野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 NHKの職員の組合から要求されておる額は幾らですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると、三十六年度、給与の問題に関してはいまだ団体交渉中であると、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると団体交渉中のものを、一方的にあなたの方が一二%のものを予算に組んで、国会の承認を求めるということは団体交渉権を、相手の団体交渉権を否認し、みずからの団体交渉権は放棄したということになりませんかね。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 私も配分の問題までとやかく言っているわけじゃないのですが、基本的なベース・アップの問題については、これは両者が了解点に達したときに初めて実施されるものであって、そのこまかい配分については、これはまた別の道で団体交渉によって行なっていくのだというが、そうすると、私が言っているのは、その配分じゃなくて、基準賃金の引き上げの問題についていまだ両者が意見一致になっておらないのに、一方的に一二%のものを組んでここへ出してしまうというこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 私の聞いているのは、あなたの方で何を考えておろうと、それは自由なんですね。あなたの方で一二%しかことしはできない、こういうことを考えられるのは、これは自由です。しかし交渉の途中に、一方的にあなたの方がこういう予算を国会に提出されるのは、組合を刺激し、かつ労働組合が持っておる基本的権利である団体交渉権を否認することにならないかというのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 私はどうしてもわからないのですがね。かりに給与の問題で話し合いがつかない場合には、現在の給与が引き続いて支払われるわけでしょう。そういうわけですね。現行給与が優先して支払われるわけですね。その場合に、予算を組む場合には現行給与で組んでおいて、当然あなたの方の腹づまりの引き上げに引き合う分に予備費なら予備費、あるいはその他のところに財源を確保しておいて、一二%という額をきめるということは、これは行き過ぎじゃないのですかね。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうするというと、あなたの話を聞いておりますと、ベース・アップは一二%勝手にやって、あなたの方で、そして別の給与体系をこしらえて、それを一方的にもう組合に押しつける、こういう形に結果的にはなると思うのだが、その点はどうなんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると、給与体系と配分の問題は、一方的に押しつけることはできないけれども、ベース・アップの額についてのみは一方的に押しつけることができる、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 あなたの言うのがどうしてもわからぬのだけれども、一二%以外はあなたの方は上げる必要はないと言っているわけでしょう。それを国会に承認を求めて、しかも今日基準賃金の引き上げの問題について団体交渉中である、こう言うのでしょう。片一方では団体交渉をしながら、片一方ではそんなものは応ぜられないのだということで、別の機関にあなた方の意思表示をされるということは、それは組合の団体交渉権というのはどういうことになるのですか。全くこれは壁に描…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 あなたの言うことはわからぬことはないのです。わかる部分もあるのだが、一二%と切ったというところに問題があるというのです。一二%ということは、あなたの方で一方的に押しつける形になるのです。それは予算編成上まずいから、そういう金であるなら、別のところに予備費等を置いておいて、団体交渉を待ってこちらに使うような方法をとることが団体交渉権が生きてくるのではないか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 それではきょうは法律論争をやめますので、あとはどなたかほかの方がおやりになると思いますので、あなたの方で十分準備しておいていただきたいと思いますが、いつベースアップの問題は妥結する予定ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 あなたの方で、現在妥結しておらない段階において、当局は当局として一二%の原資をもって新しい給与体系を作り、新しい配分を作り、そうしてその表を作って、組合の内部に流すというふうな、そういうやり方を将来とるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると、質問の仕方を変えますが、現在NHKとしては、一二%の原資をもってあなた方の考え方に基づく給与体系を作って、そうして配分もこしらえて、組合に流したという事実はないですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 私の質問がまずいのでよくわからないのかもしれませんが、おたくではとにかく基準賃金の引き上げの額がまだきまっていないわけでしょう。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると、その額ばかりでなくその原資に基づいて配分もきめたやつを組合に提示しておると、こういうわけですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 私の質問に簡単に答えてもらえばいいのですよ。だから、あなたの方は一二%だけでなく、一二%の原資に基づいた配分計画も全部作り上げて組合に回答しておるのかと聞いているのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 きょうは呼吸が合わないようですから、もう一ぺん一つあなたの方で検討しておいてもらいたいと思うのです。 次に、今度新しくテレビ、ラジオの料金を前払いさせて、一年間一ぺんにまとめて払ったものは割引する、あるいは六カ月まとめて払ったものは割引する、こういう制度を設けられようとしておられるのですが、それは予算総則の第二条に書いてある、「ラジオにおいては八五円、テレビジョンにおいては三〇〇円」であるという金額を割るということになれば、…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 いろいろ質問したいのですが、きょうは時間の関係でこのくらいでやめておきますが、特にNHK当局にお願いしたいのは、皆さん方がやっておられることについて、必ず労働条件に重大な影響を及ぼす施策の改善策があるわけですね。何をされても必ずそこに触れるわけですが、それらについてはどうか一つ事前に部内とよく相談されて紛争の起こらないように、できるだけ了解のもとに実施されるように特に希望しておきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 今の問題でちょっと関連質問をしますが、大臣は現在全国でこの合理化の問題でどれくらい紛争があり、どういう状況になっておるかということを御存じですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 私はこの問題は郵政省にとっても重大な問題と思うから、少なくとも私の質問に対して、大臣は下僚に質問せずにずぼりと答弁できることを期待しておったわけですが、残念ながら先ほど来大臣は、この問題で大きな紛争が全国的に巻き起こっておるということについて、あまり詳しく御存じないように思うので、そういうことではこの問題の解決は非常にむつかしくなると思うんですよ。大臣はもう少しこの問題の底深い重要性を認識をして、あなたがみずから陣頭に立って…