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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 はい。 減税先行の中で、平成九年四月一日に至る間になお収れんをしていこうということで、見直し条項等多くの問題をここに提起をしておるのでございまして、ぜひその点をお考えをいただいて、そして国民の皆さんにもおわかりをいただくようにお願いをしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 北側委員、地方公共団体の福祉政策、特に老人福祉の上に非常に御心配をいただいておりますので、地方公共団体を預かる自治大臣としてお答えを申し上げて、そして現実を御理解をいただきたいと思っておる次第であります。 確かにゴールドプラン、三千三百市町村が都道府県とともに提出をいたしましたのは、細川内閣のときでございます。そして、羽田内閣で成立をいたしました福祉関係予算は、ことしの特別養護老人ホームの新規採択分に対しまして、平成六年…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 総理からも御答弁がございましたように、二十一世紀をもう間近に控えて、かつて民族が経験したことのないような超高齢化社会を迎えようとしておるわけでございます。それだけに今、高齢化社会をどのように活力あるものにしていくかというのは、地方・国を通じた重要な課題であるわけでございまして、そういう点におきまして、今回税制改革におきまして、全体像としてそういう問題を深刻にとらまえて税制改正の視点とされましたことを、私どもは地方団体を統…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/21

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 自治大臣の野中広務でございます。何とぞよろしく御指導のほどお願いをいたします。 当委員会の皆様方におかれましては、かねてより地方分権の推進並びに規制緩和に格段の御尽力をいただいておりますことを厚くお礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、今日地方公共団体の自主性、自律性を強化し地方分権の推進を図っていくことが重要な課題となっております。 政府といたしましては、年内に地方分権推進の基本理念や取り組むべき課題と手順…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号

○野中国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の画定案についての勧告を受け、衆議院小選挙区選出議員の選挙区を定め、あわせて、所要の規定の整備を行おうとするものであります。 以上が、この法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この法律案の内容の概…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 活力ある豊かな福祉社会の実現を目指す視点に立った今次の税制改革等の一環として、個人住民税について税率適用区分の見直し、基礎控除等の引き上げ等を行い、また平成七年度において定率による特別減税を実施するとともに、地方分権の推進、地域福祉の充実等のため、消費譲与税にかえて、消費に広く負担を求める地方消費税を道府県税とし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 今回の税制改革の意義につきましては、ただいま大蔵大臣がお述べになりましたことに尽きるわけでございますけれども、少なくとも、活力ある福祉社会を実現しようという、そういう方向を目指していきますためには、今日までそれぞれの政党が政策を持ち、理念を持ってまいりましたのを、今回、短時日に与党税制プロジェクトにおいてきめ細やかな詰めを行ってもらいますとともに、従来の行きがかり上多くの困難があったと思うわけでございますけれども、その困…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 今回地方消費税を創設をいただきますようにお願いをいたしておりますことは、もう先ほども申し上げましたように、地方分権という大きな時代の流れの中で、御承知のように、行政改革推進本部におきましても、分権部会でそのあり方について年内に大綱をいただくことになっておりますし、第二十四次地方制度調査会におきましても、先般中間報告をいただいたところでもございますし、地方六団体におきましても、改正自治法の初めての意見書を先般総理にいただい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 税の全面的な見直しや適正なあり方ということについて、私、一人の政治家として今日まで発言をしてまいりました。自治大臣としての答えと言われますと、今日までの私の主張となかなか整合を持っていくことは難しいわけでございますけれども、お許しをいただきますならば、私は、従来から税の、特に租税特別措置のあり方について、自分なりに大胆に見直さなくてはならないという思いを持ってまいりました。 ちょうど三十年前から三年間ほど、私、政府税調の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 委員おっしゃいましたように、初めに増税ありきじゃなしに、行政改革、さらに私どものかかわります地方の行政改革、これはこの二年間、三位一体となってやっていかなくてはならない重要な課題であると考えておるのであります。 先ほど来申し上げておりますように、地方分権を真に確立するためには、地方みずからまた厳しくみずからの姿勢を正さない限り私は分権を成功さすことはできないと思いますときに、自治省といたしましても、先般、各地方公共団体に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 今大蔵大臣からもお話がございましたように、今回の与党三党合意というのは、総合的な改革の一環としてとりあえず今回の税制改革が行われたものでございまして、私ども地方にとりましても法人、資産、それぞれまだ課題を残しておるわけでございます。 特に、今大蔵大臣からもお話ありましたように、利子、株式等の譲渡益を初めとする資産性の所得については、総合課税を含めて適正化を図っていかなくてはならないと思っておるわけでございます。 今後、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 もう先ほど来お話がございましたように、税制というのは、常に社会の変革に適応して見直していかれるべき性質のものであります。したがいまして、今回の税制を考えましたときに、早川委員御指摘のように、なお資産、法人等、それぞれ多くのまだ積み残された課題も持っておるわけでございます。 けれども、一つは、今大蔵大臣も御指摘がございましたように、消費税という税のあり方について、減税先行をする中において、この二年間でいわゆる行財政改革を抜…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 お話ございましたように、地方の国との税というのはある意味において七対三とも言えますし、仕事の方は逆に三対七で地方が大きく寄与しておる、分担しておる、このようにも言えるのではなかろうかと思うわけでございます。 そういう中におきまして、委員御承知のように、都道府県というのはある意味において不安定な法人の課税を中心としておるわけでございまして、ことしなどは非常に深刻な影響を受けるわけでございます。そういう点では、これから地方分…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○野中国務大臣 委員御指摘のように、画期的な地方消費税の創設をお願いすることになったのは、地方分権の叫ばれておるときに大きな意義があると思っておるのであります。 さて、御指摘の徴収、賦課の方法についてでございますけれども、消費者の受益と負担の関係が明白になりました中において、地方が地方の税であるから地方で賦課徴収をしなければならないといったような立場を考えずに、まず納税者の事務負担をどうするか、できるだけ軽減をして簡素効率化をさせたい。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/18

131衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 今回の地方税制改正に当たりましては、活力ある豊かな福祉社会の実現を目指す視点に立った今次の税制改革等の一環として、個人住民税について税率適用区分の見直し、基礎控除等の引き上げ等を行い、また平成七年度において定率による特別減税を実施するとともに、地方税源の充実を図る観点から、地方消費税を創設することとし、あわせて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/18

131衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(野中広務君) 村井議員よりお尋ねのありました特別地方消費税につきましてお答えをいたします。 特別地方消費税につきましては、平成元年度の抜本改革におきまして、課税対象とされている消費行為と個別の地方団体の行政サービス、この間に密接な対応関係があること等から、地方の自主財源として存続をし、税負担の調整を図った上で消費税と併課することとされたものでありますことは、御承知のとおりであります。したがいまして、今回地方消費税が導入をされ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) お答えいたします。 今、委員から御指摘ございましたいわゆる特別養護老人ホーム等社会福祉施設にかかわります国の負担と自治体の建築費あるいは措置費、そういうもろもろの問題につきましてはそれぞれ地方公共団体からも要望のあるところでございます。したがいまして、私どもはそれぞれ予算編成の際には各関係省庁に対しましてその人員あるいは予算の割り当て、適正な負担額等につきまして毎年要望をしておるところでございまして、本年度も平…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 委員御承知のように、選挙啓発につきましては大きな改正でございますだけに非常に重要であると存じておるところでございます。 今日まで寄附の禁止等につきまして、御承知のように十六億円の啓発を行ってきたところでございまして、今回の政治改革の関連法案の内容等につきましては、平成五年度の予算におきまして十八億円を組んでいただきまして、これをなお繰り越しをいたしておりますので、関係法案が通りましたらこれを十分に活用いたしまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 警察庁といたしましても、今おっしゃるような組織的に候補者が事前に十二分にそれを徹底してあったかどうかという、そういうところになりますと非常に法の適用あるいはこれを検挙するところに難しさがあるのではなかろうかと、私ども自身、今おっしゃったような内容を素朴に感じておるところでございますが、法務大臣がお答えになりましたように、法が一応成立いたしました暁はこれが厳正な執行が行えるように十二分に対応をしてまいりたいと存じ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 総理が今、答弁いたしましたけれども、第八次選挙制度審議会でそれぞれ候補者の推薦制の導入とか選挙区選挙への一本化の問題、あるいはブロック制の問題、こういう問題が一応提起号されたわけでございます。しかし、残念ながら合意に至らなかったわけでございます。 その後、参議院におかれましてもいろんな検討がなされましたけれども、本年七月の定数是正にとどまったという経緯もございますので、私ども第九次審に熱意がないというわけではご…