野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の画定案についての勧告を受け、衆議院小選挙区選出議員の選挙区を定め、あわせて、所要の規定の整備を行おうとするものであります。 以上が、この法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この法律案…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員または長の任期が平成七年三月、四月または五月中に満了することとなりますので、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、選挙の円滑な執行と執行経費の節減を図るため、これらの選挙の期日を統一し、これに伴う公職選挙法の…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 国家公安委員長として御答弁申し上げます。 ただいま刑事局長が御答弁申し上げましたように、警察におきましては、刑罰法令に違反する行為に対しましては厳正に対処するものと承知をいたしております。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 委員ただいま御指摘の租税特別措置につきましては、大蔵大臣からもお話がございましたように、それぞれ政策目的に従って設けられたものであろうと存じますけれども、国民の中には、その特別措置が既に政策目的を達したのではなかろうか、あるいは不公平税制全体としての不満が存在しておることも事実でありますし、そういうものを率直に受けて、私は年来租税特別措置の全面見直しを申し上げてきたところでございます。 この席に、かつて我が党の税制調査会…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 委員ただいま御指摘のように、昨年の選挙を通じまして私ども下野しましたことは、ある意味において、天がこれからの日本の行く手に、我々の新しいスタートを反省の機会として与えてくれたものでなかろうか、そういう厳粛な受けとめ方をしながら、今社会党、さきがけと連立政権を組みまして、そしてあの悪夢のような、二月三日の突然出てまいりました国民福祉税七%のような状態を思い起こしますときに、連立与党の税制プロジェクトの皆さん方が、非常に熱心…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 今回、委員御指摘のように地方消費税が創設されることになりましたことは、一方において地方分権が言われておりますときに、一つの大きな弾みをつけたことになる、このように考えておるわけでございます。 しかし、今後さらに地方が安定した税財源を確保することによって分権を確立していかなくてはならないわけでございますので、さらに、今大蔵大臣からもお話がありましたように、地方分権とともにこれに伴います安定税財源を確保していかなくてはならな…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 委員お説のとおりでありまして、地方分権が仮に一歩一歩着実に進むといたしましても、府県あるいは市町村がみずからやはり行政改革をやり、そしてこれを受けられるような体制というものをつくっていかなくてはならないわけでありまして、自治省といたしましても、先般地方の行政改革の推進指針を示しまして、地方みずからがやはりこの時期、行政改革に大胆に取り組んでいただくということをお願いを申し上げた次第でございます。 また、地方が今の状況では…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 今大蔵大臣からもお話ございましたように、平成元年の税制抜本改正の際にいろいろな地方間接税が縮減、廃止されましたけれども、行政サービスとの関係において、この税は料理飲食税が特別地方消費税として名前を変えられましたけれども、併課することが認められ、税率が三%に軽減をされ、あるいは環境衛生、観光団体等に一定の交付金を交付する、そのような調整を残して、そして併課することとされたわけでございます。 したがいまして、それぞれ地方公共…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 自動車の所有に対して……(村井委員「取得、取得」と呼ぶ)取得について、それぞれ地方の目的財源として創設をされたものでございまして、先般の税制改正のときも、これは継続しておくべきであるという判断によりまして継続されてきた経緯もございます。特に、この税源は約六千億と考えておりますけれども、その七割は市町村に交付されて市町村道の整備に充てられておるわけでございます。 委員御承知のとおりに、市町村道は今なお非常に劣悪な状況にある…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○野中国務大臣 政治資金規正法の「寄附」とは、「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付で、党費又は会費その他債務の履行としてされるもの以外」をいうと法の第四条第三項において決められておるところでございまして、委員御指摘のように、財産上の利益とは、金銭、物品に限らず、債務の免除、金銭、物品の貸与、さらには労務の無償提供もこれに該当するものと解されております。また、対価相当分を超えて金銭、物品その他財産上の利益の供与または交付がある場…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○野中国務大臣 委員御承知のように、政党助成制度は、現行の個人中心の選挙や政治活動を政党中心のものに抜本的に改めることに伴いまして、政党の財政基盤の確立強化が不可欠となることから、政党に対する公費助成を行い、民主主義のコストというべき政党の政治活動の経費を国民全体で負担をしていただこうという趣旨であろうと存じております。 今御指摘のございました国有地の貸し付けにつきましては、その詳細を承知をいたしておりません。大新聞の新聞社の敷地がほと…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○野中国務大臣 国家公安委員長としてお答えをいたします。 警察は、法令に従い、厳正公平に選挙違反の取り締まりを行ってきたところでありますが、今回法改正がなされれば、その法改正の趣旨に沿った適正な取り締まりが行われるよう都道府県警察を指導してまいる所存であります。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○野中国務大臣 委員御承知のように、公職選挙法におきましては、公平公正な選挙の確保、腐敗行為の防止などの見地から、選挙運動に関しさまざまな規則が設けられておるところでございますが、これらの諸規定につきましては、従来から、選挙の実態を踏まえ、各党各会派の御論議を今委員がおっしゃいましたようにいただきながら、改正が行われてきた経過があるわけでございます。 御指摘の幾つかの意見は非常に貴重な意見であると私どもも認識をしておりますが、事柄の性格…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○野中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、その御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○野中国務大臣 ただいまの決議につきましては、政府といたしましても、その御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○野中国務大臣 ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員または長の任期が平成七年三月、四月または五月中に満了することとなりますので、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、選挙の円滑な執行と執行経費の節減を図るため、これらの選挙の期日を統一し、これに伴う公職選挙法の特例を定め…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○野中国務大臣 今大蔵大臣もお話がありましたけれども、今回の税制改革をお願いする前に、村山総理から、行財政の改革はそれ以前になさなければならない本内閣の重大な使命だと指示をいただいております。これはまさしくそれぞれ所管大臣がみずからリーダーシップを発揮して決断をし、そしてそれを実行に移すことだと認識をしております。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○野中国務大臣 今委員御指摘のように、今回の地方消費税は、納税者の事務負担等を考慮いたしまして、国税にお願いをすることにいたしたわけでございます。これの徴収についての手数料について、委員は地方財政の実情からまあ支払わなくてもいいんじゃないかという旨のお話がございましたが、国・地方の財政秩序から考えまして、当然地方税であります以上、いわゆる地方消費税であります以上、国にその賦課徴収について事務を委託する場合は、当然国にこれを支払うべきであ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○野中国務大臣 市町村の消費の額を直接把握できますのは、統計指標が現在ないわけでございますから、これにかわる指標といたしまして、人口と従業員数を用いることとしたわけでございます。これによりまして、いわゆる昼間人口というものが現にあるわけでございますので、こういう昼間人口を含めたおのおのの地域の消費の状態を的確に把握することによって、配分基準というのはより適切なものになるというように私どもは認識をしておるわけでございます。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○野中国務大臣 委員御指摘のように、地方分権の推進に当たりましては、地方税財源の充実が欠かせないことでございまして、地方における行財政改革の一層の推進を一方に持ちながら、他方、いわゆる地方の税財源の拡充を図って行財政基盤の充実強化を必要としておるわけでございます。また、今後、地方団体において深刻に訪れてくる高齢化対策等を初めとする地域の社会福祉や生活関連社会基盤の計画的整備のための経費が必要となってくるわけでございまして、安定的かつ伸長…