野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 この貯金の利子が引き下げを決定をしたときに、新聞には非常にスクープのような形で、大々的に貯金の利子が引き下げだということが報道されたように私は記憶し、非常にまあ貯金事業のために憂慮したことがあるんですが、あれはどういう事情によって郵便貯金だけがぱっと引き下げを実施するというようなことに発表をされたのか、その点は御存じないですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 先ほど政府の低金利政策の一環として、郵便貯金の引き下げはやむを得ないという皆さん方のお考えで、むしろ郵政当局としては積極局にやったんではないんだと、こういうふうに感じ取れるような答弁が繰り返されておるのですが、この貯金の利子引き下げは四月一日から実施するのですが、他の金融機関の利子の引き下げはいつからやるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 その日銀の政策委員会でそういう決定がなされたということは、今あなたの言われた通りなんですが、それが現実に各金融機関で実際に利子を引き下げるのはいつからやるのか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうすると各金融機関もこの郵便貯金も、現実に引き下げられることは全部同時に行なわれると、こういうふうに理解してよろしいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうすると、この郵便貯金が最近非常に伸びが悪く、かつ払い戻しが非常にふえておるというのは、なぜそういうふうになったのですか、その原因は何ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうすると、郵政当局は何というか、人がいいというか何というのか、一般金融機関にペテンにかかって、その若干の期間非常に大きな損害を受けたといわれても仕方がないのですが、それはどういうふうにお考えですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 この問題はさらに同僚議員から質問があると思いますから、私は先に進みたいと思いますが、今のような状況を回復するのはいつごろだというふうに見込まれておりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 それはあとから計数的にお聞きしますが、その計画が立たなければ、三十六年度における見通しが立たなければ、三十六年度におけるあなた方の計画は根本的にこれは立て直さなければならぬと思うのだが、その点はどういうふうに考えられているのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 三十六年度の貯金事業の計画を立てられるときには、こういう事態を予想して立てられたのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうすると、いつの委員会かは記憶いたしておりませんが、前の委員会で、大塚貯金局長に私が質問し、大蔵省の資金運用部資金に預託する利率が六分五厘になり、そしてこの貯金の利子がこういう状態で下がるということを想定をしながら、一体現在の貯金の高がどれだけになったら黒字に転換するのかという質問をしたことをあなたは御記憶だと思うのですが、そのときの答弁を私は失念をいたしました、詳しい数字は。しかしその計画を修正する必要は認めないのですか…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうすると、あなたの方の見込み違いは仲裁裁定の額だけであって、貯金の利子の引き下げによって今日の貯金の高が減ってきたということについては、もう予想通りである、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 私の記憶間違いならば訂正をいたしますが、前の委員会で私の質問に対して、あなたはこのバランスシートが合うのはおそらく三年ぐらい後になるのだろうと、こういうお話があったと私は記憶しておるのですが、それに大きな狂いが生じるのじゃないかというように考えるのですが、それはどうです。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうするとこの朝日新聞の本日の一面に出ておる記事は若干誇張に過ぎると、従って、財政投融資計画の一部変更等については考えられない、計画通り実施できると、こういうふうにお考えになっておられるかどうか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 来年度の問題は別として、今、来年度の見通しについては、おそらく千四百五十億の額は下らないだろう、また下らしてはならぬと、こう言っておられるのですが、下らしてはならぬというためには、何か特別の施策があるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 本年におきましてもそういう募集計画あるいはまた奨励手当の予算は組んであったわけですね。従ってあなたの方は積極的に施策を講じて、貯金の収集に努力されておっても、なおかつこれだけ減ってくるということは、その募集手当あるいは奨励手当の額がそのまま実績にあがってくるというふうには考えられないのですね。というのは、やはり利子が引き下がったということが大きな致命的な原因になっておるわけですが、これはあなたとしてはどうにもならぬことだと思…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 今新聞で報じられておるように、非常に激減をしておる理由は、利子が引き下がったという、そして郵便貯金だけが特に引き下がるような印象を預金者に与えたということが一つの大きな原因ではあると思います。しかし、それだけが貯金が下がりつつある原因だというふうにあなたの方はお考えになっておるのか。さらに最近いわゆる証券会社等がマネービル方針を打ち出して、どんどん有利な、しかも高い利子を見込んだ投資信託的なものですね、ああいうものを非常に宣…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 もちろんあなたの方として、預託金利の引き上げ、そしてその貯金利子の引き下げによって、長期にわたっての計画が立案されておると思うのですね。その場合に当然そういう大衆投資の性向といいますか、そういうものが非常に強くなっておるということは、当然その計画の中には織り込まれておると、かように考えてよろしいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 私が質問申しておるのはただ単にそういうやりとりだけではなくして、貯金事業を確固たるものにする必要があるから、実は申し上げておるわけでありまして、その点についてはあなたの方も、ただここでまあうまい答弁をされるだけではなくして、真に郵便貯金のことを考えながら施策を練ってもらいたいというふうに考えるわけです。また、そういうふうに一つ御答弁を願いたいと思うのですが、今回行なわれた貯金利子の引き下げは、いわゆる政府の低金利政策というこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 郵便貯金の現状については、今お話しになったのでわかりますが、しかし国際金融市場における金利を論ずる場合には、一般の市中銀行の利率が一番大きな問題になると思うのですね。その利率の割高であるか割安であるかによって、郵便貯金は主ではなく従として動くものであるというふうに私は考える。従って今回行なわれた一般金融市場における利率の引き下げによって、金融市場においてはどのくらいの地位を占めておるのか、そういうことを聞いておるんです。それ…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そういうことになると依然として日本の公定歩合は相当高い。割高だということが蓄えるわけですね。従って自由競争下にある国際市場においてはさらに日本の金利を引き下げにやならぬということだけはもう明らかだと思うのですが、その場合、政府が決定すると、また貯金の利子の引き下げが当然行なわれてくるというふうに考えてよろしいですか。