野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 この問題は、貯金局長を責めてみても仕方ないんで、これは全体を統括しておられる郵政大臣が、こういうこまかいことはわからぬかもしれぬが、あなたのブレーンがおられるんですが、統括されておる方々の私は責任だと思うのですよ。こういう説明のつかないような料金体系を作るということは非常にまずいと思うのです。しかし今回は、為替料金の問題ですから、このぐらいでやめておきますが、この点は、十分に一つ検討しておいてもらいたい。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 この問題は、ここで突っ込んでみても仕方ないんですが、こういうことは、やっぱりあやまちをおかさないようにずっと——私は対外的に説明をする場合に、公衆でも、これをやれば、めんくらってしまうと思うんですね。どれを利用していいかわからぬということになりますから、この点は、十分に一つ、今後こういうことのないように検討してもらいたいと思います。 それからこの資料を見ますと、二十三ページにありますが、昭和二十六年及び二十七年、二十八年をピ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 そうすると銀行送金の方に流れたのではないのだと、こういうふうにお考えですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 先ほど山田委員から御質問がありましたが、送金料が銀行と比較して高い点が非常に発見できるわけですが、そういう関係で、ますますこの郵便為替が減っていくのではないか、こういう心配があるのだが、その点は、どういうふうにあなたの方は見通しを持っておられますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 あなたの方の見解では銀行送金には行かないということであると、大体、現金書留あるいは現金封入の方に流れていくと、こういうふうに見られると思うのですが、先ほど私が質問いたしましたら、大臣は、十万円はないと言われたのだが、この改正後においては十万円というものができる、こういうふうに解釈してよろしいですか。この資料を見ると、そうなっておりますがね。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 そうすると、この資料の二十五ページに、五万円は百七十五円、七万円は二百七十五円、十万円は三百五十円になっておるのだが、これは誤りですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 説明を聞いて初めてわかったのだが、それなら、それでわかりいいように資料を書いておいてもらわんと……。 それから十万円が今度できるわけですが、その十万円も、やはり無案内でどこへ行っても取れると、こういう性質のものですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 今日でも、相当抜き取り事件があるのだが、さらにまた、その十万円というのが無案内で、どこでも取れるというような制度を設けるということになると、さらに犯罪がふえるのではないですか。その点は、あなたの方は万全の対策を立っておられますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 最高制限額、為替証書一枚の最高制限の決定の仕方というのは非常にむずかしいと思うのですが、現在の段階においては、十万円が妥当であると、こういうふうにあなたの方ではお考えになっているのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 あなたの方で、確信を持ってそう言われれば、われわれの方としては、それ以上何も言うことはないわけです。 最後に、電信為替料金の組み立て方ですが、これは郵便為替固有の料金と、電電会社に払う金とプラスしたものが電信為替料金、こういうことになって、窓口に掲示されるわけですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 あなたも御承知のように、電電公社の経理内容を見ますと、電信関係は、著しく赤字を生じておるわけですよ。従って、電信関係の経理内容の立て直しということが、非常に公社の中で問題になっているわけです。さしむき電報料金の値上げというような問題が起こるかもしれませんが、そういうことも予想されておりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 その場合、一般の銀行送金の電信送金の場合と、どういうふうになりますか。たとえば銀行の場合の電信送金は、やはり電電公社の料金が為替固有の料金とプラスされて料金を作っておるということになるのですか、それとも、全然別個の料金体系を作っておるのですか、その点は、どうですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 そうすると、電電公社における電報料金の値上げは、郵便為替における電信送金の料金を非常に割高にするということだけは明らかですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 以上で私の質問は、これくらいにしておきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 この法律案の改正について、この必要性について、当局としていろいろと理由をあげられておるのですが、かりにこれを改正すると、この説明書にある平均五分九厘一毛の利回りというのは、どれくらいのアップになるのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 なぜこれを上げなければならぬかという理由については、必要性については第三項でも述べられておるわけですが、あなた方が考えて、何を目標にしてこの利回りを引き上げることについて考慮されておるか、その目標は一体何か。
第38回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 そのことは、一般的理由は私も承認いたしております。しかし、どれを目標にしておられるのか、その運用利回りの引き上げについては、何を目標にして引き上げられておるのか、民間の九分一厘一毛を目標にしておられるのか、それとも、どの辺が最も適当と考えておられるのかということを聞いておるのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 改任の必要性についてのプリントお持ちですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 はい。それの第三に「この結果簡易保険の正味保険料の引下げを困難にし、国民になるべく安い保険を提供するという事業本来の使命を十分に果し得ず、分配を考慮した正味保険料は民間生保に比較し契約者にとって不利となっている」これでは簡保の伸び悩みが当然だということが書いてあるわけですね。 そうすると、これはあくまでも民間と比較されておるわけでしょう。民間と比較して、正味保険料が非常に割高だから国民としては魅力を感じない、従って募集もでき…
第38回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 そうすると、あなたの見通しから見ても、今後十年ないしそれ以上にわたって、民間との太刀打ちはとうていできない。こういうことをみずから認められているということになりますね。