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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 詳細につきましてはまた政府委員から答弁をいたしますけれども、もう山名委員十二分に御承知のように、地方債は、少なくとも、例えば学校建設とかあるいは道路建設とか、現在そこに生きてそしてそれを使用しておる人だけが使うのでなく、長い歳月にわたって利用するものにつきましては、その何十年か先に、例えば学校に地方債を割り当てます場合はその二十年、三十年後にその地に住み、その時代に生きていく人にも応分の負担をしてもらうべきだ、そういう考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 一人の政治家としてはそのように認識しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 委員御指摘のように、自治省におきましては、国の行政改革とあわせまして、地方分権の推進を図るためには地方みずからが行政改革を行うべきであるという地方公共団体間共通の認識といたしまして、先般、地方公共団体の行政改革推進のための指針を出した次第でございます。 一つには、地方公共団体のそれぞれの行政の組織、運営全般にわたる総点検を行いまして、地域の実情に応じて、改革、改善を要する事項について新たな行政改革大綱を自主的に策定をお願…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 お説のように、地方公共団体相互間の職員交流というのは非常にこれからの重要な課題だと存じております。 現在、いわゆる都道府県と市町村を中心にいたしまして、職員の派遣あるいは研修、交流が行われておるわけでございますが、今委員が御指摘になりました市町村間の交流というのも非常にこれから大切であろうと思うわけでございまして、私どもといたしましても、それぞれの地方公共団体において自主的な判断に基づいてこれが行われることを期待をしてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 もう山名委員十分御承知のように、現行の消費譲与税は、国税である消費税収の一部が地方に譲与されるわけであります。地方に譲り与えるという税でございまして、そういう点から考えますと、地方団体と納税者の間が切断をされておるわけでございます。これが今回の地方消費税によりまして、地方分権、地方自治充実の観点から見て一つの大きな前進になったと私は認識をしておるわけでございます。 また、今回提案しております地方消費税は、それぞれ都道府県…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 コストを出したわけではありませんが、納税者の事務等を考えてみますと、やはり同一箇所で申告納税をし、そして事務の効率化をやるというのが、地方の税は地方で取るべきが建前でありますけれども、これだけ行革が叫ばれておるときに、地方の税だから地方が取るということだけにこだわるのじゃなしに、それぞれ、今納税者が税務署及び税関等で納めていただいておる手続を尊重いたしまして、そして一体的に賦課徴収していただくことが一番望ましい、現状に即…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 地方消費税は、今後の福祉社会を築いていく上に立ちまして、今次の税制改革の一環として、先ほど来たびたび申し上げておりますように地方分権の推進、地域福祉の充実のための道府県税の自主税源としての提案をさせていただいておるものであります。 この場合、道府県の税収構造が、委員御承知のように、法人所得課税に偏った、景気に左右される不安定なものでありますだけに、その改革が求められていること、市町村につきましてもまた、地域福祉の主体とし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 基本的には委員おっしゃるような考え方もできると思うわけでございますけれども、やはり消費が普遍的でありますために、それぞれ偏在しないように考慮をいたしますと、全国的に画一で行うような方途をとるべきであると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 現行の地方税制は、さきの抜本改正におきまして、消費税の導入に伴いまして地方間接税が廃止、縮小をされたことは委員先ほど御指摘のとおりでございます。直間比率は国以上に、先ほども私申し上げましたように、法人所得税課税が非常に割合が高いこともありまして、道府県税におきましては変化が激しいわけでございます。そういう景気の情勢等によって税収が影響を受けやすい問題を考えますときに、今地方分権の時代が訪れようとしておる、また時代の要請で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 特別地方消費税につきましては、先日来いろんな御論議があったところでございます。 申し上げるまでもなく、平成元年度の抜本改正におきまして、課税対象とされておる消費行為と個別の地方公共団体の行政サービスとの間に密接な対応関係があるということから、地方の自主財源として存続を調整の上にされたわけでございます。したがいまして、私は、今回の地方消費税が導入をされましても、地方団体にとって、今委員御指摘のように、貴重な自主税源であるこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○野中国務大臣 山名委員御指摘のように、最近、けん銃を使用いたしました凶悪な犯罪が多発をいたしております。企業あるいは金銭強奪あるいは報道機関、そして先ほど御指摘になりました、去る十月二十五日には、ラッシュ時の駅構内において通勤途上の医師が射殺をされる事件が発生をいたしました。おかげで犯人検挙に至りましたけれども、まことに深刻かっ憂慮すべき情勢であると認識をしておるわけでございます。 警察といたしましては、けん銃の摘発を徹底をしますとと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 委員長、理事、委員の皆様におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 新内閣が発足して四カ月が経過いたしました。私も、内閣の一員として、行財政改革、税制改革などの山積する諸課題の解決に向けて全力を尽くしているところであります。政治改革につきましては、衆議院議員選挙区画定審議会からの勧告を尊重したいわゆる区割り法案を国会に提出し、その早期成立に向けて努力い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が国は、本格的な高齢社会の到来を目前に控えておりますが、国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度が今後ともその役割を十分果たしていけるよう、年金制度を将来にわたり揺るぎないものとしていくことが要請されております。 このため、政府といたしましては、厚生年金保険制度や国家公務員共…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 今、山口委員御指摘のとおり、私ども年金受給者の会合に出かけましても、受給者の皆さん方は、我々がいかに政局の話をしておりましてもその話は余り熱心にお聞きになりませんけれども、役所から係長さんが来られまして年金の話になってまいりますと、いきなり手帳を出して目の色を変えて一生懸命書かれる、こういう姿を見ておりますと、この人たちが年金にかけられる関心とかひたむきに年金にすがっておられる姿というのはそれぞれの場面で痛いほ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 委員御指摘のとおりに、今回の改正はまさしく雇用と年金の連携を配慮しながら進めていくものでございまして、それには高齢者の雇用についてこれから六十五歳まで現役として働くことができるような社会というのをどのように実現していくかというのが私どもの大きなまた責任でありますとともに、これは民間におきまして高齢者の雇用施策を視野に入れながらも、私どもの公務部内におきましても高齢公務員の雇用に積極的に取り組んでいかなくてはなら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 今、委員御指摘のお話は、お気持ちとしては私どもも十分わかるわけでございますけれども、この再計算のときに再度検討し見直すと申しますことは、早期に六十歳代前半の年金のあり方を切りかえを行いますと御承知のように後世代に大変なツケを残すことにもなるわけでございます。高齢者の雇用への取り組みや個々の生活設計にも影響を与えるであろうと思うわけでございまして、現在のところは私どもはそういうことを視野には入れておらないわけでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 今、岩崎委員御指摘のとおりに、急速な少子、そしてどの民族も経験したことのない高齢社会が目の前にやってこようとしておるわけでございます。そういう状況を踏まえながら的確に対応いたしますためには、それぞれの地域の実情に即したさまざまな施策が委員御指摘のとおりに必要であると考えております。そのために、住民に身近な地方公共団体が多様な施策を展開することが最重点でありまして、今、地方分権が強力に叫ばれ、かつ実行のスケジュー…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) もう委員御承知のように、今回の改正は、二十一世紀をどのようにして活力ある長寿社会にしていくか、第一は高齢者の高い就業意欲と知識、さらには長年の経験を生かして希望すれば六十五歳まで現役として働ける社会を実現していかなければなりませんし、また六十歳代の前半を中心とする高齢者の雇用の推進を図るとともに、年金制度自身もこういう少子・高齢化の事態を深刻に踏まえながら雇用の促進という仕組みを入れて改めていかなくてはならない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 委員御指摘のとおりに、でき得れば後世代のことを考え、かつ現役世代ができるだけ負担が少なくて、そして年金が安定的、持続的に保たれていくというのが一番望ましいことでございますけれども、なかなかこれは言うべくして非常に難しい問題でございます。そういういろんな苦悩の中から、衆議院におきましていろいろと与野党議論をいただく中から、先ほど申し上げましたように、また委員御指摘のようないわゆる国庫負担の割合の引き上げについて総…