野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 今、私ども考えておりますことは、先ほど総理が申し上げ、私が申し上げたことに尽きるわけでございますけれども、先生おっしゃるような選挙制度審議会の検討と、さらに院におけるまた検討とが並行に行われなくてはならないという御意見も十二分に尊重していかなくてはならないと存じますので、また政府部内を含めましてよく検討をさせていただきます。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 今、片山委員仰せののとおり、地方分権という大きな流れの中で、また国自身が特殊法人を初めとする大胆な行政改革を行おうとしておるときに、地方もまた厳しい態度で自主的にかつ効率的に簡素にいわゆる行政改革をやらなくてはならない。こういう中央の流れに即して地方みずからも自分自身を律する立場でやっていかなくてはならないという意味で、先般その大綱を示して各地方公共団体にお願いをしたところでございます。 今、三点について御指摘…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 今回の税制改革の改正の中で、従来の消費譲与税を廃止いたしまして地方消費税を創設いただき、お願いをすることになりまして、与党税調の有力な委員として大変片山委員に御苦労をいただきましてこの地方消費税が創設の運びになりましたことを、私ども、地方分権、地方の時代が言われる中でこの地方消費税が創設をされるということが大きな弾みになったと、このように考えて心から喜んでおる次第であり、改めてお礼を申し上げる次第であります。 …
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 参議院の制度のあり方につきましては、片山虎之助委員から御指摘がございましたように、いろいろと提言もされたわけでございますけれども、今後なおそれぞれ各党会派で御議論を賜り、私どもまた片山委員にお答えをいたしましたように、新たなる選挙制度等もあわせて考えてまいりたいと思っておるのでございます。 委員御指摘のように、先般の定数是正で四増四減が行われたわけでございますけれども、これは平成二年の国勢調査に基づいて行われた…
第131回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(野中広務君) 自見議員の御質問にお答えをいたしたいと存じます。 一つには、いわゆる区割り法の周知期間を一カ月と定めた考え方についてお問いがございました。 このたびの選挙制度の改正は、区割り法案が成立、施行されることによりまして、その全体が施行されることになるわけでございます。一つには、制度の基本部分の改正は、御承知のとおり既に本年三月に成立をいたし、以来、今日までその周知に努めてきたところでございます。二つには、区割りそのも…
第131回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(野中広務君) 穀田議員の御質問にお答えをいたしたいと存じます。 御指摘の事項は、本年の三月、政治改革関遵法案が成立をいたしました後の、六月二日の衆議院予算委員会におきます私の発言を引用されたものでございますけれども、私は当時、既に政治改革法案が通過した後でありますけれども、この時代にこの法案の審議に参画した一人の政治家としての気持ちを率直に委員会において披歴をしたものでございます。 その一つは、先ほども御指摘がございましたよ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○野中国務大臣 委員先ほどお触れになりましたように、宗教法人につきましては、その宗教法人が教義を広め、かつ宗教上の儀式、式典等を行い、あるいは信者に対して教化等の育成行為を行うというような場面につきまして、その宗教法人が所有する土地、建物のうち、いわゆる境内あるいは境内建物、これをそういう主たる宗教行為を行うものとして非課税措置に固定資産をしておるわけでございます。 最近いろいろ議論の対象になりますけれども、その主たる宗教目的に沿わない…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○野中国務大臣 今回の税制改革を合意するに当たりまして、与党の税制プロジェクトにおかれましても、租税特別措置の全面見直しを強く打ち出しておられるわけでありまして、私ども、その連立与党とともに、一体となりまして、租税特別措置を含む不公平税制の是正に全力を挙げてまいりたいと存じております。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○野中国務大臣 昨年の南西沖地震に引き続いて、ことし北海道では東方沖地震災害が起きたわけでございまして、私ども心からお見舞いを申し上げますとともに、災害の、委員おっしゃいましたように、現在、二度目の調査を関係省庁、本日を含めて入っております。 被害の甚大なところにつきましては、十一月交付予定の普通交付税につきまして繰り上げ支給を考えておりますし、被害と財政状況を見まして、それが明らかになりましたら、それぞれ地方債を配分をいたしまして、御…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○野中国務大臣 深谷委員の固定資産税についての御質問でございますけれども、今御指摘ございましたように、平成六年度の評価がえは非常に地価が高いときに評価をいたしましたために、都市中心部におきましては、御承知のように、ただいま御指摘を賜りましたような下落が続いておるわけでございます。けれども、土地基本法に基づきます評価でございますので、この評価については適正に行われたと考えておるわけでございます。 したがいまして、実際の税の賦課につきまして…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○野中国務大臣 その前に、先ほど私、固定資産税の見直しと地価税の問題につきまして、固定資産税の見直しか五年であるかのように答弁したかと思いますが、三年でございまして、地価税は附則において五年ごとにそれを総合的に検討するという措置でございますことをお断りを申し上げておきたいと存じます。 ただいまの問題につきまして、従来、いろいろと政治と宗教とのかかわりにつきましては指摘をされておるところでございます。 私ども、今、自治省といたしまして、具…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○野中国務大臣 選挙を所管いたします自治大臣としては、適正な選挙の執行をそれぞれ都道府県選挙管理委員会、市町村選挙管理委員会に要請をしていく立場であり、国家公安委員長としてはまた、厳正に対処していく立場にございますことを付言しておきます。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○野中国務大臣 御指摘のようないろんな事象につきまして、それぞれ関係する都道府県警察におきましては、厳正、適切な措置を行っておるものと承知をいたしております。 ただ、ただいまそれぞれ御指摘になりました問題につきましては、私ども国家公安委員会としても重大な関心を持ってまいりたいと存じます。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○野中国務大臣 ただいま御指摘の固定資産税にかかわる問題につきましては、地方税法三百四十八条は、いわゆる宗教法人が持つ境内あるいは境内建物について、主として宗教活動を行うということを建前として非課税にしておるわけでございますので、今後この課税につきましては、さらに東京都初め関係課税それぞれ市町村において適正な課税が行われるものと、私ども期待をいたしておるところでございます。 今後なお私どもは、適正な課税についてさらに関係課税団体について…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○野中国務大臣 三野委員御指摘の政治資金にかかわります所得税の還付につきましては、具体的捜査内容につきまして私から御報告申し上げる立場にございませんし、御遠慮申し上げたいと存じますけれども、この種事犯に対しましては、警察といたしましては、今日までも厳正に扱ってまいったと信じております。このたびの委員御指摘の事項につきましても、それぞれ関係省庁と一緒になりまして、今厳正に捜査中であると承知をいたしております。 ただ、お説のように、一人の政…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野中広務君) ただいま先生御指摘のように、地方公共団体におきます一連のゼネコン汚職問題というのはまことに残念でありかつ遺憾で、私どもも常々地方自治の信頼というのは十分この厳粛な事実を踏まえながら日々歩んでまいらなくてはならないと考えておるところでございます。したがいまして、これに従事する地方公務員のいわゆる綱紀の粛清につきましてもかねてから繰り返し注意を喚起してきたところでありますが、先般来残念な結果を生んだことを申しわけな…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野中広務君) 先生から地方の行革推進につきまして貴重な御意見を賜ったわけでございますが、今お話ございましたように、全都道府県及び全部の政令指定都市、さらにはほとんどの市町村におきまして、これまで行政改革の大綱を作成いたしまして、ただいま熱心に取り組みますとともに、事務事業の見直しあるいは組織、機構の簡素化等についても積極的に取り組んできておるところでございます。 今日、地方分権の推進が大きな課題となっておるわけでございますが…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野中広務君) 先生御指摘のように、郵便官署におきますいわゆる地方公共団体の公金の収納の取り扱いにつきましては、六十三年に地方自治法の一部改正をいたしまして取り扱えるようにいたしました。郵便振替法の五十八条の規定の公金に関する郵便振替の方法によることにしたわけでございます。 私もこの問題につきましては、特定局を含みました全国二万四千の郵便局が地方にきめ細かく配置されておるわけでございますから、できるだけこれが活用されることは、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野中広務君) ただいま御決議のありました設計業務の外部委託に係る地方公共団体の審査体制の確立につきましては、その趣旨を踏まえまして、関係省庁とも連携の上、適切な指導に努力してまいる所存であります。
第130回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野中国務大臣 このたび国家公安委員会委員長を命ぜられました野中広務でございます。 委員各位には、平素から交通警察行政の推進に格別の御理解と御協力をいただいており、厚くお礼を申し上げます。 交通安全の確保は国民の切実な願いであり、国民の生命に直接かかわる重要な課題であります。本年の交通事故死者数は、昨年に比較して若干減少しているものの、去る七月三日で五千人を超え、このまま推移すれば七年連続して一万人を上回るのは必至の情勢であり、まことに…