野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○野中委員長代理 後藤茂君。
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○野中委員長代理 午後一時四十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十七分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十六分開議
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○野中委員長代理 宮田早苗君。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○野中委員長代理 大成正雄君。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 小坂経済企画庁長官にまず御質問申し上げたいと思っております。 世界的に人や情報の移動が大量に行われるようになり、また世界経済が発展を続けることによって、各国は政治面、経済面、文化面などで相互依存の関係を年々強めてきております。そのような中で、特にわが国は高度経済成長を遂げた結果、経済大国と評価されるようになって、今日では一定の国際的責任を果たしていかなければならない状況に置かれております。 今般、本委員会に提出された海外経済…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 いま長官からの御意見をちょうだいしたわけでございますが、基本的にこの問題に私も賛成であります。しかし、内外の情勢というものが非常に厳しい環境にあるわけでございまして、このような環境の中で、いまこうした求人倍率の問題であるとか、物価問題であるとか、当面の経済運営についての基本的な姿勢というもの、態度というものをお伺いしたわけでありますけれども、昭和五十四年度の予算編成に当たりまして、経済成長率を六・三%、卸売物価指数一・六%増…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 いまエネルギー問題について、特に石油の問題について、すでに一〇%の値上げ分は織り込んでいるのだというお話がございました。 ここで二、三詳しく聞いておきたいと思います。 その一つは、いまもIEAによって石油消費の節約が決められております。また政府といたしましても五%の石油消費の節約を決めているわけでありますが、この石油の消費の節約というものが、今後の経済動向に悪影響を与えることがあるのかないのか、その点を明確にお尋ねしておきた…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 先ほども長官は、エネルギー問題が物価にどうはね返ってくるかということについて触れられておりましたけれども、さらに詳しく、ここでもう一度念のために御質問しておきたいと思います。 卸売物価はすでに昨年十一月以降上昇を続けておりまして、石油価格は、すでに決まっているOPECの値上げ幅一四・五%を超えて値上げされると伝えられております。さらに最近の円安傾向、このことも、いま長官から説明がありましたけれども、この石油を初めとする輸入物…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 長官の経済政策の一つの姿勢の中にある雇用問題でありますけれども、最近、失業率、有効求人倍率など、労働統計には若干の改善が見られておりますけれども、窓際族初め、中高年齢者の雇用不安を示す話題というものが非常に多いわけであります。特に造船など不況業種では、依然として人減らしが進んでおります。長官の消費者へのことを考えた政治姿勢には賛成でありますが、全国にはたくさんの職のない人たちがいるわけでありまして、この人たちの救済については…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 ここで、さらに雇用問題についてお尋ねしておきますけれども、私どもは、一刻も早く、家計の責任者である方々が完全雇用されることの実現を期していかなきゃならぬと思っております。 そこで、いま策定中の新経済社会七カ年計画には、その辺のところをどう盛り込んでおられるのか。また、どのような考え方でこの計画を策定中なのでありますか、その辺をお尋ねしておきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 そこで、新経済計画には、計画期間中に財政面で特例公債に依存することからの脱却を図っていこうとしております。そのために、ある程度租税負担を増大させることはやむを得ないことといたしましても、基本的には民間の力を活用しなければ、この七カ年計画を実現させることは困難だと思っております。計画を策定中という事情はよくわかりますが、いま出ている公共事業費二百四十兆円という数字だけでは、なかなか国民も計画の全体像を理解することが困難であろう…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 いまの長官の御答弁で、日本の中長期的な国内における経済運営の姿勢というものが理解できたわけでありますけれども、今日、国際社会の中で生きる日本、通商国家として生きる日本にとっては、各国の経済依存度というものあるいは経済の総合性というものでありましょうか、こういうものが非常に高まっておるわけであります。そこで、国際社会というものを見ずに計画をつくりますと、単に絵にかいたもちになりやすい、そういう危険性があるわけでございまして、そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 私は、昨年南米をめぐってまいりましたけれども、発展途上国においては、国づくりのために、わが国の経済協力を求める声は非常に高いものがあるわけでございます。 そこで、日本の経済協力の姿勢というものをただしておきたいと思うわけでありますが、日本の経済協力は近年飛躍的に充実しておりますけれども、援助の基本的理念が必ずしも明確でないところから、他の先進国及び発展途上国の双方から、ともすれば非常に誤解を受けやすい。日本の援助は、量的にも…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 私はもう一度念のために聞いておきたいのでありますが、日本の国際援助、経済協力の質の問題については、各国をめぐってきて大変反省をしているわけであります。今回のこの改正で援助条件を緩和することができるかどうか、この点については、調整局長にお尋ねをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 細かい質問にだんだんなってまいりますが、今度は外務省に聞いておきたいのですが、各国の経済協力について、資金供与がなされるまでに、非常に時間がかかり過ぎるという声を各国で聞くわけでございます。そこで、交換公文の処理が大変遅いのじゃないか、こういう見方がされているわけでございますが、なぜこれが各国に比べて大変時間がかかるのか、お聞きしておきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 そうしてみますと、要するに、交換公文の提出されるまでの時間が非常にかかるということで、提出されてからは処理はスピーディーなんだ、こういうことで理解いたしておきますが、一つのものができ上がってくるまでに大変時間がかかるということは、先方の国の体制にあるんだ、こういうことで理解しておきましょう。 それでは一体、国際協力をしていくためのわが国として、その発展途上国に優秀なプロジェクトがあるかどうか、それを積極的に日本が見つけ出して…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 こうしたことを私が質問しておくことは、借りられる体制にあるそういう国々は、各国が競って経済協力をする、しかもわれ先に貸し付けをしていこう、こういうような姿勢になるわけでございますけれども、それはどちらかというと中進国の中に多い。低開発国にはそれはなかなかわれ先に貸せるというようなものがないわけです。ですから、これはやはり先進国である日本として、プロジェクトを発掘してやるということも、これは経済協力の一つであるというふうに考え…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 わかりました。 そこで、もう一、二問細かい話をしておきたいと思いますが、日本の経済協力というものがASEAN諸国等に、その昔はタイ国にというふうに、重点施行しているふうに見受けられる。その重点施行も大切でありますが、国際社会の中に生きる日本なのですから、外務省としては、この辺の分配をどう考えているのか、それは優秀なプロジェクトがないからできなかったとおっしゃられるのか、その辺、どうなのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 いまいみじくもアフリカに拡大をしていきたい、こういうことをおっしやられておりますけれども、プロジェクトがなかなか見つからないということ以外に、教育の面、語学の問題、これがここで一つ隘路になっておる。日本人というもの自体もどうも語学が不得意、向こうも日本語に対する興味がない、こういうことで、語学の教育上の問題もあるわけであります。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕 もう一つこの教育の問題で大切なことは、先方の技術的水準…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野中委員 いま大鷹参事官からお話がありましたけれども、日本では、ハードの援助というものは、大変一生懸命おやりでございますけれども、ソフトの面がどうしても伴っていかない、非常に跛行的な海外援助だというふうに考えておるわけであります。こういう一つのケースはソフトとハードだけでなくて、また民間と政府べースにおいても跛行的に行なわれておるという、この点についてお尋ねをしておきたいのです。いわゆる政府ベースと民間べースの資金面、技術面での経済協…