野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 今、増子委員から御提案されました政党振興宝くじに私が前向きの答弁を申し上げたように断定をくれますと、いろいろ問題を喚起しますので、私は、過度に国家に政党が依存してはならないということ、そういう中で、増子委員が言われたように、自助努力によって財政基盤を強固なものにしていかなくてはならないというところに力を入れて申し上げましたので、あしからず御了承をいただいておきたいと思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 御指摘の、今回の区割りに伴います一票の価値の問題につきましては、小森委員初めいろいろの議論のあるところでございます。 しかし、区割り審議会の設置法案のときに、いわゆる都道府県に各一議席を割り当てるという前提で審議会の勧告をお願いしたところでございます。したがいまして、審議会におかれまして熱心に御討議が行われたということは、そういう前提条件がございますと、それだけでもう都道府県間の格差は一・八二になるわけでございます。そう…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 委員のお考えは傾聴する次第でございますけれども、私どもは、区割り審にお願いをいたしました以上、これが勧告をされましたら、それをそのまま国会に提案を申し上げるのが区割り審の審議会設置法の定めるところでございまして、しかも、委員御指摘の住民基本台帳人口も人口動態をあらわす指標として考えられておるわけでございますけれども、今回の審議会設置法では、いわゆる御指摘のように、人口は国勢調査人口によるものと決められておるわけでございま…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 私は法律家でございませんので、少なくとも我が国の憲法あるいは公職選挙法あるいは今回の区割り勧告、もろもろの選挙にかかわる問題を経て、そしてその定めるところによって選ばれた者が国会議員、政治家として存在し得ると考えておるわけでございまして、そういう中におきましても、区割り審の勧告を受ける前提として、審議会の法案の中では、先ほども申し上げましたように、我が国の人口における過密過疎等を配慮された上で、まず最初に全都道府県に議席…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 参議院の選挙制度につきましては、第八次の選挙制度審議会の答申や、あるいは政治改革をめぐる国会での御審議、参議院におきます与野党会派の御論議等を通じて、さまざまな検討が今なされておると聞いておるところであります。 御承知のように、第百二十九国会におきましては、参議院の各党各会派の御努力、合意によりまして、四増四減の定数是正が行われたところでありますが、御指摘のような選挙制度の基本にかかわってまだ踏み込まれておらないのでござ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 今お説のとおり、参議院で否決された後の合意に至る間は、政府がコメントするべき立場でありませんので、御了承を賜りたいと存じます。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 先生の、人権問題さらには少数意見を大切にして民主政治を築いていかなくてはならないという政治家としての使命感あふれるお話につきましては、私ども謙虚に受けとめさせていただいた次第でございます。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 今回の区割り法案を成立をさせていただきますことによりまして、衆議院の選挙制度の改革、政治資金制度の改革及び政党助成制度が初めて施行されることになるわけでありまして、新たなる政治改革の出発点に立ったというように認識をいたしますとともに、それだけに、法案の成立につきまして関係委員各位の御協力をお願いを申し上げ、かつ、それによって国民の期待する政治改革に結びつけられるように、私ども念願をしておる次第であります。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 区割りの審議会の勧告の結果、二倍を超すことになりましたことは、先ほど来るる申し上げてきたとおりでございます。けれども、先ほど来申し上げましたように、当初に審議会設置の前提として各都道府県に一議席を割り当てたところで一・八二の格差を出しておるということを御理解をいただき、そういう中におきましても委員各位は熱心な、限りなく二に近づけるような御努力の成果を勧告をいただいたものとして受けとめておる次第であります。 また、委員ただ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 それぞれ官庁に勤務をされ、退職された方が、それぞれの選挙にお出ましになるのは、当然あってしかるべきことだと考えております。ただ、今委員御指摘のように、参議院比例代表選出の議員として、その選挙運動が、あるいは政治活動が役所の影響力を利用するようなことというのはあってはならないことは当然でありまして、十分疑いを招くことのないように行動をされることを私どもも期待しておる次第であります。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 現行の中選挙区下の選挙におきましては、今委員御指摘のように、同一選挙区で同一政党の候補者同士の同士打ちが避けることができずに、選挙は政策論争というよりもむしろ候補者個人間の競争にならざるを得なかった、そういう要素を内蔵してまいりまして、このことが、候補者個人を中心とした政治資金の調達等に関連をして、さまざまな問題を起こしてまいったわけでございます。すなわち、政治と金をめぐるいろんな問題を生じてくる大きな要因となってきたと…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 けさからたびたびお答えをいたしておりますように、区割り審議会の設置法の三条二項で、最初に各都道府県にまず一議席を配分することを前提といたしましたために、結果としてこの都道府県間の格差が既にスタート台で一・八二になっておるのでございます。そういう中で二倍を超える選挙区が出てまいったわけでございます。 区割り審の石川会長を初めとする皆さん方はいろんな角度から検討をされまして、二・一二七倍というのは大変な苦労の結果出されたもの…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野中国務大臣 広島高裁の判決を引用されましたけれども、これも結論として、今委員御指摘のように、本件改正に当たり右のような改正がとられなかったからといって、本件議員定数配分の規定ないしこれに基づく本件選挙を違憲視することは当たらないというように言っておられるわけでございまして、私どもとしては憲法の原則に反するものでないと認識をしておる次第でございます。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野中国務大臣 ただいま池田委員から、地方公務員の退職後の安定した状態をつくり上げるために、今回の改正との絡みについてお話があったわけでございます。 きのうも申し上げたわけでございますけれども、どの民族も経験したことのないような深刻な高齢化社会を前にしながら、二十一世紀を間近に控えて、本格的なこの高齢化社会にどのような活力ある状態をつくり上げていくかという、我が国福祉全体の問題もあるわけでございますが、そういう中におきましても、地方公務…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野中国務大臣 今池田委員御指摘のように、六十歳代前半期の高齢者の雇用というのは、地方公務員にとって深刻な問題であるわけでございます。したがいまして、この雇用につきましては、本年三月閣議決定がされまして、共済年金制度との連携を図りつつ積極的に取り組むこととされたわけでありまして、国との均衡を図りながら推進方策の検討を今進めておるところでございます。 既に本年の六月に、自治省を含め関係省庁で構成をいたします公務部門における高齢者雇用問題検…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野中国務大臣 今委員御指摘のように、公務員が退職後民間に再就職を希望していく、こういう問題につきまして、基本的には本人が退職後どこへお行きになるかということは本人の自由でありますけれども、いずれにいたしましても、地方公務員が、在職中のみならず、退職後においても、できるだけ自分の長い経験と知識とを生かしつつ充実した人生を実現するようにしていくことが、大切であると思うわけでございます。けれども、今御指摘のように、従来のようないわゆる天下り…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野中国務大臣 今前原委員が御指摘になりましたように、現在の在職中の退職共済年金の一部支給の措置につきましては、給与が増加しても年金が減るために、給与と年金を合わせた総手取り額がほとんど増加しない場合もありまして、高齢者の就業意欲を阻害する等の問題が指摘をされております。 このため、今般の制度改正では、在職中の一部の支給措置について、給与の上昇に応じて給与と年金との合計額が増加するようにいたしまして、雇用の促進的な仕組みに改めるようにし…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野中国務大臣 今委員御指摘のように、地方分権というのは時代の大きな流れとなっておるわけでございまして、私どもも、昨年の衆参両院における満場一致の議決を踏まえながら、政府におきましては、行政改革推進本部の地方分権部会において年内に大綱をお示しをいただき、また、それを受けて推進する法の提案を可及的速やかに出せるように総理としても先般決断をお示しをしたところでございます。さらに第二十四次地方制度調査会におかれましても、地方分権のあり方につい…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野中国務大臣 今委員御指摘になりましたように、ややここ数年、地方の時代と言われましてから地方分権が言葉と活字が躍り過ぎて、そしてその実態像が浮かび上がらなかったという面なしとしないわけでございます。けれども、昨年の六月の衆参両院における決議以来、これが実効的なものとして具体的に動き出してまいりましたことは、いささか地方政治にかかわってまいりました私どもとして喜びにたえないところでございます。 先ほど申し上げましたように、村山総理を本部…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野中国務大臣 今、基礎年金の国庫負担を引き上げることができるかどうかというお話でございました。 基礎年金の国庫負担の引き上げにつきましては、一つには、やはり現行の負担率のままでも今後、委員御承知のように、負担額の急増が見込まれるわけでございます。これを引き上げれば、さらに多額の財源が必要となります。その確保を一体どのように図っていくのか。二つ目には、先ほど前原委員にもお答えをいたしましたように、社会保険方式のもとで、税と保険料のバラン…