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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 その点については本日はこれ以上もう突っ込んで御質問しないことにいたしますが、そこで実は具体的な問題で御質問申し上げます。従って若干細かくなりますので、大臣でおわかりにならないところは、事業局長も見えているようですから、事業局長の方から御答弁いただいてけっこうでありますが、実は中央郵便局の中にも非常勤が非常に多いのです。これは非常に大きな問題になっていることは大臣も御承知の通りで、事務当局もすでに御承知の通りでありまして、とり…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 一般の本務者は七時間二十分勤務させ、非常勤は七時間にしている、こういう事実はありますか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 七時間二十分勤務させることと、七時間勤務させることによって待遇は違いますか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 それは待遇は全く同じだということですか、時間による差別はないということですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 そうすると東京中央郵便局の場合、七時間二十分に統一するというような考え方は今のところはないというわけですね、現場にまかしているということですね。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 非常勤を一月の間に今日二十一日間勤めさしているということですが、二十二日以上勤めると待遇に著しい変化があるのですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 そうすると二十一日で打ち切られた場合には、何カ月続けて勤務しても期末手当は出ない。そうして二十二日以上勤務した者には二カ月以上勤務すれば期末手当が出る、こういうことになると、若干の差別待遇ではなくて非常に大きな差異を生ずるのじゃないですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 郵政省は二十一日で打ち切るという方針ですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 郵政大臣は、先ほど非常勤が非常な大きな差別待遇を受けているということに不満があるので、これを是正しなければならぬ、その根本的な方策は本務官にすることである、こういうふうな見解を述べられたことについて、そういう見解を持っておられるならば、少なくとも現状において、一日くらいの勤務日数を上下することによって、さらにまた待遇を悪くしていくというような行き方は、私はその精神が一貫しておらぬように思うのだが、事務当局はこの大臣の精神をど…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 交渉が妥結されることを私は希望しております。というのは、この問題はことしの年末になって非常に大きな問題に発展する可能性があるわけです。しかもわずか一日の問題で非常に大きな問題になるというおそれもあるわけですから、本務官にすることがもうもちろん窮極の目的でありますが、それに到達するまでにはできるだけ現場の実情を考慮して、その現場の暗い空気を一掃して事業の円滑な運営をはかっていくことが、私は管理者として当然行なうべき任務であると…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 定員問題の抜本的対策についての見解を聞きまして、非常に心強く考えるわけでして、その点はどうか強力に一つ推進をされんことを希望いたします。かつまた、それまでの段階においては、——これもなかなか容易なことではないと思うのです、これを実現することも……。従って、その間はがまんしろというのではなくして、それができぬ間でも、できる限りの一つ努力をして待遇改善について関心を払ってもらいたい、かように実は考えるわけです。 そこで、一つだけ…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○野上元君 大臣もよくその点はお聞きおいていただきたいのですが、わずか一日のことで期末手当ももらえないし、共済組合にも加入できない、福利厚生施設も利用できないというような非常に大きな待遇の開きがあるわけです。これが非常に大きな不満になって爆発寸前にあるというのが今日の状態ですから、この点を十分に考慮をしてそういう差別待遇のないように何とか努力をして実現をしてもらいたいと思うのですが、大臣の御意見どうですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 公社にお尋ねしますが、昨日、私は公社と全電通労働組合との紛争の問題について二、三御質問申し上げ、かつ、最終的には円満に妥結されるように、公社側も努力されるよう希望しておきましたが、その結論はどういうふうになりましたか、それをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 ここは団交の席上ではありませんので、具体的な内容についてお尋ねするのはどうかと思いますが、不幸にして団交が決裂し、実力行使に入るという場合には、あらかじめ総裁は警告を発せられているようでありますが、朝日新聞の四月五日の記事によりますれば、全電通労組は七千円べ一スアッフあるいは時間短縮等の要求を掲げて闘ってきたけれども、五日から無期限の時間外拒否並びに順法闘争を行なう。こういうことに対する総裁としては、断固厳重なる処分をもって…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると、時間外労働拒否並びに順法闘争については、そのままでは処分の対象にはならぬ、こういうふうにお考えになっているわけですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 私が聞いているのは、時間外労働を拒否し、かつ、順法闘争を行なうということは、これは原則的に公社としては処分の対象にならぬ、ただ派生的に、現実に違法な行為が行なわれた場合には処分の対象になる、こういうふうにお考えになっているかということをお聞きしているのです。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 労働組合が考えている順法闘争というのは、公社が持っている各種の規程あるいは規則に従って仕事を行なう、こういうふうに私は理解しているのですが、その通りじゃないですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 順法闘争は即怠業であるというふうにお考えになってはおらないのですね。順法闘争の過程において怠業になり得る場合があるのだ、そういう事例があるのだ、こういうふうにお考えなんですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 私は公社の皆さん方にお聞きしたいのは、最近公社側の労働政策が非常に弾圧的な政策に変わりつつあるということをしばしば聞かれておるのですが、そういう点について、公社側は何か労働政策で新しい転換をしたということが言えるのですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 公社が全電通労働組合に対する処分の過去における累積は、どのくらいになっておりますか。