野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 その今まで赤字を一般会計から補てんされたことはありますか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうすると、その説明事項の中には六分五庫にして、なおかっ赤字の場合は一般会計から繰り入れる、こういうことに希望を持っておられるようですが、そうすると、今までのここ数年間の経営方針を変えようという考え方なんですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 話は先ほどに戻りますが、預金利率がかりに下がるということになると、六分五厘という話も、これも御破算になるのじゃないですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうすると資金運用部資金法というのを改正するということですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 この六分ときまっておるのは、資金運用部資金法によってきまっているんですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それから貯金会計の赤字の取り扱いについても、これは資金運用部資金法によってきまっているわけですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 赤字という言い方は正確ではないというふうに、しばしば言われておるんですが、それはしかし、今よくわかる意味で赤字と言いますが、それを毎年補てんしてもらうということのためには、どの法律を改正すればいいんですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 この説明事項の中にも、「なお不足を生じる場合は一般会計から繰入れを受けるとともに従来の繰入れ金についても特別の措置を講じる必要がある。」というこの個所が、今の点をさしておるんじゃないですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そのことはわかりますが、それはやはり法律の改正が必要だということですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 大蔵省は河と言っているんですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 話を変えますが、郵政省所管昭和三十六年度予算概計における重要事項の中に、一枚目の4のところに「国民貯蓄の増強」というのがありますが、ここでは、いわゆる国策の一端をになって今後郵便貯金の増強運動が展開されるわけですが、これについては、「募集手当については特に考慮する必要がある。」、こう言って若干の予算を要求されておるのですが、これは定員の要求はこれには含まっていないのですか、定員増員の要求は。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうすると、三十六年度、貯金はどれくらいの増員を要求されておるのですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 一応私の質問は終わります。
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○野上元君 関連質問。 郵政大臣にお聞きしたいのですが、カラーテレビジョンの問題は、本委員会で非常に大きな問題になって、ただいま同僚議員から、いろいろと意見なり、質問なりが出た通りであります。本委員会でも慎重審議を重ねたわけですが、政府の方針は、今あなたからお聞きしましたが、この際、われわれが非常に遺憾に思うことは、少なくとも電波行政を国民の代表として審議する本委員会が、積極的な反対ではなくても、少なくとも慎重にやるべきであるという与野…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○野上元君 そうすると、数カ月前までの意見とは変って、現在では政府の方針を支持すると、こういう御意見に変ったということを、あなたの方では確認された、こういうことですか。
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○野上元君 本委員会で慎重論を唱えたのは、カラーテレビは、日本において実施することは未だ時期尚早である、それは先進国アメリカにおいてさえ、今日行き悩んでおるではないか、いわんや日本のごとき底の浅い経済力しか持たない今日において、これを実施することは非常にむずかしいと、しかもカラーテレビ一台の価格は五十万円内外するということでは、これがとうてい大衆的なものになるとは考えられない。しかもマスプロに乗るような情勢には、近い将来にはならぬ、こう…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○野上元君 本来ならば、郵政大臣の施政方針演説を聞いてからいろいろと系統的に御質問申し上げたいというように考えておりましたが、そういうチャンスも近い将来望み得ないというような情勢でもありまするから、二、三比較的緊急な問題について御質問を申し上げたいと考えます。 最初に台風関係でありますが、先ほど鈴木強委員の質問に答えられて、これだけだと、この書面に表わしておる被害だけだ、こういうふうに聞いたのでありますが、これを見ますと関東管内の被害状…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○野上元君 私が申し上げたことについてすみやかに調査されて、相当局舎が浸水のために使用困難な状況にあるようでありますから、手を打つように労力をしてもらいたいという希望を申し上げておきます。 郵政大臣にこの機会に御質問しておきたいのですが、郵政事業の中で、山間僻地にある郵便施設の中で、集配請負人制度というのがあるわけです。これは従来からもあったのですが、特に昭和二十七年二月の行政整理の際に、九百六十名の集配——この郵政従業員が、次に私が述…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○野上元君 私は鈴木郵政大臣が数次にわたって閣議でこの問題について発言されていることを知っております。かつまた郵政の現場の状況についてもいろいろと研究されていることについて深い敬意を払っているわけですが、請負人組合の問題は非常に長い期間における問題でありまして、私も先般、前植竹郵政大臣とこの請負人組合の組合長が会見をいたしました席をあっせんいたしたことがあるのでありますが、その会見に立ち会っていろいろ話を聞いたところ植竹郵政大臣は、今日…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○野上元君 では次の問題に移りますが、最近郵便物のおくれが依然としてあるようですが、このおくれの原因は、鈴木郵政大臣はいろいろと研究をした結果、やはり定員問題に非常に大きな原因がある。とりわけ非常勤が非常に多い、しかも本務者と何ら変らない仕事をしておりながら待遇が非常に悪い。従ってすみやかにこれらの本務化を実現しなければならぬ。そして職場の明朗化をはからなければ事業の円満な遂行は非常に困難だ。こういう見解を表明されたことについて私は非常…