野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 一般経済の、産業界における経営と郵政事業の経営とは全然違うと思う。一般の場合には、いわゆる損益分岐点を見るのは比較的簡単だ。そうして将来の限界生産力の落ちていく状況というのはすぐ計算できるのですが、郵政省の場合には、それは非常にむずかしいのではないか、困難じゃないですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、あなたの方の原価は、現在の施設の減価償却は含めてあるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、将来予想される新設備に対する原価は、これには含まれておらないというわけですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、あなたの方の原価主義でいっても、新しく新設される局舎あるいはその他の設備、航空機等のチャーターですか、あるいはまた自動車線の新設とか、いろんな計画が五カ年計画の中に出ておりますが、そういうものはやはり自己資金ではまかない得ないということになりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 五種郵便物についてちょっとお聞きしたいんですが、五種というのは、郵便法によると、一種から四種に属せざるものを五種と、こういうことになる。だから何でも持っていった郵便物は扱う。一種から四種以外のものは全部五種、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、各種類の郵便物と比較して公共性は非常に低いというふうに判断してよろしいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 比較的には低いという判断でよろしいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 郵便法第一条に、郵便物はなるべく安い料金というものがあるわけですね。これは包括的にこういうようになっておるわけですね。その中にもやはり厚薄があると思うんですよ。その点がやはり従来はあまりそういう点には着目されておらない。大体平均的に何でもやっておられたというように私たちは見ておるわけですよ。いよいよまあ重大な段階にきたので、そういう点についても十分な検討が必要だというふうに私は考えるんですが、とりわけ、先ほど経理局長の御答弁…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうすると、あなたの方で出された五カ年計画というものですね、長期計画というものは、それが絶対的ないわゆる至上命令なのかどうかです。この計画に合わせるためにあなた方の方の事業を運営していく、収入の方も考えていく、借入金も考えていくというのか、それとも収支が償わないで、かりに赤字になるようなことがあるならば、あるいはこの新計画が実施できないような場合には、この計画はほごになるのか、それはどちらですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 これは、この計画は、今回の郵便料金を値上げする反対給付として、国民に提供せられるサービスのあなた方の公約なんですね、郵政省の公約、こういうふうに考えてよろしいですね。この公約を実施するために、あなたの方はあらゆる手を打っている。途中で金がなかったからこれはやめたんだというようなことはないのだというように考えてよろしいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 当然五年間の間にはいろいろな部面において長足の変化があるということは、私も当然わかりますが、あなたの言われておるのは、その情勢の変化に応じてベース・アップするのか、ベース・ダウンするのか、その点が問題だと思うのです。ダウンするような計画をされるのでは、国民に公約したとは言えないわけです。その点は一つ十分に考慮していただきたい。それから経理局長は独立採算制でいくというふうに、非常に強い信念を持ってやっておられるのはけっこうなん…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そのときには、たしか当時の金で八千二百万円の余剰金を一般会計に繰り入れるという条件のもとに行なわれた。その八千二百万の内容はどうですか。当時は電信電話、郵便事業、あらゆるものが通信事業の中に含まれておった。その比率はどういうふうになっておるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 私は、一般会計から特別会計になったとき郵政省は非常に喜ばれた。というのは、当時はこれだけの剰余金を生むほどの力を持っていた。これをいわゆる大蔵省に今まで握られておった。それが郵政省に返ってきたから、今度は思い切ったことができるというので、あなた方は非常に喜ばれたのだと思うのですよ。そうじゃなくて、赤字であったら、やはり独立会計もそう大して私は魅力がなかったと思うのですよ。そのことが私は聞きたいのですけれども、当時の状態と今日…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 当時郵政事業がそのように好調な経営をやっておったということは、これはやはり料金にあると思う。しかも比較的にはやはり依然として安い料金、しかし今日同じような状態にありながら、非常に経営が苦しくなってきておる、こういう状態なんですね。特に「郵政」の何月号でしたか、あなたも出ておったし、西谷さんも出ておったし、西村さんも出ておったし、石橋さんという大先輩ですかを囲んでいろいろと会談をやられておったわけです。当時はみずから進んで従業…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうするとやはり当時でも郵便だけでは、当時のような状態の中でも郵便だけではだめで、電話があったからと、こういうふうにお考えになっておりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 次に、お聞きしたいのは、料金の問題なんですが、あの料金というのは、御承知のように、郵便料金というものについては非常に今各国とも性格をきめるのに論争があるようです。一番最初に日本ではたしか郵便賃と言ったのですが、その次は郵税と言ったのです。それから郵便料金というふうに、こういうふうな変遷をしてきているわけですね、その性格が。しかしながら、御承知のように、あなた方の再三強調されるように、やはり公共的な料金である。従って、これは料…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 昭和二十六年の十一月に郵便料金の値上げがあったのですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 これもあなたの方の「郵政要覧」かなんかに書いてあるのですが、それまで郵政事業は赤字に悩んで苦しんだ。しかしこの料金改定によってようやく黒字になってきた。こういうことを言っておられますが、その赤字に悩んでおったときに、どういうふうにやっておられたのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 その場合は赤字は一般会計からの借り入れなんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そういう方法は、将来はまずいと思われますか。