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農林水産省構造改善局長衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1995/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会25 件・25%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算委員会第三分科会16 件・16%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
農林水産省構造改善局長1995/10/13

134衆議院 予算委員会 第4号

○野中政府委員 農用地の転用でございますけれども、基本的には都市計画法に基づきまして市街化区域と市街化調整区域の区分というのをしておるわけでございまして、市街化区域内の農地の転用につきましては、農業委員会への届け出で済むわけでございます。それから、市街化調整区域あるいはそれ以外の、その他の区域の転用につきましては、農地の区分に応じまして優良農地からそれほどでもない農地というようなことで基準を設けているわけでございまして、それに基づきまし…

農林水産省構造改善局長1995/06/29

132衆議院 農林水産委員会 第15号

○野中説明員 高知県の方から、一定の農地を特別保全区域として指定をして、市町村が買い上げあるいは管理をしたらどうかというような御提案が確かにあったわけでございますけれども、私どもといたしますと、この中山間地域の農地の評価でございますが、これはいろいろな多面的な機能を有していることは事実でございますが、地域ごとに定量的にこれを一律に評価をするというような手法が確立をしておりません中で、どういう保全農地をだれがどういう基準でどういう手法で指…

農林水産省構造改善局長1995/06/29

132衆議院 農林水産委員会 第15号

○野中説明員 お話のように、耕作放棄地が最近非常にふえてきているというのは御指摘のとおりでございまして、この要因といたしまして、私どもがアンケート等で聞き取ったりいたしますと、やはり農業者の方が高齢になる、そしてなかなか農業ができなくなる、それから預けようとしてもその地域にそれを引き取ってやってくれる方がいないというような労働力の問題、そういうことを背景にしまして、基盤整備等の進んでいない条件の悪いところから耕作放棄地になっているという…

農林水産省構造改善局長1995/06/29

132衆議院 農林水産委員会 第15号

○野中説明員 突然のお尋ねで詳しいデータ等を手元に持っておりませんが、ことしの農業白書等あるいはその他の統計データを分析をいたしましても、やはり規模の大きい農家の方とそうでない方というのには相当の生産性の差があるというようなことも出ているわけでございます。 しかしながら、規模拡大につきましては、私どもも累次進めてはおりますけれども、先ほどから御議論がありましたような中で、そう急速に規模拡大を図っていくということはなかなか難しい問題もござ…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 農業者年金と厚生年金の比較ということでお尋ねでございますけれども、農業者年金の方もさまざまな改正を経ておりますけれども、厚生年金並みの給付というような御要望を踏まえまして、前回、平成二年の改正におきまして、一つは終身同一水準の給付という給付体系に変更いたしますとともに、加入者の平均農業所得を基礎とするという、老齢厚生年金の算定方式に準じた仕組みということにしているところでございます。今回の改正におきましても、従来どおり老…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 農業者年金における国庫助成のあり方についての経緯等のお尋ねでございますが、平成二年、前回の改正におきまして、政府部内の検討あるいは国会での御審議を経まして、この年金の存続とそれから農業構造の改善を一層促進をするために、追加の国庫補助を行う等の年金財政の長期安定を図るための制度的な枠組みを確立したところでございます。今回の改正におきましては、この前回改正で確立をされました基本的な枠組みを維持いたしますということが基本でござ…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 この農業者年金法は、今回を含めまして十回の改正でございますけれども、この中には、御承知のとおり年金でございますので五年ごとの財政再計算を行うことになっておりまして、その際に制度の見直しを行いましたものが五回でございまして、それ以外に国民年金などの他の公的年金に準拠いたしました年金額の改定が三回、あるいは物価上昇による年金額の改定が二回といったようなものを含んだものでございます。 この農業者年金制度につきましては、大臣から…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 先生御指摘のとおり、農業者年金につきましては、現在加入者が平成五年度末で四十四万人、それから受給権者は平成五年度末で七十四万人ということで、現在受給権者が加入者数を大幅に上回るという厳しい状況になっているわけでございます。 そこで、今後についてのお尋ねでございますけれども、加入者の方につきましては、新規加入のベースとなります新規就農者の数等々がやや増加をする傾向にあるというようなこと、それから、今後新規就農につきまして、…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 新規加入の促進につきましては、まさにお話しのとおりでございまして、私どもも新規加入者の促進というのに最大限の力を入れていかなければならないというふうに思っているところでございます。従来も後継者が加入をいたします場合に、三割引きの保険料というのを設定して加入しやすいようにしているというようなことがございますし、また後継者が任意加入をいたします場合に、今回の改正におきましても、従来農業従事期間の要件がございましたのをそういう…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 お話しのとおり、現在、農業者年金制度につきましては、新規加入者の減少等によりまして大変厳しい状況になっているわけでございます。 経営移譲年金につきましては、通常でございますと二分の一が国庫補助ということでございますけれども、現在はそれだけでは不足をしているということで、追加の国庫補助をいただくというような状況になっております。また同時に、今後五年間につきましても、同じように追加の国庫補助をいただくというような法律の改正の…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 御指摘のように、社会保障制度審議会の答申をいただいているわけでございますが、私どもといたしましては、農業者年金と申しますのは、今までも御説明を申し上げてまいっておりますように、農業者の適期の経営移譲によります世代交代の促進と農地の細分化防止あるいは規模拡大といったような農業構造の改善という農業政策上の目的を、年金という手法を用いまして達成をしようとするものでございまして、この点におきまして、老後保障のみを目的とする他の公…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 追加的な国庫補助でございますけれども、今回の法律によりまして平成八年度から十二年度までの額を計上をしているわけでございますけれども、十三年度以降につきましても、法律によりまして、いろいろな情勢を見ながら検討を行うということにされているわけでございまして、財政安定に私ども極力努力をしてまいるわけでございますが、その財政安定が図られるまでの間、追加的な国庫補助をいただくということになるだろうというふうに思います。

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 今の農業者年金の加入者でございますけれども、私どもといたしましては、確かに現在加入資格者五十五万六千人余でございますけれども、このうち加入者が四十四万人というようなことでございまして、やはりこの制度、せっかくの農業者の老後安定あるいは経営の近代化等に資するための制度ということでございますので、まさに各方面の御指摘もありますように、できるだけこれに入っていただいて、利用をしていただくというようなことが大切でございます。 そ…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 前回の改正の効果というようなことでございます。 前回の改正は幾つかあるわけでございますけれども、そういう中で、分割経営移譲をしやすくするというような意味で、サラリーマンの後継者と年金加入者に分割して経営移譲をするというようなことでございますとか、あるいは、死亡した経営者の承継をしました配偶者の方に入りやすくするというような措置、あるいは今お話しのように、一般に比べまして三割安い保険料が適用される特定保険料制度の対象を三十…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 前回改正をしていただきました、ただいまのような特定保険料制度その他、後継者の方が入りやすいような仕組み等々を講じていただいたわけでございますけれども、全般的には、前回の改正というようなことで、全体の給付体系をいわゆるピストル型からかまぼこ型に改めていくというようなことで、その他の措置も含めまして全体としての長期的な財政の基盤の安定を図る、そして政策年金としての効果を一層出していくというような改正が行われているわけでござい…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 この農業者年金に加入をしていただきます農業者の方というのは、専業的な農家の方でございまして、先ほども御答弁申し上げましたように、現在入っていただいている方の中でも、ある程度規模のしっかりとした中核的な農家の方というような方に入っていただいているわけでございまして、今後ともそういうことで一私どもといたしましては、農業を専業的にやって中核的に担っていただく方にこの農業者年金に入っていただきたい、そしてそういう方の老後生活の安…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 お話しのように、後継者の任意加入の要件につきましては、現在は耕作または養畜の事業に従事した期間が三年以上あることというような要件を設けているわけでございます。これは後継者が農業者年金に任意加入した後に農業に従事をしていく見込みがあるということを担保するものでございます。 しかしながら、最近の農業をめぐります厳しい状況の中で、担い手、後継者の確保が非常に今重要な課題になっているわけでございまして、単に親と同居をいたしまして…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 後継者ということでございますけれども、まさにだれでもいいということではございませんで、後継者加入の場合には、一つは親が後継者として一人を指定をするというような人が後継者として入れるというようなことにしているわけでございます。 また同時に、農業者年金に入ろうというようなことで意思表示をしていただく方でございますので、そういう場合はまだ親の方が農業を実際に経営をしていらっしゃるというような場合だろうと思うのでございますが、そ…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 そのとおりでございます。従事要件は必要ないということでございます。

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 農外からの新規参入の要件を今回緩和をするわけでございますけれども、こういう方につきましても、近年、農業情勢はなかなか厳しい状況ではございますけれども、農外の方で農業をやってみたいというような方というのが結構いらっしゃるわけでございまして、相談センター等を設けておりましてもそういう方がかなりふえてきているというような状況でございます。 こういう方につきましても農業者年金に入っていただくということがぜひ必要であろうというふう…