野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 お話しのように、昭和四十三年から五十五年度まで、国営かんがい排水事業の香川用水地区というのを実施をしたわけでございますが、国営事業ではため池の埋め立てというのは行っていないわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 ただいま申し上げました国営かんがい排水事業の香川用水地区でございますが、昭和四十三年の着工時期に、関連する事業、これは国営自体ではなくてそれに関連する事業でため池の廃止をして開田を行うという予定がございまして、そのときに二百三カ所の廃止というのを計画をしたわけでございます。 しかしながら、その後、御承知のとおり、昭和四十五年でございますが、農林水産省におきまして、既に事業が着工されている地区についても新規の開田を抑制をす…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 香川県からの報告でございますが、私どもの香川用水地区の受益地内において、四十三年度から六十年度までに公共用地として埋め立てたため池の数等は把握をしていないということでございます。 ただ、今お話しのように、香川用水地区の受益地だけではなくて、香川県全体で昭和六十年度以降平成六年度までに空港関連事業などによりまして埋め立てました件数は、百六十三件の埋め立てが行われておりまして、それによります減水量は四十五万三千立方メートルと…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 ただいま先生お話しのように、あるいはまた大臣からの御答弁もありましたように、私ども、ため池の重要性というのを、あるいは多面的な役割というのを十分に認識をいたしているわけでございます。 そこで、今お尋ねの、まず第一点の調査でございますけれども、私どももため池につきましてはかねてよりいろいろな調査をやっておりますけれども、特に平成元年度におきまして全国的な調査を行いまして、その管理の状況等々をつかんで今後の対策に資しようとい…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 ため池につきまして、しゅんせつ等でございますけれども、私どももこれは非常に重要なものだというふうに思っているわけでございまして、二つほどございますが、国営の防災事業あるいは県営等のため池等整備事業というのがございますが、こういう中で機能回復あるいは防災上の観点から堆砂を除去するということでございます。これは実施をいたしております。 それからもう一つは、先ほどもちょっと申し上げましたが、土地改良区等が通常の維持管理の中でし…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 効率的、安定的な経営を育てるということで農地流動化を図っていきますために、県の公社あるいは市町村の公社が中に入って、売買、貸借等々で中間保有をして再配分をするという機能は、非常に貴重な役割を果たしているわけでございます。 そこで、県公社と市町村公社でございますが、市町村農業公社におきましては、現在貸借事業だけでございますが、売買をやることになります場合には、実はこれは不動産に関する専門知識を深く有する人が要るという必要も…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 ただいま申し上げましたように、一定の場合につきまして市町村農業公社にも農地の売買を認める、そして事業をやっていただくというような仕組みをとりあえずつくろうとしているわけでございまして、当面これを推進いたしたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 経営感覚にすぐれた効率的、安定的な農業経営を育成していくということを、私ども、政策の大きな柱にしているわけでございますが、そのためには、従来の農地のあっせんとか低利融資とかそういうことだけではなくて、まさに先生がおっしゃいますように、マーケティングとか財務管理とか、そういうことも含めた経営管理能力の向上ということが極めて大事でございまして、経営相談とか研修とか、こういうことが非常に大事でございます。 そこで、私ども、現状…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 農業経営基盤強化促進法に基づきます認定農業者の制度でございますが、現在、これに基づきまして五万五千八百四十三人の認定農業者が認定をされているわけでございますが、これをさらにふやしていこうというふうに考えておりまして、先ほど申し上げました経営改善支援センターにおきましては、既に認定を受けたこういう方だけではなくて、これから認定を受けて立派な経営をしていこうというような方に対しても指導を実施しているところでございます。 この…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 佐賀県上場地域におきます土地改良事業でございます。お話しのとおり、国営総合かんがい排水事業上場地区、それからこれに附帯する県営畑地帯総合整備事業四地区ということで実施をしているわけでございます。 これらにつきましては、先生御存じのとおりかと思いますけれども、例えば国営かん排事業でございますと、基幹的な施設でございます藤ノ平ダムの工事につきましては、他の施設よりも高い補助率を適用するとか、あるいは工事が終わったら、利息を軽…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 ただいま具体的な地区のお尋ねでございますが、手元に資料がございませんけれども、お話のございました点につきましては、十分検討をさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 ウルグアイ・ラウンド対策につきましては、六年間で六兆百億円でございますが、これは全体でございますけれども、このうちに土地改良事業等の事業がございます。これらをもちまして、全国の生産性を急速に向上いたしますために、重点的な予算を配分して圃場整備等々を実施しているところでございます。 ただいまの具体的な先生の地区につきましては、私、ちょっと手元にその地区の資料を持ち合わせておりませんけれども、当方にお話しいただいていることで…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 私ども先生から事前にいただいておりました質問を、ちょっとそういう具体的な地区の話ではなかったものでございますので、私手元にその地区の資料を今持ち合わせていなかったわけでございまして、この点につきましては、よく検討させていただきまして、また別途の機会に先生によく御説明に上がりたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 これは、現在具体的な地区につきましては、それぞれ県を通じ、農政局を通じてヒアリングをさせていただいておりまして、それに基づきまして、予算が国会で成立をさせていただきました段階で各地区に御連絡をしていく、こういうふうになっているものでございまして、現在、どういう地区について、どういうふうな予算を割り当てていくかというようなことにつきましては、事務的に検討させていただいているという状況でございます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 担い生育成圃場整備事業でございますが、前年度は、平成七年度予算額でございますが、六百三十七億六千八百万円の予算でございます。これに対しまして、平成八年度の政府案に盛り込んでおりますものは七百三十七億八千三百万円でございます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 御要望が現在どのぐらい上がっているかということにつきましては、私、今手元に資料を持ち合わせておりませんけれども、予算額をかなり上回る御要望をいただいているところでございますので、現在それらにつきましてヒアリングをさせていただきまして、検討させていただいているということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 全体として、農業農村整備事業につきましては、地域の担い手を育成をしていく、あるいは農業生産の生産性を向上をしていくということで、大変重要な事業でございまして、その点を御認識をいただきまして、各県から非常に強い要望をいただいているところでございます。 具体的に、事業ごとにどのぐらい要望を上回っているかということにつきましては、申しわけございませんが、ただいま手元に資料を持っておりません。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 これは一般の予算でもそうでございますけれども、予算に合わせましてそれぞれ現地の地区から御要望をいただくわけでございます。これは県を通じて私どもの方にいただくわけでございまして、これらを全部積み上げまして、予算額と比べまして、またその地区ごとの状況というのもよく聞かせていただきました上で必要な予算を割り振っていくというような作業を通常行うわけでございまして、現在、各事業とも同じでございますけれども、そういうような作業を進め…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 政府部内におきまして予算案を検討いたします場合に、財政当局と折衝をいたすわけでございますが、その時点で、非常に大きな事業等でございますれば、具体的な地区の名前あるいはその事業費等々を大蔵省に御説明をして折衝をするというようなこともございますが、例えば圃場整備事業のような地区につきましては、全国的に非常に地区数も多いわけでございますので、予算を政府部内で財政当局と折衝する過程で、一々個々の地区について全部把握している、ある…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野中政府委員 事前にお伺いをいたしましてお聞きいたしました御質問事項が、そういう具体的な地区のものでなかったもので、これは私どもの職員の多分ミスだと思いますけれども、そういうことでございますので、具体的な地区についての資料というのは持ち合わせておらないわけでございます。 私どもは、予算ができ上がりました段階におきましては、各地区から御要望をいただいておりまして、それを積み上げて全体の姿というのは集計なりなんなりをしているわけでございま…