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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
723 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1986/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会51 件・51%
  • 石炭対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1986/05/13

第104回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(野々内隆君) 通常、料金改定の方法は二方法ございまして、電力でまいりますと、電気事業法十九条に基づきます抜本的な料金改定と、今回のようにそれによりがたい暫定的な場合と、二方法あるわけですが、第一の方法の場合には、非常に長期の時間をかけまして、公聴会も開いて抜本的にやるわけですが、今回のように暫定的かつ緊急の場合には、できるだけ早く国民に還元をしたいということで、ずっと打ち合わせをしながら進めてまいりましたので、本日の申請が出…

資源エネルギー庁長官1986/05/13

第104回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(野々内隆君) まとめてお答え申し上げます。 まず一つは、電源開発は、従来から大規模水力開発とか石炭火力とか、いろいろな業務を通じまして、一般の電気事業会社が、地域性あるいは私企業性という限界がある、それを補完しながら、国のエネルギー政策を実施する国策会社としましてすぐれた実績を上げてきていると私どもは高く評価をいたしておりまして、今後ともエネルギー政策上のそういう役割を果たし続けていただきたいというふうに考えております。 そ…

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 現段階では特に変更の必要はないと考えております。

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) この長期エネルギー需給見通しにつきましては、石炭のウエートについて現状ではこういう形でよかろうかと考えておりますが、その内数としての国内炭のあり方につきましては、それぞれの石炭政策におきまして議論をするというふうに理解をいたしております。

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 将来の日本のエネルギーに占める石炭の比率というようなものにつきましては、現段階では五十八年十一月の長期エネルギー需給見通しの改定の必要がないのじゃないかと思います。もちろん将来、エネルギー情勢なり経済情勢が非常に変動すればまた別であろうかと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、その中で国内炭をどの程度にするかという問題につきましては、これはむしろ長期エネルギー需給見通しの問題であるというよりも石炭政策の…

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) まず最初の点の電気料金の問題でございますが、電気料金を決定いたします要因は、電力の供給構造、燃料の構造とかいろいろあると思います。それから需要構造、産業用が多いか、業務用が多いか、あるいは家庭用が多いかというような両方から判断されるべき問題でありまして、国内炭にのみその責任をかぶせるのはいかがかというふうに思います。もちろん国内炭を安い輸入炭にすればそれだけコストが下がることは当然ではございますが、それのみにか…

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 日本の経済体制が基本的には自由主義体制であり、企業責任によって経済界が動いているわけでございますが、それに対して安全保障あるいは雇用、社会政策等によりまして一定の制約を与えるということになろうかと考えておりますが、その場合には十分国民の理解と協力を得る必要があるというふうに考えておりまして、その前提の上でどういう政策があり得るかということを現在石炭鉱業審議会において御議論いただいているというふうに理解をいたして…

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 石炭鉱業及び産炭地域の北海道における実情を把握いたしますために、石炭鉱業審議会から向坂小委員長以下の皆様に北海道へ行っていただきたいというお願いをいたしておりまして、現在日程の調整中でございます。

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 現在日程調整中でございますので、調整がつき次第北海道に行くというふうに理解いたしております。

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 円レートがどのあたりで落ちつくかというのは、これは私はもちろんわかりませんし、多分渡辺大臣でもお答えはできないのだろうと思います。現在の内外炭格差はドル建ての表示価格及び円レートによって存在をするわけでございますが、両方を勘案いたしましても今後国内炭の競争力がより強化するというような方向になることは難しいのではないかというのが石炭鉱業審議会の中間的な認識でございまして、そういう考え方で対処せざるを得ないというふ…

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 石油価格の値下がりというものがもし非常に長期に続くということでありますと、需要業界が改めて石炭等から石油に再転換するということはあり得ると思いますが、現状では一時的な現象あるいは不安定な状況という考え方が需要業界に多うございますので、石油依存度がまたもどのようになるという動きは現段階ではないかと思っております。

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 確かに御指摘のように、石油が下がってまいりますと民間企業におきましては省エネルギーに対する考え方が緩くなるというおそれはあろうかと思っておりますが、私どもといたしましては、長期的な観点からエネルギー問題は取り組むべきであるという認識をいたしておりますので、エネルギー政策につきましては従来の方向で推進をいたしたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 安全という問題につきましては、絶対とかあるいは神話というような領域があってはならないと私ども逆に考えておりまして、常に進歩を目指して努力をするということであろうかと考えております。安全問題は設計から建設、運転に至るあらゆる段階で考えるべき問題であろうと思っております。現在私どもは運転中のものにつきましても年に一度定期点検という形でとめてチェックをいたしております。したがいまして、現段階におきましては改めてとめて…

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 私ども一番心配いたしておりますのは、原子力発電所のある地元の方が不安に思い、あるいは今後建設計画のある場所につきまして地元で不安が広がるということを一番心配いたしておりまして、今回の事故の発生と同時に各地元との連絡を密にいたしまして、私どもが得ております情報を流し、また地元の不安あるいは疑問にこたえるという形でできるだけ地元と一体になって本件に取り組んでいきたいと考えております。 今後とも安全ということを重視す…

資源エネルギー庁長官1986/05/09

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 今回の事故の原因が詳細にわかりました段階で、私どもとしましては日本の原子力の安全性という問題から参考にすべき点があるかどうかということを検討し、教訓となるべき点は教訓にいたしたいと考えておりますが、長期計画につきましてはそれとは別個の問題として検討いたしたいと思っております。原子力の安全というのはもう当然の前提でございまして、安全なくして原子力の長期計画はあり得ないと考えておりますので、別個に長期計画というもの…

資源エネルギー庁長官1986/05/08

第104回 参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(野々内隆君) ソ連政府がまだ詳細な事故に関する内容を発表いたしておりませんので、何とも申し上げられませんが、いずれにいたしましても、原子力の建設あるいは運転につきましては、安全が非常に大事であるということを改めて痛感をした次第でございます。 早速、私どもとしましても資源エネルギー庁の中に調査委員会をつくり、調査をし情報の収集に努めると同時に、直ちに関連の電力会社に対しまして従来以上より一層安全に留意するように指示をいたしたわ…

資源エネルギー庁長官1986/05/08

第104回 参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(野々内隆君) 査察の問題は、原子力発電所にできましたプルトニウムを平和目的以外に使われるかどうかという点からの査察でございますが、今回サミットで問題になりましたのは、むしろ情報問題、事故の情報を迅速に関係国に伝えることによって、これに対して関係国、特に国境を越えて影響のある事故、こういうものについての対応を速やかにできるようにするということに非常に大きなポイントがあります。 もう一つは、原子力発電所そのものの安全運転というこ…

資源エネルギー庁長官1986/05/08

第104回 参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(野々内隆君) 私どもは、物事には絶対というものはない、また神話というものもないと考えておりまして、常に技術の向上を目指して努力をするという態度でまいりたいと思っております。 炉型が違うということだけで事故が起こらないということはもちろん考えておりませんが、炉型が違うということにつきましては、当然安全システムも違うでしょうし、それから科学的な反応が起こる可能性というものも違ってくると思いますので、炉型が違うということは、もちろ…

資源エネルギー庁長官1986/04/17

第104回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(野々内隆君) これは見通しの問題でございますので、一定の前提を置いて計算をするということしか申し上げられないかと思っておりますが、まず原油につきまして、これをバレル二十ドルとし百九十円としますと、三兆六千億ぐらいになると思います。これを百八十円としますと三兆九千億ぐらいになるというふうに考えます。これは油の値下がりと円レートの問題でございます。 それから、あとエネルギーとしましては石炭とLNGがございますが、石炭とLNGにつ…

資源エネルギー庁長官1986/04/17

第104回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(野々内隆君) どうも官房長官がおっしゃったのは、新聞でしか拝見しておりませんのでよくわかりませんが、四兆から五兆程度になろうかというふうに考えます。