野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 中山間地域につきましては、先生お話しのように大変重要な地域でございますけれども、現状では傾斜地が多い、あるいはまとまった農地が少ないというような制約もございまして、なかなか規模拡大もできないとか、あるいは、定住条件の整備もおくれているというようなことでございまして、平地地域に比べまして、担い手の減少あるいは高齢化が一段と進んでいるというような状況でございます。そして、地域全体としても人口の自然減少市町村がこのごろ急速に増…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 先ほど一般的なお話で申し上げたわけでございますけれども、これらを推進していきます場合に私どもはいろいろな施策を用意いたしておるわけでございまして、先生お話しの基盤整備事業につきましても、ウルグアイ・ラウンド対策を含めましてたくさんの予算を投入していただくことになったわけでございますが、そういう中におきましても、中山間地域につきましては特に配慮をいたしておりまして、言ってみれば平地よりもやや高い補助あるいは農家の負担を一層…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 農家全体の所得という中で農業所得が非常に伸び悩んでいるというようなお話でございます。 これは、全般的な経済の状況というのもあろうかと思いますけれども、特に最近におきましては、農業面におきましてはかつてほど農産物の価格がなかなか上がらないというようなこともございまして、全般的に今農産物の価格というのが低い伸びあるいは横ばいというようなことに抑えられているということもございまして、総平均で見ますと農家所得、農家所得といいます…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 法人形態の農業経営につきましては、先生も御指摘のとおり、経営管理能力の向上、その他雇用労働者の福祉の増進等々さまざまな利点を有しているわけでございまして、私どもも効率的かつ安定的な農業経営の育成対策の一環としてこの法人化を推進しているところでございまして、そのためにさまざまな措置、政策も講じてきているわけでございます。その中には、法人をつくり、また育てていくためのいろいろな相談指導活動といったようなことも実施を…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 法人につきましては、農業会議、全国それから県に農業会議がございますが、そこが主としてこの法人に対する指導相談等々を行っておるわけでございまして、こういうところを通じて指導をしてまいりたい。また、一部農協系統につきましても、同様に今PRをしていただきたいというふうに考えております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 一点目につきまして私どもの方からお答えを申し上げます。 農業経営の分野におきまして、他産業並みの生涯所得の実現を図る効率的なかつ安定的な経営体の育成をするということが極めて重要でございまして、そのためにリタイア後の生活の安定あるいは廃業、死亡等の不測の事態へ備えるなど他産業並みの福利厚生の充実を図ることが極めて重要であるというふうに考えているわけでございます。 このために、ただいま御指摘のように、このたび勧告も…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 土地改良事業の実施に当たりまして、沖縄県におかれましては昭和五十四年度に土砂流出防止対策方針を策定されまして、沈砂池の設置の徹底を図りますとともに、この対策の周知徹底を図っておられます。さらに、平成元年度には、沈砂池の設置密度の増加あるいは仮設の植生工の実施等々の対策強化を図っておられます。 また、平成三年度には、農林水産省と沖縄総合事務局及び沖縄県の事業実施担当部局によります連絡協議会を設置いたしまして、毎年…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 赤土等の防止につきましては、先生今お話しのように、沖縄県におかれまして昨年、平成七年十月に沖縄県赤土等流出防止条例を施行されますとともに、従来の土砂流出防止対策方針に基づきました土砂流出防止対策実施基準を改定いたしまして、土地改良事業等における赤土等流出防止対策設計指針というのを設定されたところでございます。 農林水産省におきましても、国営事業の実施に当たりましては、先ほど申し上げましたが、従来から県の実施基準…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(野中和雄君) 木曽岬干拓の最大の懸案事項でございました三重県、愛知県の県境問題につきましては、平成六年六月に三重、愛知両県知事間で基本的な合意がなされました。現在、三重県、愛知県及び東海農政局で構成をいたします木曽岬干拓土地利用検討会議におきまして、両県共同で土地利用計画について鋭意調整が進められているところでございますが、三重県におきます木曽岬町、長島町の町境が確定していないこともございまして、現段階ではまだ結論を得るに至…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) 木曽岬干拓の問題につきましては、先生お話しのとおり昨年の、平成六年六月に両県知事間で県境問題につきまして基本的な合意がなされたわけでございまして、後は地方自治法に基づきます境界確定のための手続を残すだけとなっているわけでございます。 そこで、現在愛知県、三重県それから私どもの東海農政局も入りまして木曽岬干拓土地利用検討会議を設置いたしまして、両県共同で土地利用計画を策定するように現在鋭意調整を進めているところで…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 土地改良事業の農家負担の問題でございますが、この問題につきましては従来から、国営事業の償還方法の改善でございますとか、あるいは償還金の繰り延べ措置でございますとか、あるいは地方財政措置の充実など、さまざまな措置を講じているところでございます。 さらに、これに加えまして、ウルグアイ・ラウンドの農業合意を受けまして、お話しのように私どもも土地改良を将来に向けて大いに拡充をしていかなければいけないというようなことでご…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 中海干拓事業の本庄工区の問題でございますが、本件につきましては、島根県知事と中四国農政局長の協定に基づきまして平成四年度から干陸に係る工事を延期していることは、先生御承知のとおりでございます。 今回、県からの御要請に基づきまして、事業主体でございます中四国農政局が御説明を申し上げましたのは、干拓事業と他用途利用の制度について御説明をしたものでございまして、農林水産省といたしまして、事業の取り扱いをどうするかというような一…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 本件の取り扱いにつきましては、先ほど申し上げましたような干陸工事を延期するに当たりましての協定に基づきまして、現在島根県におかれまして検討をされているところでございます。 その協定によりますと、中四国農政局長は「島根県知事の検討結果を踏まえ今後の事業の進め方について結論を得べく協議すること」というふうになっているわけでございますので、この趣旨を尊重いたしまして、事業主体といたしましても、県の検討結果を踏まえまして十分検討…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 全く他の用途に使うというようなことでございますと現在の事業をそのまま進めることはできない」わけでございまして、また、仮にその中に非農用地が含まれるというような場合には、干拓事業とそれから他用途に使います事業との共同利用として進めることになると思われます。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 将来、社会経済情勢の変化によりまして非農用地利用の要請がなされまして、その時点で検討を行った上で、やむを得ず農業目的で干陸された土地を他の用途に転用するという事例は確かにございますけれども、農業の干拓事業としては、非農業用に利用することを前提として事業を行うことは困難でございます。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 そのとおりでございます。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 農業の干拓事業として実施をいたします場合には、でき上がりました農地につきましてどのような営農をやるのかというようなことが当然計画として確立されていなければいけないことは、先生のお話しのとおりでございます。 それから、最初から他の事業と共同で実施をするというような場合におきまして、特にどれくらいの割合でなければいけないということはございませんけれども、お話しのとおり、そういう場合には共同事業として実施をするわけでございます…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 本件につきましては、干陸の営農計画その他も含めまして、現在島根県の方で御検討いただいているところでございますので、そういう点も踏まえまして、その結果を私どもも受けまして、十分協議をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 国営川辺川総合土地改良事業でございますが、先生御地元で、大変お詳しいわけでございます。 この事業につきましては、お話しのように、熊本県の人吉市ほか二町四村にまたがります農業地帯におきまして、水源を特定多目的ダムでございます川辺川ダムに依存をいたしまして、畑地かんがい、それから水田の用水改良を行いますために、幹線用水路四十八キロ、支線用水路十六キロなどを建設をいたしますとともに、約百九十ヘクタールの農地造成を行いまして、規…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 この事業につきましては、お話しのように事業に着手いたしました後で計画変更の必要が生じたわけでございますので、平成六年の十一月四日付をもちまして変更計画の決定を行ったところでございます。もちろん、この計画変更に当たりましては、地元の方々に十分御説明をいたしまして、全体的には九割の同意をいただいた上で決定を行ったものでございますけれども、その後、その取り消しを求めまして、平成六年の十二月十九日から二十一日までに千百七十六名の…