野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 省エネルギー政策はエネルギー政策の基本にあるものでございますので、今後とも着実に進めたいと思っております。ただ御指摘のとおり、これだけ値段が下がってまいりますと一般の企業あるいは国民生活において省エネルギーへの取り組みが緩くなるという懸念は十分あると思っておりますので、今後とも啓蒙あるいは省エネルギーに対する技術の普及あるいは開発の促進、こういうことにつきましては計画的に推進をいたしたいと考えております。 〔委員長退席…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 武部先生の計算は、それはそれなりに正しいと私は思います。ただ、先生の計算はいろいろな条件を捨象なすっておるものですから、私ども現実に、これからいろいろな計算をいたしますときには、そういうものを次々に組み込んでまいりますので、なかなかそのとおりにいかないわけでございます。したがいまして、基本的にそういう点が問題であろうかと思っております。ただ、大体先ほど公益事業部長御説明申し上げましたように、百八十円台、二十二ドル程度で…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 料金コストの動きが電力とガスで異なるかどうかという問題であろうかと思いますが、従来は電力は燃料費のウエートも非常に高こうございましたので、大体電力とガスが同じに動いておりましたが、今後、原子力発電の比重が高まってまいりまして、むしろ資本費の方がウエートが多くなるということでありますと、必ずしも燃料費の動きが電力とガスと同じようになるかどうかということは疑問な点もあろうかと思っておりますので、必ずしも両方一緒に動かす必要…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 五十二年とはかなり事情も違っておりますから、そのまま当てはまるかどうかにつきましては私もまだ判断はできかねておりますが、大手三社以外のガスにつきましては、都市熱エネルギー部会におきまして実は扱いについて御審議をお願いいたしておりますので、大手三社と同様に扱いたいと思っております。ただ、二百四十八社それぞれ事情が違いますのと、簡易ガス、全国で千六百六十社ございますが、これも事情が違うので、事情に合った対応が必要かと考えて…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 原価主義の原則からまいりますと、特定の方に特別な扱いをするというのはいかがかという感じがいたしますが、そのときは多分、値上げという状態の中で何らかの激変緩和措置をとったのだろうかと思っておりまして、今回は値下げでございますので、同じような理屈が適用できますかどうか、私としては難しいのじゃないかと思っておりますが、そういう御意見がございましたことは審議会の方にお伝えいたしたいと思います。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 料金というのはあくまでも原価主義に立脚をして決定されるべきであるというのが現在の法律の基本でございます。したがいまして、内部留保につきましても自由に政策的に決め得るというのではなしに、将来見込まれるリスクに対応して内部留保は決められるべきであろうと考えております。この内部留保は、それを活用して設備投資等に使うということでございまして、それを特定の政策目的にそのまま使い切ってしまうということはいかがかというのが差益問題懇…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 今回の差益問題懇談会で指摘されております三段階料金、特別料金につきましては、四十九年に設定をし五十五年に改定をしたときと状態がかなり変わってきておりますので、今回の差益の一部を利用して手直しをいたしたいと考えております。そのほかに料金制度上は今後いろいろ考えたいこともございますので、電気事業審議会に対しましては、今回の差益問題が片づいた後、各種の制度上の問題点について審議をお願いしたいということを依頼いたしておりますの…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野々内政府委員 設定いたしました当時、新しく建設する発電所のコストが従来のものに比べて相当高いということで、すべての需要家に対して非常に高い発電所から出る電気のコストを振りかけるということについては問題があったこともあり、また、省エネ的観点もございまして、ああいう制度をつくったわけでございますが、確かに御指摘のようにその後、事情もいろいろ変わってまいりましたし、また発電コストについてもだんだん平準化が行われておりますので、例えば特別料…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(野々内隆君) 一年間続くという前提では、そういうことが言えるかと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 御指摘のとおり、急激な価格の変動というのは、国民経済あるいは世界経済によくない影響を与えると考えております。特に、石油の開発あるいは新エネルギーの開発というようなことについてもマイナスの影響を与えるというふうに考えております。したがいまして、価格の安定が大事であろうということで現在各方面にいろいろなチャネルを通じまして働きかけを行っております。 現在、アメリカ政府も英国政府も、市場メカニズム重視という点からまだなかなか…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 これは大変難しい問題でございまして、実はたまたま先週太平洋エネルギー協力シンポジウムが開かれまして各国のエネルギー関係者と会う機会がございました。いろいろな方に同じ質問をぶっつけてみましたが、大体産油国の方たちは二十ドルから二十三ドルぐらいが望ましいという感じ、消費国の方は十ドル台の中ほどから上ぐらいが望ましいかなという感じを言っておりました。したがいまして、余り確定的なことは言えませんが、二十ドルプラス・マイナス・ア…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 去る三月二十八日に電力・ガス差益問題懇談会が基本的な方向を出しております。昨年の暮れごろからいろいろな差益の活用についての意見が出てまいりまして、特に五十三年に六カ月にわたりまして暫定的に引き下げを行ったということについての評価、このときラーメン一杯の還元とかというようなことも言われたわけですが、そういうものについての評価も締めましていろいろな差益の活用論が出てまいったわけでございますが、それについてこの懇談会で基本的…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 今回の差益還元の議論の中で、御指摘のように、五十三年の経験というものが非常に大きく問題にされておりました。したがいまして、やはり見通しが非常に不透明であるという現状を考えますと、それに伴うリスクというものは当然コストの中に算定をしておく必要があるわけでございまして、今回の電力・ガス差益問題懇談会の報告書におきましても、現状では為替レートや原油、LNG価格の動きが不透明であり、このような状況のもとで差益の規模を予測すると…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 本日、経済対策閣僚会議が開かれまして総合経済対策が決定されたわけでございますが、この中で、電気、ガス事業につきましては設備投資の繰り上げ発注及び配電線の地中化投資の増加に努めるということが決定されておりまして、今後ともそういう形で業界を指導してまいりたいと思っております。 具体的には、電気事業につきましては、公共投資の端境期となります四−六月期を中心に、六十一年度の上半期に七千億程度の繰り上げ発注を行いたいと考えており…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 今回の差益への対応につきましては、関係各方面から早期に還元してほしいという要望が非常に強かったこと、それから、御指摘のように現在為替レートあるいは原油価格についての見通しがなかなか難しいというようなことも踏まえまして、とりあえず六十一年度を対象に暫定的な引き下げ措置ということを考えているわけでございますが、六十二年度以降につきましては、電力・ガス差益問題懇談会報告の中でも、「為替レート、原油価格等の動向を見極めつつ、適…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 四点御指摘がございましたので、まとめてお答え申し上げたいと思います。 まず第一点のまとめて返す方法、これは私どもいろいろ研究をいたしましてそういう方法の方が目立っていいかとも思ったのですが、今の法律上原価主義になっておりますので、電気の使用料に応じて料金を取り、したがって料金を下げるという感じでございます。例えば卑近な例で言いますと、引っ越しをした人の分はだれが払うのかとかなかなか難しい問題もございまして、結論的には、…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○野々内政府委員 石炭鉱山が、エネルギーとしての石炭という意味だけではなしに、地域の経済あるいは雇用にとって非常に大きな意味を持っているということは私どもも十分承知いたしておりますし、そういう観点から従来の政策も進められておりましたが、最近のように内外炭格差というものが非常に開いてまいり、また需要産業も大変つらい立場になってまいりますと、やはり経済性というものが前面に出てこざるを得ない状態にもなったわけでございまして、山を守りたいという…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) 若干補足させていただきますと、非鉄金属関係は、昨年来のもともと不況だったところに円高が加わりまして、非常に苦しい状態になっているというふうに私どもも認識いたしております。とりあえず六十年度第四・四半期につきましては、従来ございました金属鉱業経営安定化融資、これの前倒し融資を行ったところでございますが、これは平均金利二・七%で、最初の一年半が〇・八という非常に低い金利でございますが、これも今回の長プラの引き下げに…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) まず、経構研の問題につきましては、非常に今中期的な観点から日本の産業構造について検討を進めているということについては伺っておりますが、まだ中身については私ども承知いたしておりません。 現在、御指摘のように、石炭鉱業審議会で御審議をお願いいたしておりますので、今後、広範な意見を参考にするわけでございますので、そういう中で当然参考になると思いますけれども、審議会における答申というのは、やはり独自に検討すべきものとい…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) 確かにヨーロッパ諸国につきましては、かなり石炭に国家補助が出ていることは事実でございまして、先生御指摘の数字もほぼそういう感じかというふうに考えております。 ただ、こういう政策にはそれぞれ地域の社会における国民の意識、あるいはエネルギーにおける沿革、いろいろな歴史的なものがあってそうなってきたのかというふうに考えておりまして、私どももエネルギーの安全保障というのは非常に重要であると考えておりまして、将来、今のよ…