野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 遺族年金につきましては、御指摘のように前回の当院の附帯決議でも今後鋭意検討するというふうにされているところでございます。私どもといたしましては、こういう御決議もございますし、いろいろな御要望もございますので、前回以来鋭意検討を重ねて何とか実現をする道がないものかというようなことで検討をしてまいったわけでございます。 この検討に際しまして農業者年金制度研究会というのを設けてやってきたわけでございますが、この報告の…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 経営移譲の効果につきましては先ほど来もお答えを申し上げたとおりでございますが、第三者移譲の率でございますが、平成五年度で申し上げますと一〇・四%、それから元年から五年までの累計で言いますと八・七%、御指摘のとおり第三者移譲というのはまだ一割程度というような率でございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、後継者移譲につきましても、普通の相続からいきますと分割で相続されるというものを九割が一括相続になって…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) お話のように、農業にはいろんな経営形態がございますので、五十アール以上の経営規模の方を強制加入というふうにしているわけでございますけれども、施設型のように農地面積は小さくても労働集約的な農業が行われているというようなこともございますので、三十アール以上の経営規模があって労働時間等で五十アール以上の方に匹敵しているような方につきましては任意加入の道というのを開いているわけでございます。また、実態的にも施設農業を営…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) お話のように、新政策の中では三十五万から四十万の個別経営体とそれから四、五万の組織経営体を育成していくというふうにしているわけでございます。 この過程でございますが、こういう過程でこういう意欲のある経営体を育成していきますためには、安定的兼業農家の方あるいは高齢でリタイアする方の農地というのをできるだけ流動化を図って、将来の農業を担っていただく方に農地を集積していくということが必要でございます。 私どもといたし…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 今申し上げておりますのは、そういう過程で現在農家の方々におきましても後継者のいない方、そして高齢で農業をやめたいと思っていらっしゃる方がかなりあるわけでございます。そういう方の農地につきまして、できる限りその地域で本当に意欲を持って今後農業をやろうという方々にその農地を譲っていただくというふうなことが望ましいのではないかというふうに考えているわけでございまして、農地政策等々でもそういうような政策を目指していると…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) これはどういう形で女性が実質的な経営を担っておられるかというようなことにつきまして、どういう形でそれを明らかにするかというようなことにつきましてはいろいろと検討をいたしたわけでございます。 農業者年金の場合には農業委員会が実質的に認定の業務等をやっているわけでございまして、今お話しのように家族経営協定というのをつくってはいただきますけれども、そういう際にはやっぱりモデル的な例とか具体的にこういうふうにつくったら…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 確かにお話のとおりでございまして、家族経営協定につきましてはさまざまなパターンがあるわけでございまして、私ども現実にあります家族経営協定をいろいろ調べまして、そういうものをもとにいたしまして、いわば成熟した段階のものとしてほかの社会と同じように毎月払えるというような例が多かったものでございますので、これを代表的な事例として挙げたものでございますけれども、これは先生御指摘のようにまさにほんの一例というものでござい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) そういうふうな趣旨を徹底いたしたいと存じます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) お話のとおりでございまして、先生、地域の事情に大変お詳しいわけでございますが、我が国の農地の場合には二戸の農家が持っております田んぼが何カ所にも分かれているといういわゆる分散錯圃の状況にございまして、これがいわゆる規模拡大をする場合の非常にネックに、効率を上げていく場合のネックになっているというようなことでございます。ただ、この問題をこの農業者年金の中でやろうといたしますと、今のように田んぼが幾つにも分かれてい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 確かに前回に比べますと、平成二年の再計算でございますが、このときに比べて新規加入者等が減少しているということはございます。これは新規の就農者が減少したということによるものでございまして、現在財政の状況が極めて厳しいというような状況になっているわけでございます。 しかしながら、今回女性の方に入っていただいたというのは決してそういうような財政上の理由ということではございませんで、現に女性の方というのは、農業の実態を…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 女性の加入につきましては先ほども申し上げましたような事情で私ども女性の方に加入の道を開くということにしたわけでございます。 ただ、現在この農業者年金制度というのが一人の経営者として経営を行っているというようなことに着目をいたしまして、政策的に加入を強制する場合には五十アール以上の農地を持っているということを基本としているわけでございます。女性の場合には、農地の権利を持っておられれば当然でございますが、権利を持っ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 保険料の負担でございますが、先ほど大臣からも御答弁をいたしましたが、夫婦二人で入っていただきます場合に、女性につきましても一人前の支給、これは全く男性並みといいますか夫並みというようなことで支給をするわけでございまして、そういうようなことをもとにいたしまして一人前の負担をしていただくということにしたわけでございます。 保険料の負担でございますが、これはいろんな指標で比較検討するというようなことが必要でございまし…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 女性の方の加入でございますけれども、私どもはアンケート調査等をいたしまして、現在農業者年金に入っていらっしゃる方の配偶者の方に対する御意向をお聞きいたしまして、先ほど申し上げましたような数で申し上げたわけでございます。 ただ、これは今後五年間に入っていただくことが見込まれる数というふうにしているわけでございまして、その後を含めましてさらに多くの方に入っていただくように我々としては期待をしているわけでございます。…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 農業振興地域の面積は先生お話しのとおり、これは平成五年三月末現在でございますが、千七百二十五万ヘクタール、このうち、農用地区域の面積は五百三十九万ヘクタールでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 これは平成二年の農業センサスでございますが、耕作放棄地は全国で二十一万六千七百八十五ヘクタールでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 農業振興地域には、先生お話しのとおりでございまして、農用地以外にも、山林、原野あるいは混牧林地等々を含んでおります。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 先生ひとつ御理解を賜りたいと思うのでございますが、私ども、農業振興地域に今指定をされている面積、千七百二十五万ヘクタールということでございますけれども、そのうち先ほどお話がございましたように、転用等他利用等につきまして厳しい取り扱いをいたしておりますのは、農用地区域の農地ということでございます。この農用地区域の制度につきましても、先生御案内のとおりでございますので繰り返すことは避けますけれども、私どもといたしましては、こ…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 畑の面積でございますが、二百三十四万ヘクタールでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 そのとおりでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 確かにお話しのとおりでございまして、その地域、地域で、これは農振地域の計画は市町村長が立てるわけでございますけれども、こういう中で農業をやりたいという方もいらっしゃって、優良な集団農地も残したい。しかし、その中で、一方でお話しのような住宅を建てるとかこっちの地域は工場用地にしたいとか、そういうような用途が出てくるだろうと思います。 そういうことで、農振地域につきましても、従来、やや長いタームでこの見直しを行っておったわけ…