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農林水産省構造改善局長衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1995/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会25 件・25%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算委員会第三分科会16 件・16%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 経営移譲をいたします場合の相手方として、ただいま申し上げましたような、引き続き一年以上または通算三年以上の方に経営移譲をすることができるというふうにするということでございます。

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 これはいろいろな理由があるのだろうと思うのでございますけれども、やはり農地ということは、今までの多くの方の農家の観念からいたしますと、その家の先祖代々から受け継がれた家産、貴重な財産というようなことでございまして、したがいまして、そこの家を継ぐ男子の方に相続をさせるというようなことで、これはもちろん娘さんが婿取りの場合はまた別だと思いますけれども、通常の場合ですと、そういうことで、長男の方のお嫁さんにまで名義を持たせると…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 遺族年金の導入の問題につきましては、平成二年の本委員会の附帯決議もなされているわけでございまして、私ども政府部内でも大いに鋭意検討をさせていただいたところでございます。 しかしながら現在、先生もお話がございましたように、一つには、導入のために非常に多額な費用を必要とするわけでございまして、追加の国庫補助によりまして年金財政の長期安定を図っているというような現下の情勢のもとにおきまして、その財源を国庫補助には求めがたいとい…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 今回女性の方に農業者年金に入っていただくということにしたわけでございますけれども、加入が認められます女性は、農地の権利名義は有しないものの、農業に専従をいたしますとともに、作物の選定でございますとか生産物の販売など、経営の各場面に参加をして経営から生じる収益を受けるなど実質的に農業経営者として認められる女性、こういう方に入っていただこうということでございます。 実質的に経営者として認められるという点につきまして、私どもと…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 夫婦二人で加入をいたします場合の給付と保険料の負担でございますけれども、加入する配偶者の方は、経営におきまして夫と同等の地位を有する経営者の方ということでございますので、夫婦の方それぞれにつきまして一人前の給付を行う、したがって、これに応じてそれぞれ一人前の保険料の負担をしていただくというような仕組みにしたものでございます。 こういうことからいきますと、二人入られる場合は、その倍の保険料ということになるわけでございますけ…

農林水産省構造改善局長1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○野中政府委員 農業者年金の保険料でございますけれども、これは将来にわたりまして財政の均衡を保つように定めるというようなことが基本でございます。 そういう中で、現在この農業者年金につきましては財政的に大変厳しい状況にあるわけでございまして、これまでも御審議がございましたけれども、経営移譲年金に対しましては追加の国庫補助をいただいておる、また今後それを続けなければいけないということで、経営移譲年金につきましては一〇〇%国庫補助というような…

農林水産省構造改善局長1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(野中和雄君) 木曽岬干拓事業についてでございますが、平成五年度までに投入をいたしました総事業費は百五十四億円、うち国費負担分は百九億円、借入金四十五億円、利息六十四億円というふうになっております。本件につきましては、最大の懸案でございました県境問題が平成六年六月に両県知事の間で基本的な合意がなされまして、あとは地方自治法に基づく境界確定のための手続を残すだけとなっております。現在、愛知県、三重県及び農林水産省の東海農政局で構…

農林水産省構造改善局長1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(野中和雄君) 経営基盤強化促進法に基づきます農業経営改善計画でございますが、だんだんに今順調に進んでおりまして、二月末現在で一万二百四十七経営につきまして経営を認定しております。非常に順調に進んでおるというふうに考えております。また、認定の基準となります市町村基本構想につきましては、今年度中に対象市町村のすべてにおいて策定をされることになっておりますので、認定農業者の数もさらに増加をしてくるというふうに考えておるところでござ…

農林水産省構造改善局長1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(野中和雄君) 市町村構想につきましては、現在二千二百七十二の市町村で策定が済んでおりますけれども、さらにまた若干残っているところがございます。これらにつきましても構想の策定を進めまして、今年度中に対象市町村のすべてにおいて策定をされるという予定で、スケジュールで進んでいるところでございます。

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 政策年金としての機能を強化いたします観点から、今大臣が申し上げたような重要な課題に対応いたしますための改正を行っているわけでございます。 そのポイントといたしましては、一つは、夫とともに農業に専従し経営者としての実質を備える妻につきまして、農地の権利名義を有しない場合も含めて加入の道を拡大するということでございます。 それから第二に、後継者が任意加入する場合の農業従事期間、従来三年ございましたが、この要件を撤廃…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 今回加入を認めます女性は、農地の権利名義を有しない以外は経営者である夫とともに農業経営に参画をしておりまして、非常に大きな役割を農業に果たしていただいているわけでございます。 この要件でございますが、余り厳しくするなということでございますが、具体的に私ども今考えておりますのは三つほどございまして、一つは農業に常時従事をしているという方でございます。それから二番目に、その事業に供します農地の面積が夫婦合わせまして…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 本年金によります効果の点を数量的にというお話でございます。 幾つかの指標がございますが、農業者年金加入者のおります経営体を見てみますと、これは先ほど大臣から御答弁申し上げたものの繰り返しになるわけでございますが、規模が大きく、農家戸数では一四%のシェアでございますが、経営耕地面積なり農業粗収益では四割程度を占めているということでございまして、農業者年金加入者が農業生産の中核的な存在になっているという事実をこれは…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 今後の見通しということでございますが、受給権者につきましては実は今入っておられる方の年齢構成その他がわかっておりますのでかなり確度の高い見通しがつくものというふうに考えているわけでございまして、そういうような状況からいたしますと、現在の七十三万五千人というのはほぼピークでございまして、今後しばらくこういう状況は続きますものの、その後平成十二年ごろからは急速に減少していくのではないかというふうに考えているところで…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 女性が加入をしていただく場合の要件ということでございますけれども、女性は権利名義を有していない以外は経営者である夫とともに経営に参画をしている女性を対象とするということにしておりますので、家族経営におきましてもそういうようなことを明らかにしていただくということでございまして、その配偶者の方が経営の決定に関与をしているということ、それから事業の収益の帰属、収益の配分をそれぞれ受けるというようなことを審査の対象とす…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 女性の方に農業者年金基金に入っていただきます場合に、具体的には先ほど申し上げましたような三つぐらいの要件というのを考えているわけでございまして、専業的農業者の配偶者である、それから耕作または養畜の事業を行う経営者である、それから事業に供する農地の面積が夫婦合わせて一定規模以上であるというようなことを考えているわけでございますが、それでは農地を持たない配偶者の方が一緒に経営をしているというようなことをどうして見る…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 実態に即したというか、家族経営協定の中で先ほどのように女性の役割なりなんなりというのを書いていただいているというのは、実際にもうそういうふうに役割を既に果たしていただいているからそういうふうに協定をつくるということもございましょうし、今後そういうようなことで実質的に経営に参加するというようなことでつくられる場合もございましょうけれども、いずれにしてもそういうふうに経営に参画をしていただくという実態を反映したもの…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 法的には夫婦間の契約というようなことだろうというふうに考えているわけでございまして、そこの協定に書かれたことに従って経営を協議するとか、あるいは休日をとるとか、あるいは収益を配分するとかというような契約が取り決められているというふうに考えるものでございます。

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 農業者年金加入者の配偶者は、新制度の施行時に約三十万人程度いるというふうに見られるわけでございますが、私どもこの農業者年金の加入農家に対するアンケート調査というのを実施いたしました。そういう中で、配偶者の方が農業者年金に加入をしたいというふうに意思表示をされておられます方がそのうちの二四%でございます。二四%でございますが、今回の改正によりまして新たに加入対象といたします方は、先ほど来申し上げておりますように、…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) 両年金のことでございますが、農業者年金は、先ほど来申し上げておりますように、国民年金の一号被保険者である農業経営者を対象といたしまして、老後保障だけではなくて、農業経営の近代化あるいは農地保有の合理化を目的とする政策年金ということでございます。 一方、お尋ねのみどり年金でございますが、全国農業みどり国民年金基金でございます。これは国民年金の第一号被保険者で年間六十日以上農業に従事する方を対象といたしまして、老後…

農林水産省構造改善局長1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(野中和雄君) お話しのように、保険料でございますけれども、大変財政状況が厳しい中で我々としては精いっぱいの努力をいたしまして、また同時にこの保険料につきましては他の国民年金なり厚生年金の引き上げの状況というようなものを総合的に勘案をいたしまして、お話しのように毎年八百円ずつ引き上げる、これは月額でございますが、八百円毎年引き上げるというようなことをお願いしているという状況でございます。 お話しの五年後の保険料につきましては二…