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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/27

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第4号

○野中国務大臣 委員御承知のとおりに、都道府県の税源というのは法人所得課税に非常に偏っておりまして、先ほど数字で示されましたような直間比率の構造になり、特に法人課税に偏っておりますために景気に左右されるところが非常に多いわけでございます。 現行の地方税は、さきの抜本改正のときに、甘利委員もう御承知のように、電気ガス税等いわゆる間接税が廃止あるいは縮小、こういうことをされましたために、直間比率は国税以上に大変直接税に偏った形になっておるわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/27

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第4号

○野中国務大臣 今回お願いをいたしております地方消費税につきましては、お説のとおり、その消費課税としての性格にかんがみまして、「各都道府県ごとの消費に相当する額」、これは委員御承知のように、各都道府県の小売年間販売額とその他の消費に相当する額、例えば総務庁でやっておりますサービス業基本調査等を通じまして把握をするわけでございますが、これに応じまして、いわゆる今申し上げました「消費に相当する額」に応じて都道府県間においてその税収を清算する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/27

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第4号

○野中国務大臣 十分説明ができない部分は政府委員に答えさしたいと思いますが、地方消費税は都道府県の消費に相当する額に応じまして清算をすることにいたしております。したがいまして、都道府県の清算後の収入は地域の消費の実態を反映したことになります。現行の消費譲与税が先ほど委員御指摘のように人口と従業員数を用いて配分をされているのに比べますと、各都道府県の消費の大きさに応じまして増減収も出てくることは事実であろうと思っております。 ただ、全国ど…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/27

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第4号

○野中国務大臣 これはむしろ大蔵大臣にお答えをいただいた方がいいと思うんでございますが、御指名でございますので、私からとりあえずお答えを申し上げたいと思います。 委員御指摘のように、地方分権の推進や、特に、民族がかつて経験したことのない高齢化が急速に進んでいく中で、一番身近な地方公共団体が地域福祉の拡充に努力をしていかなくてはならないわけであり、また、地方分権の本旨はそこにあると考えるわけでございます。したがいまして、委員御指摘のように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 お答えをいたします。 自見委員御指摘のとおり、政治改革につきましては、国民の強い期待のもとで、これまで約六年間にわたりまして熱心な議論がさまざま行われてきたというように認識をいたしております。今回の区割り法案が成立することによりまして、自見委員御指摘のように、衆議院の選挙制度の改革、政治資金制度の改革及び政党助成制度が初めて施行されることになりますので、これを所管する大臣として新たなる感慨を覚えますとともに、本法案を早期…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 自見委員御指摘のように、今回の区割り案につきましては、去る九月に行われました衆議院及び参議院の政治改革特別委員会におきまして、審議会の会長であります石川会長から、市区町村をいわゆるようかんのように切れば二倍未満におさめることは不可能ではありませんけれども、他方、地方の区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に行わなければならないと発言をされておりますとおり、このため、あらゆる角度からぎりぎりの審議を重ねていただい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 前田委員御指摘のとおり、政治がその原点に立ち返りまして、国民の不信を払拭するために政治倫理の確立が何よりも重要だということはお説のとおりだと考えております。 同時に、制度面について改革を実現することが必要であるという認識に立たれまして、今日までたゆまない努力が議会において、それぞれ委員初め皆さん方のお取り組みをいただきまして、今日、選挙制度の改革やあるいは政治資金制度の改革が行われ、そして今度の区割り法案が出されてきて、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 お答えいたします。 現在、政治改革の関連法の関係の政省令の策定に向けまして、鋭意準備を行っておるところでございます。 今回の改正によりまして、選挙の管理、執行面も想像以上に大きく変わることになるわけでございまして、これが円滑な管理、執行が行えるように、私ども十分体制を整えなければならないと思っておるのでございます。例えば、比例選挙における立候補の受け付けのあり方等を考えましても、検討の大きな見直しをしなければならないわけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 先ほど自見委員にもお答えをいたしましたように、今回の区割り案につきましては、九月に行われました衆参両院におきますこの政治改革特別委員会におきまして石川会長からそれぞれ発言がされましたように、一票の価値を限りなく二に近いものに努力をしていくためには、ようかんのように、市町村の区域とか交通事情とかそういうものを、前田委員も今おっしゃいましたけれども、すべて無視して、そして切っていったらそれは可能かもわからぬけれども、しかし現…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 笹川委員御指摘のように、もう審議会設置法で、そのときに各都道府県に一を割り当てて、そういう前提でやったものでございますから、そのときにもう既に都道府県の差が一・八二になっているわけでございますので、審議会の先生方、四月の十一日から八月の十一日まで九四カ月間、殊のほかことしは猛暑の中で連日御審議をいただきましたし、またそれを補佐する事務当局も大変な心労を重ねながらこの審議会の答申に至ったものであると私は存じており、また一連…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 今お尋ねの件につきましては、周知徹底につきましては私ども可能な限り国民の理解を得るように努めてまいりたいと存じております。 地方選挙につきましては、私のお答えする範疇にありませんので御了承をいただきたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 私は、ゆうべ仲間の会合に出まして、十月の十三日共産党の穀田議員から本会議で質問をいただきました際に、私が六月のたしか二日であったと思いますけれども予算委員会で質問をいたしましたことに触れられて質問がございましたので、これについて私の当時の気持ちを披瀝をいたしました。 きのう、ちょうどそういう政治のうねりをつくった仲間の会でございましたので、共産党の議員の方からこういう質問をいただいたときに私は自分の考えておる心中を吐露を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 今増子議員お説のとおり、解散について私が言及する立場にございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 地方公共団体の選挙制度の改革につきましては、国の選挙制度との整合性の観点からとらまえていかなくてはならないことは必要でございますが、国政選挙と異なります事情、例えば地方公共団体の長は、委員御承知のように住民が直接する選挙でありまして、いわば大統領制の選挙でございます。また、地方における政党間の状況などを念頭に置きながら、あるいは地方制度の改革とも調整をしながら、今後鋭意検討されるべき課題だと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 国外に居住し、あるいは滞在する日本人の方々について選挙権を行使する機会を保障するということは重要なことであると考えております。今委員御指摘のように、五十九年、この在外選挙法案が政府提出でされましたけれども、残念ながら、審議、質疑を得ることなく、六十一年に衆議院解散によって廃案となった経過は御承知のとおりでございます。 こういった経過や、あるいはどのようにして選挙の公正さを確保するか、あるいはまた限られた選挙期間の中で適正…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 今委員御指摘のように、日本と韓国を除きましてはほとんど、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ等先進諸国では十八歳をもって選挙権を付与しておるわけでございます。ただ、選挙権の年齢というのは、単にそれだけの問題で扱うことができないわけは委員も今触れられましたとおりでございまして、民法上の成人年齢やあるいは刑事法の取り扱いなど、法律体系全般との関連も十分に考慮しながら検討すべき事柄であると考えておるのでございます。 御承知のよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 私が一人の政治家として考えてまいりましたことは、今増子委員御指摘のとおりでございまして、特に政党は任意団体で法人格を有しない。そこに、一方において国民に増税を求めるような環境の中で安易に税金から助成を受けるというのは私ども心しなくてはならない問題であると考えて、今日まで、政党法、そして政党の活動の自由を保障する中における法人格の付与等について、時々に関係の皆さん方にお願いをしてきた次第であります。おかげで与野党協議をされ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 今回の政党助成、そして五年間の一応企業・団体等の献金、こういう問題について、個人として私考えを持っておる者でございますけれども、法案として成立をいたし、そして現行の個人中心の選挙やあるいは政治活動を政党中心のものとして抜本的に改めていく、こういう前提において、政党の財政基盤の確立強化のために、いわゆる政党助成が公費をもって考えられるに至った、こういうことでございまして、ある意味において、民主主義のコストというべきものを政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 今後、国会の御論議をいただいて、廃止を含めて見直されるべきものだと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○野中国務大臣 委員御指摘の、政党のあり方として政党が過度に国家に依存するというのは、私はやはり戒めなければならないことであると思うのでございます。したがいまして、政党の財政基盤強化のための自助努力というのはさらに重ねていかなくてはならない、こう思います中に、今御提案の政党の振興宝くしというのも一つの提案であると存ずる次第でございます。 聞きますと、イギリスにおいては、それぞれ政党が地方において宝くじを発行しておる。あるいはスウェーデン…