPガス器具等の規制の範囲の拡大等六点につきまして非常に細かく御質問があったわけでございます。われわれは、今後この安全性の問…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○野中政府委員 ただいまの質問にお答え申し上げますが、ただいま広報活動につきましては、やはり相当の威力がありますし、われわれとしても重視いたしておるところでございます。したがいまして、協会の方に通産省から補助金を出しましてPRに努めておる次第でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○野中政府委員 お答え申し上げます。 特定の西武並びに館林ドレスの問題につきましては、山口審議官の方から答えたとおりでございますが、抽象的に考えてみますと、安田先生のおっしゃるとおり、かようなことが行われているのではないかというふうに推定ができるのでございます。と申しますのは、日銀券の発行が十何兆円かになっているわけでございますが、手形の発行高は六十兆円を超しているという現況から見て、あるいはいま先生のおっしゃられたようなことがあるので…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○野中政府委員 御指摘のような取引につきまして、行政省庁であります通産省が介入できるかどうか、これは大変疑問が残るわけでございますが、今後、正当な商取引ができますように、われわれもできるだけ行政指導をしてまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野中政府委員 先生御質問の問題でございますけれども、御承知のとおり、更生法の三十五条の一項に、更生手続開始申し立ての場合には所管の行政庁に通知しなければならないというふうに書いてございますし、また、更生開始決定の場合も四十八条に規定してあります。御存じのとおり、三十五条の第二項によりますと、裁判所は必要に応じて所管行政庁の意見を求めることができるとありますので、われわれは、意見を求められました場合に、次の二点について留意しながら意見を…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○野中政府委員 工藤先生の円高についての御質問にお答え申し上げます。 御存じのとおり、今日の未曽有の円高につきましては、われわれといたしましても大変憂慮いたしておるところでございます。したがいまして、円高を防止するためにはやはり内需拡大をしなければならないであろう、これが第一点であります。この内需拡大のために、御承知のとおり、政府といたしましては七%の経済成長をいたしたいと考えてやってまいりました。それで、さらに操業率と申しましょうか稼…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○野中政府委員 大変事細かく示唆に富んだ御質問を賜りまして敬意を表する次第でありますが、基本的に申しますと、当業主義ということが大切でありますが、その主なるものは、やはり公正な価格あるいは価格の平準化等々の基本があるわけでございます。しかし、これを原則的に基本的に当業主義でいくということは、かえって価格の公正化が図れるかどうかという問題がありますので、私は、これは第三者の介入、投機というものを認めてきたのであろうというふうに考えておるわ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○野中政府委員 お答えいたします。 通産省といたしましては、消費経済課に事故情報収集制度をつくりまして、それによって自転車の安全性について情報を収集いたしておるわけでございますが、昭和五十年一月以降現在までで十五件であります。その内容は、大体におきましてブレーキの作動不良というのが圧倒的に多いわけでございます。 なお、経済企画庁の国民生活センターで収集いたしました自転車の安全性に関する情報は、昭和五十二年一ヵ年だけで二十件に及んでおるわ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○野中政府委員 お答えいたします。 御意見ごもっともでございまして、御存じのとおり自転車はJISマークにいたしまして部品、部品ごとのあれがありますけれども、要は組み立てが問題でありまして、しかもこの自転車は乗り手によってすぐにがたがくる。乗り方の訓練もしなければならない。こういうことでなかなか規格がむずかしいところでございます。そういうことを思い合わせますと、これは大体三月後には欠陥車が出てくる。大体一七%程度出てくる、こういうふうなこ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○野中政府委員 御存じのとおり、これは組み立てというのが一つの技術でございますので、われわれとしても安売りをするスーパー等の自転車売り上げに対しましては、今後も十分注意をいたして監督をしてまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○野中政府委員 私は、昨年の十一月三十日付をもちまして通商産業省政務次官を拝命いたしました野中英二でございます。 全エネルギーにおける石炭の重要な役割りを認識しながら、ただいま河本大臣の方から所信表明がございましたが、当面の石炭政策を強力にこれから推し進めてまいりたいというふうに考えております。 何とぞ、委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第2号
○野中政府委員 お答えいたします。 昨日大臣もお答え申し上げましたように、この問題は大変にむずかしい問題でございまして、御存じのように、内外の景気情勢等あるいはまた今後の推移いかんによっては、フロート制をとっております現況におきましては、円相場が高騰する場合もあるでしょうし、あるいは円安を来す場合もあるでしょう。そういうことで、この見通しはなかなか立ちにくいわけでございますが、一応今度の立法措置としては、現在たどっておる二百四十円の為替…
第84回 衆議院 商工委員会 第2号
○野中政府委員 先生のおっしゃるとおり、われわれとしても危惧している点でございます。したがいまして、内需の拡大を図っていく、それから貿易の均衡を図っていく、こういう均衡拡大をとっていくという考え方に立っておるわけでございまして、したがいまして、経常収支の百億ドルの黒字というものを六十億ドルにしてまいりたい、こういう努力をいたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第2号
○野中政府委員 お答えを申し上げます。 御存じのとおり、仮に円が回復したとしても、この法案の趣旨は現在までに受けました実害を救済しょう、こういう考え方でございますので、お願いをいたしております二年間というものはこの法律を続けてまいりたいと考えております。