野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野中政府委員 中海の本庄工区の問題でございますが、先生御指摘のとおり、島根県知事さんは、県議会それから関係市町の合意を得られまして、九年度からの工事、これは調査を含むわけでございますけれども、その再開を中四国農政局長に要請をしてきているところでございます。 現在、お話ございましたような営農をどうするかというような営農計画の問題、それから県から要請のございましたいろいろな事項、これは水質の問題等いろいろございますけれども、こういうような…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 中山間地域につきましては先生御指摘のとおりでございまして、置かれている自然的、経済的、社会的な諸条件が大きく異なっているわけでございますので、その活性化のためにはそれぞれの地域の特性を生かすことが重要であると私どもも思っているところでございます。 このため、いろんな事業がございますが、その中でも例えばソフトの面につきましては市町村に中山間地域活性化推進資金を造成いたしまして、新しい作物の導入あるいは都市との交流…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 小規模企業共済制度のお尋ねでございますけれども、農林省といたしましても農業者が他産業並みの所得を得て生活を安定させるということは極めて重要であるというふうに考えているわけでございまして、従来からいろいろな価格安定制度でございますとか、あるいは農業者年金制度等々によりましてその充実を図ってまいったところでございます。 特に、最近になりまして、一方で小規模企業共済制度でございますけれども、これにつきましての御要望が…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) この制度につきましてのお尋ねが二点ほどあったわけでございます。 第一点目の窓口の件でございますが、現在、この制度の運用主体であります中小企業事業団と業務委託契約を締結しております団体または金融機関が全国に約三万三千余窓口を設定しているわけでございます。所管の通産省におきましては、これだけの数があるわけでございますので仮に農業者が加入をしてきても実務上の対応が可能であるということ。それからもう一点は、中小企業政策…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) まさに先生御指摘のとおりでございまして、私ども、農業の振興あるいは農村の活性化のためには生産基盤の整備が重要ではございますけれども、これとともに、やはり担い手が定住できるような、そして農村地域の活力が出るような生活環境、特に都市と比べておくれておりますので、こういう面での生活環境を整備していくことが重要であると考えております。 このため、私どもは従来から、農道整備事業、それから今お話しの生活排水の処理を行います…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) お話のように、地域の伝統芸能は農林水産業の営みを通じて形成をされているわけでございまして、農山村のコミュニティーの形成などに重要な役割を果たしているわけでございます。これを維持保全していきますことは大変重要であると考えているわけでございます。 農林水産省におきましては、これらの地域伝統芸能等の活用促進を図りますために、ふるさとのまつり推進事業というのを行っておりまして、これによりまして民間団体あるいは都道府県が…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 中山間地域の活性化を図りますことは、私ども大変重要であるというふうに考えておりまして、重点的に施策を進めてきているところでございます。 お尋ねのウルグアイ・ラウンド対策におきます対策でございますが、私どもの事業の中では、山村振興等農林漁業特別対策事業でございますとか、あるいは中山間を対象にいたします公共事業でございます中山間地域総合整備事業といったような事業によりまして、例えば新規作物の導入、人材の育成あるいは…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 国営川辺川土地改良事業計画の変更に対しまして、平成六年十二月十九日から二十一日にかけまして計画変更の取り消しが認められたわけでございますが、その数は七件、千百六十二人、農家の方は八百六十三人でございます。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 口頭意見陳述を私ども三回にわたり実施をいたしております。 これは、第一に平成七年二月十日から十二日まで熊本市におきまして、それから四月四日から六日まで人吉市、同年八月二十八日から三十日まで相良村及び多良木町において実施をいたしたところでございまして、この三回における意見陳述におきましては延べ二百七十四人の方々が意見陳述を行っております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 先生お話しのように、異議申立人の代理人から口頭意見陳述の申し立てがなされまして、その後、意見陳述の開催時期、場所あるいは方法などにつきまして代理人らの方々と調整の上、二月十日から十二日の第一回を皮切りといたしまして三回にわたる口頭意見陳述を開催いたしますとともに、広く関係者の方々から意見を伺いまして、慎重な審査の上、お話しのとおり去る三月二十九日に異議申し立てに対する決定を行ったものでございます。 六十日以内に…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 申し立て書の日付から日数がやや経過したわけでございますけれども、必要な事務手続を経た上で担当課で一月二十三日に異議申し立て書を受理したというふうに今承知をいたしております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 私ども、本件に限りませんけれども、異議申し立て等がございました場合には法律で定めるところに従いまして迅速に事務処理をいたすように常々その体制をとっているところでございます。本件につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように極めて内容が多岐でございましたこと等々によりまして、若干時間を要しまして六十日以内に決定することができずに三月二十九日の決定となったものでございます。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 異議申し立てにつきましては書面で行われておりまして、これに対しまして書面できちっと審査をするのが原則でございます。 ただ、口頭意見陳述の申し出がございましたので、私どもそれに対しまして先ほども申し上げましたように三回にわたりまして口頭意見陳述を開催したものでございます。 この意見陳述の仕方等につきましては、代理人の方々とも十分御相談をいたしまして三回にわたりまして、場合によっては時間延長をしてもいいというような…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 先生、これは私どもも事業計画の変更に際しましては御承知のとおり地元で御説明をし、しかるべき同意をいただいているわけでございます。それから、異議申し立てにつきましても口頭意見陳述二百七十四人、少ないというふうにお話してございましたけれども、異議申し立て書につきましてはそれぞれきちっと理由等が記載をされておるわけでございまして、それらにつきまして私どもも十分審査をさせていただいた上で、その書面審査で足りない点を補う…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(野中和雄君) 沖縄の農業生産基盤につきましては、沖縄振興開発特別措置法に基づきまして平成四年に決定をされました沖縄振興開発計画に沿いまして積極的に推進をしているところでございます。沖縄の自然条件などによりまして流況の安定した河川に恵まれないといったようなこともあり、圃場整備等の農業生産基盤の整備状況は、先生御指摘のように本土に比べて立ちおくれているという状況にあるわけでございます。 このため、従来から沖縄の農業生産基盤の整備…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(野中和雄君) 中海干拓事業の本庄工区についての幾つかのお尋ねでございます。 この中海干拓事業の本庄工区は御承知のとおりでございますが、平成四年に島根県知事と中国四国農政局長との協議に基づきましてその取り扱いについて島根県で検討されて、その結果を踏まえて今後の事業の進め方について結論を得べく両者で協議をすることとされまして、その間の五年間、農林省としては工事を延期しているところでございます。 これを受けまして、先生お話しのとお…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(野中和雄君) 農林水産省といたしましても、土づくりでございますけれども、先生お話しのように、農業の生産性の向上なり経営の安定、さらには地域資源のリサイクルの促進、農業の環境への負荷軽減といった点からこの土づくり対策は非常に重要だというふうに考えておりまして、積極的に推進をしているところでございます。 特に、今土地改良事業の中におきましても、それに対応する高生産性土層改良事業、その他圃場整備等、一工種といたしましても土層改良を…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○野中政府委員 負担金対策でございますけれども、特にその中の大宗のものは担い生育成のための対策ということでございまして、担い手に農用地の利用集積を積極的に行います地区に限定をいたしまして、負担金の水準が一定以上の期間につきまして、その負担金の償還利率が三・五%を超える利息相当額を土地改良区等に助成をいたしまして、このウルグアイ・ラウンド対策の中で土地改良に伴う農家の負担金の軽減を図るというようなものがその中心でございます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 私どももため池の調査をいたしておりますが、平成元年の三月末時点の農林水産省調査でございますが、お話しのとおり、香川県全体のため池総数は一万六千百五十八カ所、このうち、主要なものでございます受益面積二ヘクタール以上のものについて見ますと、その数二千四百九十八カ所で、その有効貯水量は約一億四千五百万トンということでございます。 それから昭和六十一年一月時点でございますが、香川県調査によりますと、香川県全体のため池の池敷面積、…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野中政府委員 一万六千百五十八カ所全体の貯水量あるいはそれに対応する面積というのは正確にはわかっておりませんで、受益面積が二ヘクタール以上のものの二千四百九十八カ所の有効貯水量が約一億四千五百万トンということでございます。 それから、ため池の池敷面積というふうに申し上げましたのは、これは香川県全体のため池の池敷面積を昭和六十一年に県が調査をされたものがございまして、これが四千八百十六ヘクタールということでございます。