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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 さっき委員の方を通じてこの資料を求めておいたんだが、まだこないのですか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 それでは監察局長が見えなければわからないというのじゃ、これお話にならないから、一応その数字の方は後ほど発表してもらうことにして、最近の傾向を見ると、どうもアルバイトの諸君によって犯罪が行なわれておるという傾向が非常に顕著になっておるんですが、その点は郵政当局としては認められておるのですか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 なぜその危険なアルバイトをたくさん郵政省は雇っておらなければならぬのですか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 あまり時間がないので、監察当局長に伺いますが、昨年一年の犯罪件数です。郵便、貯金、保険、その他に分けて知らしてもらえませんか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 その中に占めるアルバイトの数はわかりますか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 対策を立てる場合に、犯罪の内容について、性格について、十分に分析をしなければ、適当な対策は立てられないのじゃないかと思うんですね。にもかかわらず、その犯罪の内容について、いわゆるアルバイトがどれだけを占めておるか、あるいは非常勤がどれだけを占めておるか、あるいは本務者がどれだけを占めておるかというようなことがわからなければ、対策は立たぬのじゃないか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 それで、今後、監察としてはどういう態度でこの犯罪防止に臨まれようとしておるか、簡単でいいから御説明願いたい。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 本日は時間がありませんので、私の質問はこれで打ち切りますが、なお、私は納得できない面がありますから、次回にこの問題についてはまた質問をいたしますので、それまでに十分に資料を整えてもらっておきたいと思います。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 私は、最上委員とともに、去る一月十日から四日間、東海地方における電信関係業務運営状況を視察いたして参りました。 その詳細は、委員長のお許しを得て速記録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 右簡単でありまするが、御報告をいたします。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 ただいま郵政大臣から所管事項の説明をお聞きしたんですが、大臣は冒頭、私はしろうとだということを言われたんですけれども、しろうとこそ革新的な意見を持ち得るわけなんですよ。くろうとになるとだめなんです。何回私がやかましく言っても、ちっとも思い切った改革をやってくれないんです。従って、しろうとである郵政大臣の方がおそらく創造力があると思うので、一つ思い切ってこの際、郵政省の体質改善のために努力してもらいたいと思うのです。 それから…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 その非常勤を定員に組みかえたということは、郵政当局としては相当思い切った措置であって、われわれとしても非常に喜んでおるわけです。しかし、今回私がわきに立って見ておりますと、ただ非常勤を本務官に組みかえることに重点を置いておる。従って、人間全体としてはそうふえておらないんじゃないか。従って、一時的には気分の転換ができて仕事の能率も上がると思いますが、しかし、すぐまた引き続いてこの定員の不足の問題が起こると思うのですが、その点に…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 この問題は、大臣が誠意を持って善処されることを非常に期待をいたしますが、これは数字の問題ですから、具体的に解決をしていかないと、やはり問題が起きると思います。ただ気分だけではこの問題は解決しませんので、きょうは時間がありませんからあまり深くはお尋ねいたしませんが、将来かりに組合が時間外労働を拒否することによってのみ郵便物がどんどんたまっていくというようなことは、明らかに私は郵政当局の定員措置が妥当を欠いているんじゃないかとい…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 先ほどちょうど私の発言の途中だったんですが、カラーテレビの問題は本委員会で非常に重要な問題になりまして、何回も何回も繰り返し繰り返し審議を続けたんですが、郵政大臣が強引に押し切られたのです。その後カラーテレビは、あなた方がお考えになったように順調に伸びてきて、この所管事項の中に説明は要らないくらいに順調に伸びてきておるんですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 きょうは深くは触れませんが、そうすると、発足した当時の当局の予想を十分満足する今実績が出ておるというふうに当局は判断しておりますか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 そうすると、楽観しておらないあなた方の予想に沿っておるわけで、じゃ、楽観しておったのはだれですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 その問題は私はこれで打ち切ります。 さらに郵政大臣にお聞きしたいと思うのですが、いろいろの資料、特に三十六年度の予算を編成するにあたっての郵政当局の説明要領がたくさん手元にきておるわけですが、これを見ても、全部郵政事業は今や曲り角にきているというよりも、断崖に立たされたというようなことがいわれておるわけで、この郵政事業の体質改善をどういうふうにやろうとしておられるのか。ただ郵便料金改正をもってこの急場を切り抜けるというお考え…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 これから質問申し上げるのは、若干数字をあげて質問いたしますから、郵政大臣が御答弁できなければ、事務当局の方から御答弁願ってけっこうです。 まず郵便の方についてお聞きしたいのですが、郵政大臣が諮問いたしました郵政審議会に対する諮問第二十四号によりますと、郵便料金の調整ということがいわれておるわけですが、これを行ならことによってどのくらいの収入増になるのか、概算でけっこうですからお知らせ願いたい。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 これは一種、二種とも手をつけないで、その他の種類に手をつけて百十四億、こういうことですね。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 そうすると、窮余の策として、こういうことをあなた方がお考えになることは十分にわかりますが、この百十四億の増収をもって何年問持ちこたえられるつもりですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 その場合経済成長率はどれくらいに見ておられますか。