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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 結局、大臣はこの問題の紡争はどうして起きておるのかということについて、どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 その問題を解決する場合には、郵政当局としては何をやれば現状をおさめることができるか、打開することができると考えておられるのですか。少なくともこの問題に関する限り、すみやかに事前協議の協約あるいはそれに類するものを締結をし、この問題をおさめなければ、この状態が今後十年間は続くということになるわけなんです。その点について大臣はどういうふうにお考えになっておるか、お聞きしたい。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうすると、あなたの考え方は、今後個々に発生してくる現地において一つ一つ話し合いを行ない、そうして協約のようなものを締結していくと、こういう考えなんですか。それとも組合の中央本部と郵政大臣その間においてこの事前協議協約を締結して、全体的にこれをおさめていくという考え方なのかどちらなのか、その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 それはどちらが優先するんですか。中央で総括したものを締結することが前提になるんですか。それともそれは別に個々でやっていって問題が解決すると考えておるんですか、どちらですか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 郵政大臣はつい二、三日前、国鉄当局と動力車労組との間に締結されたこれと同種類の事前協議協約の内容を御存じですか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 この内容をあなたは御存じであるというならば、国鉄当局と動力車労組との間には長い間この問題については紛争が続けられ、そうして国鉄と動力車労組との間に一つの問題が片づいたわけなんです。従って郵政当局は、もしもかりに今動力車労組が締結した同一の内容であるならば、直ちに全逓と結ぶ用意があるか、どうですか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうするとあなたの言われているのは、交渉の協約を締結する当事者はこの場合全逓と電電公社の総裁とやる、こういうことですか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうするとこの問題を解決する場合には、全逓の委員長と郵政大臣と電電公社の総裁と三者が調印をした事前協議がなければどうにもならぬと、こういうことですか。その点をはっきりしておいて下さいよ。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうすると、当面問題の解決はあなたと全逓の委員長が行なうべきだと考えるのですが、その点はあなたもそう考えておられますか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そこで、私はこの問題を解決するのには、どうしてもあなたと全逓委員長との間に、事前協議の協約をすみやかに両者が一致した形で締結することが一番望ましいと考えるわけです。その点についてあなたは同意されますか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そこで私は具体的に聞きたいのですが、動力車労組と国鉄との間に結ばれたあの内容そのままであるならば、今直ちにあなたは全逓委員長との間に、この協約を締結される意思があるのかないのかということを聞いておるのですよ。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 あなたは動力車労組が締結した内容を御存じですか、具体的に。もしも御存じならその文章を発表してみて下さい。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私はそういうことを今やっているのではないのです。あなたは内容を知っておるというから、それでは動力車労組が締結した内容ならば、今直ちにあなたは全逓との間に結ぶ意思があるか、と聞いたのですが、実際には内容は御存じないのではないですか、知らないなら知らないと言って下さい、知っておるなら知っておると言って下さい、どちらかはっきりして下さい。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 結局は大臣は内容は知らないというのではないですか、あなたは一方的に動力単労組が結んだ協約の内容を解釈されているようですが、新聞にも堂々と出ているのですよ。私たちは全逓と郵政当局との間でその問題が非常に大きな問題になりつつあるということを憂慮しておる。特に上市、下市の問題については多数の警官を導入しておる、一触即発の状態にある。光村委員もわざわざ現地に行かなければならぬという状況にあるのです。これを解決するのは事前協議の協約だ…

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私は、上市、下市の問題はあさってですか、問題が非常に大きくなっておるのは、その間に、それまでにあなたは誠意をもって本来なら間に合わせなければならぬ、動力車労組でもそうだった、朝方ようやく間に合ったのです。そして実力行使を回避できたわけです、お互いの誠意によって。その誠意があなた方になければこの問題は解決しませんよ。にもかかわらずあなた方は全国の状況を知らない、あまりよく知らない、どういう状態になっておるか。しかも動力車労組の…

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 ちょっと今の問題で関連質問をしますが、光村、永岡両委員の質問に対して郵政当局の答弁は非常に白々しいし、かつわれわれを説得する説得力を持たぬですよ。私は別の角度で大臣にお聞きしたい、事務当局はいいですから。現在特定局長の任用問題をめぐってトラブルのある局があるということをあなたは認識されておりますか、認めますか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そのトラブルの原因は、特定局制度という制度そのものに内包しているものであるということをあなたは認めますか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 あなたは、いわゆる制度の中にそういうトラブルの原因があるのだ、内包しておるのだということを認められたわけです。にもかかわらず、この制度は、あなたの方は今直ちにこれを是正する必要はないのだ、こう言っておられるのですが、それじゃ将来もトラブルが出ることを予期しながらあなたはその制度を固持していきたい、こういうことを言っておられることになるのだが、その理由は何ですか。

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 この問題はこのくらいにしておきましょう、きょうはこれ以上やると時間が長くなるので。しかしその点ではこの問題は、将来ずっと私は長く尾を引く問題だと思うのですよ。だからあなたの方も十分に検討し、ただ惰性でやっておるのだということしか、皆さんの中ではおそらく認識しないと思うのですよ。そういうものであるならば、いいかげんなときに決断をもって打ち切り、将来の禍根をなくしていくのが、私は郵政大臣の責任じゃないかと思うから、その点は十分に…

日本社会党1961/02/16

第38回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 昨年一年の犯罪件数を、郵便貯金、保険、その他に分けて発表してもらいたいと思う。