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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
723 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1986/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会51 件・51%
  • 石炭対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1986/10/28

第107回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(野々内隆君) 採石法上の権限が都道府県知事に与えられているのは、やはりこういう問題につきましては現場を最もよく知っている地方庁が主体的に判断すべきであるという考え方からこの法律がつくられたものと私どもは理解いたしておりますので、しかも現に広島県並びに府中市においても調査を行っており、一部もう既に対策も実施されているというふうに聞いておりますので、その判断を待ちたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1986/10/28

第107回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(野々内隆君) やはり私ども東京で判断するよりは、地元の知事が権限を持っており、かつ調査もしているわけでございますので、私どもとしては一義的にその判断を尊重したいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1986/10/28

第107回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(野々内隆君) 現在調査中でございますが、きょうのお話もございますので、そういう現状を踏まえまして県とも協議をし、適切に対応するように指導してまいろうと思います。

資源エネルギー庁長官1986/10/28

第107回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(野々内隆君) 採石法三十三条の二に基づきまして、採取計画には、「岩石の採取に伴う災害の防止のための方法及び施設に関する事項」、これを定めるということになっておりまして、採石法施行規則第八条の十五によりまして、災害防止のためにとる措置として汚濁水の処理施設の設置というものが例示されております。 今後採取計画を認可するに当たりましては、重金属による水質汚濁につきましても十分な審査を行うように、改めて都道府県に対して周知徹底を図る…

資源エネルギー庁長官1986/10/28

第107回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(野々内隆君) 今回の第八次石炭政策がまだ現在石炭鉱業審議会で審議中でございますが、七次策のときにとりました考え方が、石炭企業の自主的な努力を需要業界並びに政府が支援をして自立の道を探るということであったわけですが、今回の八次策の場合には、むしろ需要に見合った生産を行うという形で縮減の方向が出されておりまして、これは従来の七次策とは全く変わった考え方をとっているわけでございます。 ただしかし、それにいたしましても縮減をすべき部…

資源エネルギー庁長官1986/10/20

第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○野々内政府委員 そのコミュニケの閣僚理事会に私も村田大臣のお供をして参加いたしておりましたが、確かに長期的に言いますと現在のような石油の需給が緩むということは余り続かなくて、将来はやはり逼迫する可能性がある、したがって従来から各国がとっております長期的なエネルギー政策は推進すべきであろうということで一致いたしておりまして、私ども通産省といたしましてもそういう方向でやっていきたいと思っております。 現在の石鉱審の内部の議論におきましても…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 現在の為替レートというものが人為的なものであるのか、あるいは日本経済の実力を反映したものであるのか、この辺につきましてはいろいろ議論の分かれるところであろうかと思いますが、私ども現場で実物行政を担当いたします者としては、どうも余りにも急速な円高というものが日本経済の対応をおくらせているということは事実であろうかと思っております。ただ、これが一体だれの責任であるのかというようなことは言ってもせんないことでございま…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 総理からもできるだけ急ぐようにという御指示もございますし、山の経理を見ておりますとそう延ばすわけにもいかぬというふうに考えておりますので、できるだけ急ぎたいという気持ちで対応をいたしております。 政策的支援につきましてももちろんできるだけしていこうと思っておりますが、ただ、石炭対策のために新たに税を新設するとかあるいは増税をするというのはなかなか国民的な支持も難しいかとは思っておりますが、できるだけのことはした…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) この鉄鋼と石炭の問題、基本的にはやはり鉄鋼業界が不況であるという点に基本的な問題があるわけでございますので、私どもとしましては、何とか現在のこの不況を克服するための対応をとりたいということで、できるだけ早く補正予算を国会に上程し景気対策をやりたいというのが基本的な考え方でございまして、当然その中には例えば学校の建てかえというような、あるいは住宅建設というような鉄鋼の需要あるいはセメントの需要というものに結びつく…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 第一次石油ショックが日本の一次エネルギーの七八%が石油に依存をしておるというそういう現実のもとで起こりまして、あのような国を挙げての問題になったわけでございます。 私どもはエネルギー源の多様化ということをエネルギー政策の中心として進めておりますが、電力におきましては、その中で安定し、かつ低廉な原子力というものを中心に電源の多様化を進めております。昨年の発電の中で二六%が原子力になり、石油は二五%、そのあと石炭と…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) チェルノブイリの事故が原子力の安全性に対する不安というものを引き起こしたことは事実でございまして、大変残念なことに思っております。 私どもは、あの事故が起きますと直ちに日本国内の発電所のある地元あるいは計画された地点への情報を流すあるいは説明をするということに重点を置いて、国内的な世論というものに対して日本がいかに安全に留意をした発電所の管理を行っているかという御説明をいたしましたが、日本の原子力発電所につきま…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 今回の事故につきましては、まだ完全な調査が行き届いていない点もございますが、御指摘のIAEAのレポートによりますと二つあろうかと思います。一つは構造上の問題、もう一つは運転上のミスの問題、二つあろうかと思っております。 構造上の問題で大きいのは、原子炉の温度が急速に上昇いたしまして冷却水の中で泡が急速にふえてまいりますと、それによって原子炉の反応がふえるという、これをボイド係数と言っておりますが、そういう設計に…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 実験の目的は御指摘のようなことであったかと私どもも聞いておりますが、問題はタービンがとまった場合に直ちに予備電力が作動をすればそういう問題が起こらないわけですが、私どもの聞いている情報では、どうもソ連の原子炉につきましては予備電力の作動に時間がかかる。したがって、タービンの弾みを利用して水を送るということを考えざるを得なかったのではないかというふうに思っておりますが、日本の場合には、電源がとまりましてもしばらく…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) そういうふうに理解をいたしております。

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 二つございまして、一つは一時的に電気がとまりましても余力で水の流れが続くという構造になっておることと、もう一つは予備電力が直ちに作動をしてそれをカバーするということと、二つの方法によりカバーできることになっております。

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) そう考えてよろしいかと思います。

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 御指摘のように、設備が巨大化し複雑化するほど人的ミスというものについて十分注意しなきゃならないということかと思います。したがいまして、この対応は二つあろうかと思います。 一つは、人的ミスを起こそうとしても起こらないような設計にするということが一つかと思います。例えば、ソ連の事故の場合には制御棒を全部抜いてしまったわけですが、日本の場合には一度に全部抜くというようなことはできない状態で、一本ずつ抜かなきゃならない…

資源エネルギー庁長官1986/10/08

第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(野々内隆君) いろんなチェック機能というものが人的あるいはシステム的にできていることによって、全体として安全運転を確保するという方向にいきたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1986/10/06

第107回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(野々内隆君) 為替レートにつきましては御承知のような状態でございますが、石油につきましては最近かなり下がってまいりまして、国際相場でまいりますと、七月末で十ドル割れまでまいりましたが、OPECの暫定合意を受けましてまた回復いたしまして、大体今のところ十四ドルから十五ドルぐらいのところに入っております。入着価格で申しますと、九月の上旬が最安値でございまして、これが十ドル割れになりましたが、九月の中旬にこれがまた十一ドルまで戻っ…

資源エネルギー庁長官1986/10/06

第107回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(野々内隆君) まだ全部整理いたしておりませんが、私の記憶いたします範囲では素材関係、化学とか非鉄金属というような素材関係から出ているというふうに理解いたしております。