野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(野々内隆君) 大臣が先ほど御答弁申し上げましたように、まだ六月実施から日が浅いことと、現状で先行きの見通しをつけることが難しいという事情で見送ったわけでございます。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(野々内隆君) 本年度当初予定されておりましたものにさらに一千億の設備投資の追加を要請をし、また来年度に予定されております投資予定から二千億を前倒しで発注をするという二点につきまして電力業界に要請をし、御協力いただいております。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 油の価格の見通しというのは、これは全く難しい問題でございまして、御承知のように、昨年の十二月にサウジアラビアがネットバックプライスを適用いたしましてから急速に値段が下がりまして、二十七ドルから七月末には十ドル割れまで落ちたわけでございますが、さきのOPEC総会の暫定減産の結果を受けまして、今それが大体十三ドルから十五ドルぐらいまで回復をしてきております。 アメリカのウエストテキサス・インターメディエートが最も早く…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(野々内隆君) 第八次石炭政策は現在石炭鉱業審議会で御議論いただいておりまして、近く結論をいただくことになろうかと思っておりますが、やはり国内の石炭の需要をいかに確保するかというのが一つの大変大きな問題でございまして、この答申の中の非常に重要なポイントになろうかと思っております。 七次策につきましては、需要業界の協力のもとに現在の七次策が行われているわけでございまして、その場合に電力、鉄鋼、セメント等の大口の業界につきましては…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(野々内隆君) 現在地中化の具体的な実施計画につきましては、国と県、それから電力会社等で構成いたします地域ブロックごとの協議会を設置いたしまして、ここで検討いたしております。建設省、通産省、郵政省、それから警察庁並びに関係の県、それから日本電信電話株式会社、中国電力、そのほかが入りまして、具体的にどの地方のどの部分をやっていくかという計画をやっておりまして、例えば中国地方につきましては本日発表をする予定になっております。個別の…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) 合理化の必要性というのは当然あるわけでございまして、けさも今回の暫定引き下げについて大臣から各社長に認可証を渡すときに、大臣から経営の一層の合理化を要請をしているところでございます。 公共料金を長期に安定させるというのは大変望ましいことだと思いますが、しかしやはりこれは原価主義ということでやるべきであろうというふうに考えております。したがいまして、原価が下がれば値下げをし、原価が上がれば値上げをするということで…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) 電力が地域独占であるという観点、それからすべての国民並びに経済についての基本的なエネルギーということから、どうしても料金認可制度というものは導入せざるを得ないというふうに考えておりますが、ただ、それにあぐらをかくということではもちろん許されないわけでございまして、地域独占ではございますが、隣の電力会社との間の料金格差というのは各社長とも大変気にいたしておりまして、やはりそれなりの合理化努力というのは行われている…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) 実は今私ども、二十一世紀のエネルギーというのの勉強をいたしておりますが、その中における特徴は、需要家においてエネルギーの選択幅が広がるであろうということ、それから他方、エネルギー供給側において競争が激しくなるであろうという、この辺が一つのポイントになっております。 例えば現在、電力は電力会社によって供給されておりますが、今後コゼネレーションあるいは燃料電池という形で、電力をガス会社、石油会社、電機メーカーと、こ…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内政府委員 石炭需要は一般的には今後増加すると思われておりますが、原料炭につきましては国内の粗鋼生産が横ばいあるいは減少ぎみでございますので、今後原料炭の消費がふえるということはないであろうと考えております。 それから一般炭につきましては、電力用を中心に今後需要が伸びるというふうに考えております。その中で国内炭の占めるウエートでございますが、現在第八次石炭政策ということで来年度以降の国内生産のあり方につきまして石炭鉱業審議会におい…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内政府委員 エネルギー総体におきます国内炭のウエートというものが減少ぎみであることは事実でございますが、石炭産業が地元経済あるいは雇用に占める意味というのはまだまだ重要性があるわけでございますので、今後第八次石炭政策を立案いたします過程におきまして、地元経済への影響あるいは雇用への影響というものを十分勘案しながら検討を進めるべきであるというふうに考えております。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内政府委員 電気料金はできるだけ安定している方がいいというのは基本的な考え方でございまして、原価要素が変わるごとに料金を改定するという考え方も他方にはあろうかと思っておりますが、私どもはできるだけ安定した方がいいという考え方に基本としてなっております。それで今回の引き下げにつきましても、来年の三月までを見通して計算をしたいわけでございますが、御承知のような状況でございますので、一体この一年間が幾らで推移するかということは的確には非…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内政府委員 原価主義ということでやりたいというふうに考えております。 ただ最近の原価の構成は、従来に比べまして燃料費のウエートが下がり資本費のウエートが上がるという状態でございますので、燃料費だけをもって全体を改定というわけにはまいりませんで、やはり改定することになりますと、資本費、人件費とも含めた全体についてやることになろうかと思っております。これはできれば燃料事情が安定をした段階でぜひそういう方向に持っていきたい、そのときには…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内政府委員 若干技術的な点でございますので御説明させていただきますが、電気事業法には二つの方法がございまして、一つは、御承知のように十九条に基づきまして抜本的に見直すというやり方、もう一つは、一時的に二十一条ただし書きによる方法、この二つの方法があるわけでございますが、二十三条は、結局十九条一項に基づく変更認可申請を行うことを大臣が命ずるということになるわけでございますので、この十九条、または二十一条ただし書きのいずれによるかとい…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内政府委員 御指摘のとおり、原子力発電は今後のエネルギーの非常に中心的な柱になると考えておりますが、今回の事故の経験も踏まえまして、今後安全第一で開発を進めていきたいと思っております。原子力につきましてはIAEAという国際機関がございまして、ソ連も入っておりますが、今回のソ連の情報公開が非常におくれたということで国際的な非難もございまして、最近ではソ連もIAEAに積極的に協力いたしておりますので、今回のサミットの宣言にもございます…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(野々内隆君) もちろん科学に絶対というのはないことは、私もそういうつもりでおりますし、常に前進をする必要があると思っております。 ただ、現実の問題としまして、我が国では既に原子力発電所を運転いたしまして二十年になるわけですが、今まで原子力発電所の中で死亡事故が起こったというのが四名ございます。ところが、この四名というのは原子炉そのものと関係がなく、三名は修理中の墜落事故でございますし、一名は修理中に潤滑油に火がついてやけどを…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(野々内隆君) 原子力発電所をつくるということについての国民の理解と協力が必要であるというのは、御指摘のとおりでございまして、今後とも国民の皆様に十分御理解をいただけるように一層努力はいたしたいと思っております。 二、三点、先生の御質問の中で指摘をされました点について御説明申し上げたいんですが、一つは、原子力発電所の上でもぼかぼかと暖かくて危険がないというお話、そのとおりでございまして、私ども自然界から年間百ミリレムの放射能を…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(野々内隆君) 結構です、どうぞ。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(野々内隆君) 本日十一時に、認可申請書が正式に提出されたはずでございます。国会、会議中でございますから大臣こちらにおりますので、公益事業部長が代理で受け取っているはずでございます。 新聞記事を、私まだけさ読んでおりませんので、記事内容については存じませんが、差益額につきましては約一兆五千億、九電力会社合計と三大手ガス合計で約一兆五千億程度になろうかと考えられますので、その七割または八割、これは会社によって異なりますが、これを…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(野々内隆君) 六月一日検針分からと申しますと、実態的には五月に使った電気料になると思います。 それから、四月分につきましては、もう検針が済んでおりますので、それに見合った分というのは、十二カ月分全体の中で十に割って、各月にばらまかれて値下げをされるということになろうかと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(野々内隆君) 実は、昨年の九月以降円高が進みました段階で、直ちに電気料金改定にさわってはどうかという御意見もございましたんですが、円高の動きというものは非常に急激かつ不安定でございましたので、一体どの時点で対応していいのかということがわからない状態でございました。電気料金というのは、できるだけ安定した方が望ましいというのが一般論で言えるかと思っております。 その後、今度は石油の値動きが急速に出てまいりまして、こうなりますと、…