野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 その点は、将来これは非常に大きな人員の異動になりますから、大問題になると思うのですが、今日郵政当局と全逓との間でその点についての話し合いは行なわれておりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 これは郵務局長でないかもしれませんが、その問題に関する組合との話し合いというのは、近々行なわれるという予定がございますか、人事部長いないか……。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 これは郵政省にとっては重要な問題ですから、郵政省当局としても、ぜひ誠意を持って、すみやかに交渉を再開して、妥結に至るようにわれわれとしては強く要望しておきます。 最後に私は、どなたに質問したらいいのかわかりませんが、この長期計画によって従業員の給与の上昇率というのは四・五%と計算してあるわけですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 池田内閣が公約されておる所得倍増計画を逆算していくと、毎年大体七・二%の上昇がなければ、十年後に所得倍増にはならぬと思うのですがね。少なくとも長期計画を行なう場合には、あなた方は、どうも政府の一環として公約を果たされるという誠意があるならば、このベースアップは、やはり最小限度で七・二%を見込むのが正しいのじゃないですか。そうでなければ、あなたは忠実に政府の方針を実行しておらぬ、そういう気持がないというふうに見られても仕方がな…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 いずれにしても四・五%では所得倍増計画を完全に実施できないでしょう。その点はどうですか、数字で出せばすぐわかる。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 そうすると、この計画を実施するとして、ベースアップの率を六%ないし六・五%ぐらいに押えるとこの計画は成り立ちますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 時間が参りましたので、最後にお聞きをしたいのですが、この郵便法の一部を改正する法律を施行することによって、言いかえれば料金を改定することによって、国民経済に与える影響はどの程度ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○野上元君 私の質問はこれで終わります。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 前々回の委員会のときに質問を保留しておきましたので、若干これから質問を行ないたいと思います。 先般当委員会で参考人を呼んで本法案についての意見をいろいろと聞きましたが、その中で、特に二、三の点について郵政当局の考え方をお聞きしたいのですが、特に田島参考人が述べられた意見の中で、かりに今日の郵政事業が原価を償うものであっても、将来の発展を期待することができない、こういう御意見が出されたのを、当日御出席の政府委員の皆さん方はお聞…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 今あなたの答弁ですと、少なくとも、公共性の立場から見ても、それであっても、やはり直接費だけはまかなうべきだと、こういう田島参考人の意見については同意されているわけですが、田島さんの言うのは、直接費だけではなく、間接費をも含めた、いわゆる限界原価といいますか、そういうものであっても、郵政事業の特質から見て、これは将来性を期待することはできない。ということは、一般のいわゆる製造業界におけるような経営というものは、郵政事業の場合は…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 私は、一般会計がいいのか、独立会計がいいのかという問題については、あなたの方はやはり独立採算でいくべきだと、こういうまあ固い信念を持っておられるようなので、それはそれとして、私はいいと思うんです。ただ、独立採算でやる場合には、当然経済法則を無視するわけにはいかぬと思うんです。企業的な経営が必要になることは当然だと思うんです。その点で私は、あなたの考え方が若干矛盾があるんじゃないかというような気がするんです。というのは、直接費…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そこで、最終的には、少なくとも直接費をまかなわなければならぬというのですが、それはどの種類に当てはまるのですか、あなたの方はどういうふうにお考えですか、どの種類については、少なくとも直接費までは見なければならぬと、こういうようにお考えになっておるのか、どの種類ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、現在の一種の黒字によって三種の赤字を埋めるという行き方は、郵政当局としては正しいあり方だと、こういうふうにお考えですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 あなたの言っているのは、比較的な問題なんですね。私の言ってるのは、そうじゃなくて、根本的な問題で、三種はやはり直接費でがまんすべきである、直接費をまかなうに足るものであるならばがまんすべきであるということになると、どうしても三種は赤字が出るはずなんです、これは間接費をまかなわないんですから。限界原価ではないわけですから。そういうことになると、どうしても三種の赤字を将来とも埋めなければならぬ。その埋める財源は一種の黒字によって…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 郵務局長にお聞きしたいのですが、今回の料金の改定によって、五種は大体原価に見合う料金になるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 私はこれからお聞きしたいのは、ただいま郵政大臣は、三種の問題については当分赤字経営はやむを得ない。従って、この赤字を一種、二種で埋めるというような行き方は、郵政当局としては必ずしもとりたくないのだ。従ってあとは、残る五種によって、今日増大しつつある五種の黒字によってこの赤字を補てんしていきたいのだ。こういうことになると、五年の間にそういう状況が出て参りますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 大体わかりました。今郵政省がやっておられる原価計算というのは、どういう目的でやっておられるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、その原価をそのまま持ってきても、事業経営にはあまり役に立たないということですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、今あなたの方で資料を持っておられると思いますが、各種の原価は、そのまま料金にしても、それは収支が将来にわたって償うものであるかどうかということについては自信がないわけですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 もう一つ聞きたいのですが、一般産業界については、原価は一ぺんきめると、あとはいわゆる生産性の向上あるいはまたマスプロによって、大体原価は下がっていく。そういう状態は郵政省には出ますか。