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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 今、吉田委員前段におっしゃいました地方公共団体におきます外郭団体等のあり方につきましては、お説のように、私自身もみずからの経験を顧みまして、いろいろな、五十八歳ぐらいで肩たたきをしますためには、それぞれ公社に準じたようなものをつくりながら、そこへ六十三歳ぐらいまで働けるような環境づくりをしていくということを、みずから手がけた経験を思い起こしながら、一面においてじくじたるものがあるわけでございます。 今、地方公共団体にも国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 先ほど来、各委員からのお尋ねもございまして、重複するところがあろうかと思いますけれども、今山名委員からも、今回の改正案におきます六十歳代の前半の年金を雇用促進的なものとすることといたしましたことについての、地方公務員の六十歳代前半の雇用についてのお尋ねがあったわけでございまして、二十一世紀 の本格的な高齢化社会をより活力あるものとしていくためには、高齢者の高い就業意欲を引き出し、かつ、これにこたえていかなくてはならないわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 今山名委員から御指摘のさまざまな観点からの検討が、これからの高齢化社会を迎えるに当たりまして、あるいはこれを支える現役世代が少なくなっていく状況、あるいは負担が増大していく中における状況というのは、まことに深刻なものがあるわけでございます。 特に、具体的にお尋ねいただきました基礎年金の国庫負担のあり方につきましては、いろいろ議論のあるところでございます。しかし、現行の負担率のままでも今後負担額が急増していくことが見込まれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 今山名委員御指摘のように、公的年金制度全体の今後の長期的な安定と整合性のある発展を図っていく観点からは、公的年金制度の一元化というのは、困難でありますけれども、もう避けては通れない重要な課題と認識をしておる次第でございます。 そこで、一元化につきましては、既に、基礎年金の導入と被用者年金の給付面の公平化、さらに負担面の制度間調整が実施をされております。今後は、これまでの施策の成果の上に立ちまして、本年二月設置されました公…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 地方分権につきましてただいま山名委員から積極的な御提言及び御質問をいただいたわけでございますが、もうお説のように、なかなか、先ほども申し上げましたように、地方分権と言われる、あるいは地方の時代と言われる時期が長かったわけでございますけれども、しかし、具体的な像が見えない状態のまま推移をし、そして言葉と活字が躍ってきたということを、私どもも厳しく認識をしてきておったところでございます。昨年六月の衆参両院における地方分権確立…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 今、私の昨日の発言に触れられまして積極的な対応を求められたわけでございますけれども、本年六月成立いたしました予算を、現実に福祉施策としてそれぞれ全国からヒアリングを行ってまいりました厚生省が新規採択をいたしました特別養護老人ホームについて地方の声を聞いてみますと、本年は、新規採択については二割の補助金を割り当てて、八割は平成七年度に行うという措置が講ぜられたという状態でございまして、福祉を口にしながら、あるいは政治改革を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 しばしばお答えをいたしておりますように、今回の改正に当たりましては、委員御指摘のように、高齢者の基本的な生活設計について、六十歳代の前半について雇用の促進をどのように、賃金と年金を中心として生活する期間と位置づけまして、年金制度自身も雇用促進的な仕組みに改めていきますとともに、六十歳前半を中心とする高齢者の雇用の推進に積極的に取り組まなくてはならないということが基本であるわけでございます。 こうした見地から、民間における…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 退職後のいわゆる六十歳前半の賃金と年金とのあり方というのはどこが一体保障するのかというのは、非常にこれは難しい問題でございまして、けれども、地方公務員の場合、それぞれ当該地方公共団体がそれぞれの退職者の今後の行方についてできるだけ親切に、かつ、公的部門あるいは民間を含めてできるだけ雇用ができるような状況というものを今から準備をして、そして万全を期していくようにしなければならない、こう考えております。 私ども自治省といたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 先ほども申し上げましたように、直接雇用関係にあります当該地方公共団体が、十分そのお世話ができるようにしていかなくてはならないと思っておるわけでございます。 社会福祉等が現実の問題として、特に高齢者介護等が必要となってくることを考えますときに、いわゆる公設民営の施設とかあるいはそれぞれの社会福祉施設とか、こういうものの需要はふえてくるであろうと私は思うわけでございます。そういうものにどのようにこれから公務員としての経験、知…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 おっしゃるように、退職後の環境というのは非常に厳しいものがあります。けれども、地方公共団体の場合は、委員御承知のように、それぞれ農業を家業としながら公務員として働いてきた、自分の退職後はその地域に帰って農業をやりながら、また長い間地域の人たちにそれぞれ勝手をしておった分を取り戻して、地域の発展に貢献していきたいというような人が非常にたくさんおられるわけでございます。 そういう人の知識、経験というものを、私が先ほど申し上げ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 私は、先ほどこの肩たたきについてじくじたるものがあるというように表現したようにとられたとすると、これは違うのでありまして、吉田委員であったと思いますけれども、公社、公団等非常にたくさんのものが地方公共団体の外郭でできてきておるというお話がございましたので、私も京都府に勤務した当時、そういうものをつくることによって勧奨退職でやめていく人たちをそちら側に持っていくようなことをやってまいりました、そういう組織づくりについて、や…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 先ほど来たびたびお答えを各委員に申し上げておりますように、今回の改正に伴います六十歳代前半期における高齢公務員の雇用というのは、言うべくして、委員御指摘のように、非常に厳しい問題があるわけでございます。 が、しかし、まあ他の共済あるいは他の年金制度と公務員関係だけが突出しておるというわけにはいかない問題でもあります。より整合性を持ちながら、しかもなお、高齢者でありながら就業意欲の高い人たちを、これからより民間あるいは公的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 お話のように、地方分権の推進が具体的な姿となって出てきたわけでございます。そういう中におきまして、地方の仕事はますますふえていくわけでございまして、現実に国家公務員に比べまして年々地方公務員は定数がふえておるということを指摘をいただいておるところでございます。 しかし、今御指摘のように、地方の仕事は、それぞれ今国民の重要な課題となっております少子・高齢化対策等を踏まえながら、現実に地方の仕事がふえていくのも事実でございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○野中国務大臣 お尋ねの市町村合併でございますけれども、ことし、去年、来年あたりを踏まえましてここ数年、それぞれ市町村におきましては合併四十周年記念式典等が行われるのが多いわけでございます。すなわち、昭和二十八年合併促准法に基づきまして以来、昭和三十年を一番大きな主節目といたしまして、全国約三分の一に市町村合併が推進をされたわけでございます。けれども、それからはそう大きな合併が行われないまま推移をしてまいりました。 しかし、それぞれのと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 委員御指摘のとおり、今回地方消費税の創設をお願いすることになったわけでございますが、地方分権の大きな流れの中で、先ほど総理からもお話がございましたように、本地方消費税の導入がお願いできることになりましたことは、地方分権確立への大きな弾みとして私どもも認識を新たにしておるところでございます。 今日、委員御承知のように、国税に比べまして地方税は非常に直接税に偏っております。そして、いわゆる都道府県は非常に法人課税に偏っており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 委員御指摘のように、平成六年度の抜本改正のときに、なお消費と、さらに今御指摘の宿泊とかあるいは料飲食、こういうものについて、地方の特定財源として調整しながら残されたものでございます。 したがいまして、この税は特定の地域に偏っておるわけでございまして、そういうところの影響あるいはその財政問題等、それぞれ、今回の大綱におきましても、抜本的に考える中で措置しなければならないとされておるところでございまして、今御指摘のような状況…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 委員御指摘のとおりに、地方の独立税源であれば地方が当然賦課徴収すべきであるということは基本的な問題でございます。けれども、今回の消費税の引き上げに伴います地方消費税の創設に当たりましては、先ほど来申し上げておりますように、納税者の事務を効率的に簡素化し、そしてそちら側に負担をかけないための工夫として、国で一たん御徴収をいただいて、そしてそれを都道府県に配分をしていく。都道府県に配分を受けましたものは、おっしゃるように財源…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 お答えいたします。 津島委員から村井委員と本日質問を伺っておりますと、この一年、余りにも激動が厳しゅうございましたので、予算をお組みになりました与党であった人、あるいはつい四カ月前まで野党であった人、私自身も、それぞれ御質問をお伺いしながら非常にその視点のとらえ方に戸惑っておるところでございまして、そういう点で、今回地方消費税の導入に伴いまして、ただいま特別地方消費税のお話があったわけでございますけれども、これも今お話が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 私は、村井委員がそうされたと申し上げたわけではないわけでございまして、お仲間の皆さん方が大変御苦労をいただいたということを、当時の事情を知っておる一人でありますだけに、特に申し上げたわけでございます。 ただ、今度の地方消費税と私は合理性を欠くという認識は持っておらないのでございます。けれども、村井委員のような御指摘もあるわけでございますから、今後、平成九年四月一日の導入に向けまして、さまざまな議論をなお重ねていくべきであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 特別地方消費税につきまして関連されながら今の後半のお話がございましたので、私から申し上げておきたいと思いますが、いわゆる地方消費税と特別消費税は、私は、二重課税だというそういう議論は、それは一つの議論として承っておきます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、非常に深刻な……(発言する者あり)質問が関連して行われましたので申し上げておきたいと思います。 したがいまして、非常にこれから私ども、総理が申し上げましたように…