野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 衆議院の審議過程を見ますときに、今、釘宮委員がおっしゃったような、税制改革特別委員会におきましても社会党の公約違反だとか、そういう論点で話があるだけでありまして、結局年金につきましても委員おっしゃるようないわゆる二分の一負担にするためには消費税をこうするべきなんだ、そういう議論は私どもに届かなかったわけでございます。それだけに私は率直に先ほどのような一人の政治家としての見解を申し述べたのでございます。 これから…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員御指摘のような状況がそれぞれ若い人たちにもありますことを私も否定することはできません。けれども、我が国は三十年代後半において国民皆保険、国民皆年金という道を歩んできたわけでございまして、今アメリカにおいてクリントン大統領が保険制度のあり方で苦しんでおることを見ましたときに、非常に我が国はその意味において先進的に、やや弾力的にこの政策を、そしていかにして平等化をやるかということで努力をしてきたわけでござい…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) おっしゃいましたように、どのように公務員の高齢者の雇用を図っていくかというのは非常に重要な課題でございます。また、一概に公務員と申しましても、一般行政を扱う公務員、あるいは清掃、病院、消防等、公務員は多種多様にわたっておるわけでございますので、そういう人たちの再雇用をどのようにしていくかというのは、これから私ども本年三月の閣議決定を踏まえて共済年金との整合性を図りつつ、民間の御協力もいただき、さらに公的な部門に…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 委員御指摘のように、今後とも国及び地方を通じまして、先ほど来私も申し上げておりますように、行政改革を積極的に進めてまいらなくてはならないと考えております。特に、村山総理からはこの内閣の最大の課題であると言われておるわけでございます。したがいまして、地方におきます行政改革も、また私ども、先ほど申し上げましたように、先般、地方みずからがやはり地方分権を受けるにふさわしい状況をつくり上げるためにも行政改革を積極的に推…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 公的年金の一元化につきましては、もう既に委員御承知のように、昭和六十年以来、基礎年金の導入と被用者の年金の給付の公平化、さらには負担の制度間調整が実施をされてきたところでございます。 これまでの施策の成果の上に立ちまして、残された課題やあるいは具体的な一元化の方向につきまして論議するために、本年二月に公的年金制度の一元化に関する懇談会が設置されましたことは御承知のとおりでございます。この懇談会におきまして、今日…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 私も、今、委員が御指摘になりました十月三十日付の毎日新聞を見まして、実は驚いたところでございます。 今日までの地方交付税だけでなく地方財政、国家財政全体の大蔵省と自治省とのあり方を考えますときに、こんなことが意図的に大蔵省から流されるということはあり得ないと私は信じておりますし、そんなことがあってはならないことであるとも存じておるわけでございます。 もう御承知のように、来年度の地方交付税につきましては八月終わり…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員御指摘の政府への意見書につきましては、四分の一という御指摘をいただきましたけれども、私どもといたしましては現在のところ二百九団体と認識をしておるわけでございます。 いずれにいたしましても、今回の改正案を取りまとめるに当たりましては、地方公共団体の代表、あるいは組合の代表の方々からそれぞれ地方公務員等の共済組合審議会におきまして正式諮問前の懇談会形式の審議も含めまして十回も御審議をいただいて、広く関係者の…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) そういうことでございます。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) そういう時代を私どもはもう目の前にしながらやはり今から準備にかからなくてはならないということで取り組んだのが今回の改正でございまして、この六十歳代前半の雇用につきましても、地方公共団体は、先ほど申し上げましたように、さまざまな業種を持っておるわけでございます。 けれども一方、地方分権によりまして身近な行政を住民にきめ細かくやっていかなくてはならないわけでございますので、例えば窓口のこれからの拡充の問題あるいは介…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 自治省が実施いたしております地方公務員制度の実態調査によりますと、平成五年度で平成三年度中の定年及び勧奨によります退職者は六万七千五百二人であります。このうち平成四年度中に再就職した者は二万五千二十人であります。うち当該関係団体に再就職をいたしました者は一万二千九百十七人であります。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) お説のように、再雇用というのは非常に多くの問題を持っておるわけでございます。 私ども公的部門で再雇用をいたそうといたしましても、かつての上司とどのようにして職場でより和合しながら勤めていくかといったような問題等も非常にこれから難しい問題でございますけれども、何にも増して年金制度の実態を考えますときには、やはり六十歳代前半の皆さん方の認識を改めていただいて、そして地方団体では先ほど申し上げましたように、それぞれ税…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 基礎年金の国庫負担の引き上げというのは、より国庫負担が多い方がいいにこしたことはないわけでございますけれども、いわゆる社会保険方式のもとで税と保険料のバランスをどのように考えていくのか、あるいはこれから深刻になってくる少子・高齢化社会を踏まえながら、限られた財源というものを社会保障、社会福祉にどのように重点的に配分していくのか。特に、西川委員は児童施設とか老人施設に深い関心を持たれまして訪問等をいただいておるこ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 六十五歳以降の取り扱いにつきましては、御指摘の差異は、今、西川委員が御指摘のように、共済年金は退職すれば支給する退職年金であり、これをもって構成をされておるわけでございます。あるいは厚生年金は老齢年金として六十五歳以上の現役世代として扱わない前提で構成をされているという両制度の基本的な差から由来をしておることは委員御指摘のとおりでございます。 したがいまして、この違いを仮に厚生年金の扱いを共済年金に合わせる形で…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 年金と賃金の調整につきましては、退職前と退職後の再就職のときの適用制度が同一であります場合はその制度において月々の賃金が把握をできるわけでございます。けれども、この退職前と再就職のときとの適用制度が異なる場合には、年金給付を行う制度におきまして月々の賃金が把握をできないということから、厚生年金におきましては賃金との調整を行わずに満額支給するということにしておるわけでございます。 一方、共済年金におきましては、税…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 委員もう十分御承知の上で言っていらっしゃると思いますが、社会保障というのは、やはり健康保険、年金、こういう医療とか年金というのは国が社会保障として担う役割でございまして、地方はやはり地域福祉として地域福祉の役割を担う、その分担を分けるために、国の得割は社会保障として位置づけておるわけでございます。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 吉田委員、先ほど来いろいろお述べになっておりますけれども、私は、政党の公約、政治家の立候補のときの主張、そういうものを一々点検をいたしましたら、それはトータルで日本のためによくなっているということであれば……(吉田一公)委員「いや自治大臣、自治大臣にお尋ねしているのはそのことを聞いているんじゃない」と呼ぶ)まあ、前段がありますので……(吉田(公)委員「いやいや、地方消費税について大臣にお伺いしているのですから」と呼ぶ)ま…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 先ほども申し上げましたように、地方におきましても、これから厳しく行財政改革を行っていくために、その指針なるものを先般出してお願いを申し上げておるところでございます。また、昭和六十年の行政改革大綱におきましても、地方みずからそれぞれ努力をしてまいったところでございます。 ところが、委員御指摘のとおりに、非常に地方における住民直接の仕事がふえてまいりました。例えば、医療、看護あるいは病院部門の充実、あるいは警察、消防、それぞ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 土地の譲渡益に対しましては、御承知のように、昭和四十四年の改正におきまして、土地問題の解決を行うために、土地の切り売りやら売り惜しみ、こういうものを防止するために、他の所得と区分いたしまして、一定の税率によりまして分離課税を行うことになったわけでございます。さらに、御承知のように、平成三年度におきまして土地税制改革に際しましても、同様の考え方から一定税率による分離課税が望ましいとされたのでありまして、これは、所得税も同様…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 特別地方消費税につきましては、委員今御指摘ございましたように、平成元年度の抜本改正におきまして、従来の料理飲食等消費税を一〇%の税率を三%に下げまして、それぞれ調整の上に、地域のいわゆる個別地方公共団体の行政サービスとの密接な関係があるということで、当時まだ私どもは、私自身は料理飲食税で残す方がいいと言ったのですけれども、特別地方消費税として残ってきたことは、委員御指摘のとおりでございます。 その際、一つの経過として、観…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 国民の間には、国税であるから税務署で、あるいは地方税であるからそれぞれ府県、市町村でということに対する素朴な疑問があることは、私は事実だと思います。 また私は、そういう上で、例えば第三者機関を設けまして共同で徴収するということは、国税、地方税を一括徴収して事務の効率化を図っていくというのは、今の行政改革の道に通じたものであると、このように考えて私見を申し述べてきたところでございます。 ただ、一方、地方公共団体の税であるか…