P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
723 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会51 件・51%
  • 石炭対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1986/03/20

第104回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 電力、ガス業界の差益の還元につきましては、今のところまだ為替レートあるいは原油価格の動向というものがわかりませんし、また決算の動向というものもわかっておりませんので、そういうものの推移を見きわめ、他方で有識者あるいは関係審議会等の御意見を伺いながら、六十年度決算などが明らかになります五月ごろを目途に具体的な方策について検討を進めてまいりたいと考えております。 具体的な検討に当たりましては、やはり電気、ガス料金は…

資源エネルギー庁長官1986/03/20

第104回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) そういう御希望があるということは承っております。

資源エネルギー庁長官1986/03/20

第104回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 二点問題の提起があったかと思っておりますが、まず一点は、特定の分野に料金を安くするという問題でございますが、実は電気料金を安くしてほしいという御希望は大変多くございます。 例えば、先生先ほどおっしゃいましたように、輸出中小企業は大変お困りになっているのでぜひ安くしろ、あるいは福祉家庭を安くしろ、いろんな御希望がございます。そのすべての御希望に応じておれば結局全部安くなってしまうわけで、だれかがコストを負担しなき…

資源エネルギー庁長官1986/03/20

第104回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 従来ございました季節電力契約と申しますのは、実は水力発電が中心であり、かつ冷房需要がない時期にいかにして夏場にお客さんを集めるか。夏は豊水でございまして、かつ冷房需要がないわけですから電気が余っておりまして、何とかそういう時期に電気の需要をふやそうという観点から置かれた制度でございますが、完全に供給事情も需要事情も変わってまいりましたので、既に十年前にもう廃止されておりますので、この問題を今ここで取り上げるのは…

資源エネルギー庁長官1986/03/20

第104回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) まず私どもとしては、負荷調整のための制度というものについて今後検討してまいりたいと思っておりますが、この負荷調整のための制度の案ができました段階で、ハウス栽培がそれに適用になるかどうか、これは電力の使用形態をチェックして判断をするということではないかと思います。

資源エネルギー庁長官1986/03/20

第104回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(野々内隆君) 先ほども申し上げましたように、特定の目的の部分について電気料金を割り引くということをいたしますと公平を期しかねるわけでございまして、例えばリフトは安くするけれどもほかは高くするというようなことにしますと、これは原価をだれがカバーをするかという問題が起こります。したがいまして、私どもは常に原価構成からいって、安いところについては安い料金でお使いいただくということであろうかと思っております。 一般論としまして、夏は…

資源エネルギー庁長官1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(野々内隆君) 石油のスポット価格につきましては、確かに御指摘のとおり非常に低い。十ドル、十一ドルもございますが、日本に現在入ってきておりますのはまだかなり前の値段で入っておりまして、去年が平均二十八ドルでございましたが、一月が二十七ドル七十七、二月がきのう現在の統計では大体二十七ドル五十七ぐらいでございまして、まだ実は昨年に比べまして五十セント未満しか落ちていない状態でございます。したがいまして、これから三月、四月になるとか…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 機械的に計算をいたしますと、一円の円高が一年続きますと、電力九社合計で百二十億円程度であり、またガスの大手三社の合計では十四億円程度かというふうに考えます。 ところで、六十年度でございますが、決算が出ておりませんのでちょっと何とも言えないわけですけれども、六十年度の上期は円安でございまして、下期が御承知のようにG5以降円高というふうになっておりますので、これを他のことを一切捨象いたしまして一定の条件で計算いたしますと、…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 現在の電気事業法では、能率的な経営のもとにおける原価ということになっておりますので、料金原則からまいりますと、海外協力でも電気事業と関係のあるところについては可能であろうかと思っておりますが、現行法上は問題があるように思っております。

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 できれば年度初めに発表したいと考えておりますが、石油の情勢もちょっと不安定でございますので、五、六月ごろまで延びる可能性もあろうかと思っております。なるべく早く策定したいと思っております。

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 計算の仕方によりますが、もしすべてやりますと、二百兆円ぐらいかかるのではないかと思います。大体、一キロメートル当たり三億から五億、平均四億ぐらいかかっておるということでございまして、従来、年間に二十キロメートルほどやっておりましたが、今度加速して年間百キロぐらいのスピードに上げよう、今回はできるだけもっとスピードを上げようかというふうに考えておりますが、百キロメートルとしましても、四百億ぐらいのお金がかかるかと思ってお…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 今回、ガス業界に三年間一千億円の追加投資を要請いたしましたが、その中の七百五十億円につきましては、年をとって傷んできた導管を取りかえる、あるいは特に需要家の保安対策を中心に使いたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 御指摘のように、電力会社の収益要因には大きく分けて二つあろうかと思います。一つは、為替レートの円高とかあるいは原油価格の値下がりというような外部要因というもの、それから今、先生御指摘になりましたような企業努力と申しましょうか、労使による努力、あるいはその中には、原発の稼働率の向上とかいろいろな問題がございますが、そういう内部要因、二つあろうかというふうに考えておりまして、今回問題になっておりますのは、そのうちの外部要因…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 円高につきましては、これはもう企業とは全く関係がない動きだろうと思います。それから原油につきましては、一般的な国際情勢というのは、大半は企業には関係がございませんが、しかし、利用者側において石油を節約し、代替エネルギーを使う、そういう努力をしたり、あるいは安い油を購入するための努力をしたりということで、もちろん企業努力も若干関係をすることは事実であろうかと思っておりますが、今回私どもといたしましては、動きに差はございま…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 先生御指摘の中には、いろいろな問題が含まれておりますので、円高あるいは石油価格の下落そのものと直ちに結びつけることができるかどうかという点、なかなか難しい問題があろうかと思っております。ただ、例えば設備投資について、現在余裕があるときにできるだけやろうとか、できることもあろうかと思っておりますので、今後差益問題全体の中でそういうものの扱いを検討していきたいと思っております。 ただ、今回の差益によりまして、労働条件ですと…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 お話を承っておりまして、だんだんわかってまいったわけでございますが、大変ごもっともなお話であろうかと思います。 まず、例えば経営体質ですと、自己資本比率が一五%程度でございまして、このまままいりますと多分、十年後には一〇%まで下がるであろうというふうに思います。一般産業ではほぼ三割近い自己資本比率を持っております。そういうふうに今後、経営体質を強化すべき点は多くあろうかと思っております。 また、従業員につきましても、例…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 今月いっぱいに大体四回ぐらい会合をお願いをしたいと思っております。一回目は月曜日に行いまして、ここで最近の問題点につきまして当方から御説明をいたしました。来週第二回目を開きまして、ここで需要家、各方面からのこの問題についての御意見を伺いたいと思っております。あと二回程度懇談会で議論をいたしまして、問題点の整理をし、私どもに御報告をいただきたいというぐあいに考えております。

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 確かに御指摘のように、現在の石油の値下がりというのは、需要国におきます省エネルギーあるいは代替エネルギーの導入、特に電力はそれが中心でございますが、そういういろいろな努力というものと産油国の動きが相まってでき上がったものでございますので、為替レートの動きと同じというわけにはまいらないかと思っておりますし、またそれの電力への影響も、程度並びに時期にかなりずれがあるというふうに思っております。ただ、たまたま同じような時期に…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 弾力化という場合に二つの意味があろうかと思います。一つは、余り固定的に考えないでそのときどきの情勢によって比較的弾力的に変動させるという扱い方と、もう一つは、例えば季節料金というように、いろいろ需要のあり方によって基本料金から離れた扱いをするという、二つあろうかと思っております。 第一の点については、電気料金はできるだけ長く安定した方がいいというふうには考えておりますが、現在のように非常に大きな要因の変化があるときには…

資源エネルギー庁長官1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 電力は、日本の二次エネルギーの四〇%を占める非常に重要なエネルギーでございますし、今後もその利用率はむしろ増大をすると考えております。御指摘のように、特に最近円高になってまいりましたので、外国に比べて高いという点もございますので、今後ともできるだけ安定的にかつ安い電力が需要家に供給できるように、長期的な観点から努力をし、指導をしてまいりたいと思っております。