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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 五年後行き詰まると、今度はどうするというのですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 三十六年度の予算の要求の中には、要求によると、歳入が五十一億円不足していますね。この五十一億円の不足の中にはべース・アップ入っていますか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 そうすると、かりに、公務員の方はベース・アップになっているから、当然公共企業体の職員の方にも影響があるものと考えるのが私常識だと思うのです。その場合にかりに二千円のベース・アップがあったとすると、どれくらいの赤字になりますか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 そうすると給与だけでもべース・アップがあれば六十億内外の赤字になる。そうすると、すでにもら五十一億の赤字が予想されているのだから、それをプラスすると、それだけでも百十億の赤字になるわけですね。そうすると今度郵便料金を値上げしてみても、三十六年度かりにべース・アップがあればまかなえないのじゃないですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 どうも私はあなた方の答弁が迫力がないのだがね。来年は持つという表現と、五年後を見通して作ったんだという表現と、非常に食い違いがあるように思うのだけれどもね。そうして、五年後まで完全にやれますか、それで。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 この郵便料金の改正だけではなくて、もう少し郵便事業といいますか、郵便物の取り扱いについてもう少し検討を加える必要があるのじゃないかというような気がするのです。たとえば小包なんかそうですよ。例をあげてみると、あの容積は法によってまっておるわけですね。容積、重量ですか、その制限は法によってきまっておる。しかし、長いものはやっぱり許されておるわけですね、その制限以上でも。ところが、この長いものを扱うことによって行のうは非常にたくさ…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 小包料金を今後改定される予定でしょう。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 その改定後においては、明らかに小包郵便物のコストを満足させる料金になるのですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 私は純経営的に物事を今考えておるわけなんですが、コストを割れば、幾ら改正してみても赤字が出るということは当然ですね。そうすると、今度の改正によってコストを割らないような改定を考えておられるのか、コストを割っても、他の事業との関連からやむを得ないというふうに考えておられるのか、それはどちらでしょう。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 それから最近、一種、二種の伸びよりも、証券会社あるいはデパート等から出る案内状といいますか、ああいうものが非常にふえているという事実は、あなたの方でも十分に指摘されているところなんですが、こういう郵便物がきわめて廉価なああいう料金によって、全国じゅうを尋ね人見当たらず探して歩くということはどうなんですか、もう必要ないのじゃないかというふうに考えるのですが、たとえば一回配達して、そこにいなければ、これはもうその局限りで焼却をす…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 私があげたのは、二、三の例なんで、幾らでもあると思うのです、あげれば。そういうことを十分に考慮されながら、今度の料金改正とタイ・アップしてやっておられるのかどうか、その点だけをお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 もう一つお聞きしたいのですが、最近の傾向として、住居が上に伸びるという傾向が非常に強いわけですね。そうするとアパートが非常に建っていく。将来、おそらくそういう傾向になると思うのですが、土地がだんだん狭くなるから、そうすると配達は非常に人を要するということになりますが、この将来建てられる高層建築に住んでおる方々の配達については、特別な考慮を払われるというようなことも考えておられるのですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 それを実現する場合には、郵便規則に基づくあて所配達というこの規則の改正をやれば足りるのですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 次に、貯金についてちょっとお尋ねしたいのですが、この説明資料の中で見ますると、資金運用部資金ですかの預託利率を六分五厘にすればやっていける、こういうふうな計算のもとに立って現在折衝を続けておるのだ、こういうことが書いてありますが、この預託利率六分五厘ならば十分にやっていけるという自信がおありですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 そうすると、六分五厘ではなお不足であるというだけはわかっておるのですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 貯金現在高の額にもよるのじゃないですか、この利率の問題は。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 そうすると、六分五厘というのでやる場合、現在高は幾らになればいいのですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 私は現在の段階ではそれでわかるのですが、六分五原でやり得るという現在高の額は一体幾らか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 私はそれが一番聞きたいのですよ。六分でもいい、六分五厘、六分二厘でもいいですから、とにかく幾ら貯金を集めてみたら自前でやれるのかというあれが出なければ、長期計画は立たぬと思うのですが、それが私は非常に不足しておるのじゃないかという気がいたしますから、きょうは数字が出ないそうですから、この次またお聞きすることにしまして、その点は打ち切ります。 最近、貿易の自由化並びに為替の自由化によって低金利政策をとろう、こういう動きが政府の…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 銀行の経営の場合は、要するに貸出利率と預金刈子との利ざやによって経営されておるわけです。これは郵便貯金の場合は、これは完全に逆ざやになっておるわけです。そういう一般の市中銀行と郵便貯金との経営の全く違ったやり方は、今日においても妥当だというふうに考えておられるのですか。