野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) 非鉄金属鉱山、御指摘のとおり、昨年来の世界的な不況に円高が加わりまして非常に大変な状態になっております。ここは一円円高が進みますと売り上げが十億円減少するという非常に大きな影響を受けるんでございまして、私どもも年末にとりあえずの措置といたしまして、経営の安定化融資の枠を確保すること、あるいは予算措置等をとったわけでございますが、その後さらに円高が進んでまいりましたので、先週急遽鉱業審議会を開きまして、その中に御…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) 先般、差益問題懇談会から報告がございまして、今週、電気事業審議会、あるいは来週、都市エネルギー部会を開きまして、具体的な料金についての検討を開始したいというふうに思っております。 基本的な考え方は、この差益問題懇談会報告にございますように、原価主義という原則に立って行いたいと思っております。ただその際、現在あります制度の中で、特別料金あるいは三段階料金というような制度につきまして所要の調整を加える必要があるとい…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) できるだけ早くやるということで、大臣からの御指示で現在検討中でございますが、石油の価格を幾らに見通せばいいかという点が大変難しゅうございますので、実はまだ二月の段階では、一カ月の入者価格の平均が二十七ドル五十七ということで、まだ一ドルも下がっていない状態でございますので、もう少し様子を見る必要があるかというふうに考えております。 他方、決算の状況が五月にははっきりいたしてまいりますので、そのあたりをめどにできる…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) 地中化につきましては、できるだけ促進をしたいと考えております。従来年間二十キロぐらいのオーダーで進んでおりましたが、昨年来これを年間百キロにふやすということを考えておりまして、さらにできるだけ加速化をしたいというふうに思っております。実施につきましては、東京というような都心のみでなく、地方都市につきましても、需要が安定をして将来何回も掘り返す必要がないような地域、そういうものを考えて進めたいと思っております。 …
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(野々内隆君) 私どもの政策の基礎といたしまして、長期エネルギー需給見通しというものをつくりまして、逐次必要に応じて改定をいたしてきております。 御指摘のように下方修正ということが行われておりますが、これは当初、従来の高度成長というような観点からの判断では、もっともっと石油需要が伸びるであろうということであったわけですが、エネルギー価格が非常に高くなったということ、あるいはそれに伴う景気のおくれ、産業構造の変化、いろんな要因で…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野々内隆君) 物事にはいろんな見方があるものだという感じがいたしております。 二年ほど前に、このライオンズ石油がガソリンの輸入を企てたわけでございますが、当時は日本の石油製品の安定供給という観点から好ましくないという形で私どもはそれを取りやめるように説得をし、また業法に基づいて勧告をしたわけでございますが、昨年の臨時国会で新しく石油の輸入に関する法律ができまして、本年からは石油が順調に入っております。今後とも国内の石油製品の…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野々内隆君) 昨年、このライオンズ石油とフィリピンのPNOCの間で日本向けのガソリンの輸入の商談があったということは聞いておりますが、具体的な契約等については承知いたしておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野々内隆君) フィリピンではガソリンの輸出が承認制になっておりまして、本件につきましては輸出承認が結局なされなかったという情報は受けております。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野々内隆君) フィリピン国内におきます事情につきましては私どもも承知はいたしておりませんが、当時我が国へはガソリンを輸入するという話が幾つかございました。特にこのライオンズ石油はシンガポールから持ってくるという話がございまして、私どもとしては国内の石油の安定供給上問題があるということで説得をいたしましたが、これに応じませんで、結局石油業法に基づいて通産大臣の勧告ということにいたしまして、最終的に昨年の一月にこのライオンズ石油…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野々内隆君) 昨年の二月末ごろに在フィリピンの日本大使館にライオンズ石油の佐藤代表取締役外三名の方がお見えになりまして、商談がまとまったという説明をしたということについては外務省経由で報告を受けております。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野々内隆君) 直接聞いておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野々内隆君) この話が出ましたのは昨年の三月ごろでございますが、その前の年の秋にこの同じライオンズ石油がシンガポールからの輸入を企てまして、十二月末には通産大臣から正式の勧告を出しておるわけでございます。当時ガソリンの輸入問題というのは大変重要な課題で各国とも関心を持っておりまして、当特例えばIEAのシュテーク事務局長とかいろんな方が日本にお見えになるあるいは新聞に出るということで、当然フィリピン側もよくその話は知っていたん…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(野々内隆君) 基本的には電気事業法十九条に基づきまして電気の供給規程を改定するというのが好ましいわけでございますが、これをやりますためには、すべてのコストを洗いかえ、また公聴会を開き、かなりの時間を必要といたします。そういう構造的な料金改定のためにはやはりある程度見通しが安定をしている必要があるかと考えておりますが、御承知のように、今為替レート、それから石油の価格の見通しが非常に難しい段階でございますので、現状から判断します…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(野々内隆君) 六十年度と申しますと今月末まででございますので、三月末までの料金にさわることは、これは事実上不可能かと考えておりますが、今後考えます差益問題のときに六十年度の差益まで含めて検討の対象にするのかどうか、これは今後の検討課題かと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(野々内隆君) 二つの別の問題であろうかと思っておりますが、昨年の内需拡大策一兆円は、三年間に一兆円の積み増しを行うということを決定したわけでございますが、私どもとしましては、現在の内需拡大要請が非常に強い状況でございますので、できるだけ既に決定をした設備投資あるいは今回積み増そうとしている設備投資、こういうものを四-六月に繰り上げて実施をしてはどうかということで、業界に今要請をしている段階でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(野々内隆君) まだ要請をし検討の段階でございますので、四-六月にどの程度繰り上がることが可能であるかというのがまだ数字が出ておりません。したがいまして、それについての波及効果を申し上げる段階ではございません。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(野々内隆君) 実は、通産大臣から私ども、できるだけ早くやるとしたらいつできるかという御下問を受けまして、まだ答えが出ないのですが、と申しますのは、石油の価格につきまして昨年一年の平均がバレル二十八ドル八セントでございますが、一月が二十七ドル七十七セント、二月が二十七ドル五十七セントでございます。したがいまして、今私どもが推定をするとしますと全くフリーハンドで推定ができなくて、やはり現実を踏まえた推定になりますと、二十七ドル五…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) アラスカ石油の中でクックインレットの油につきましては輸出を解禁するという方向で手続がされておりまして、現地筋の予測では五月ごろにも入札を行い、八月ごろにも出荷が行われるのじゃないかというふうに言われております。ただ、アラスカ原油の大宗を占めますノーススロープにつきましては、議会筋はむしろ輸出を認めない方向というふうに伺っておりますので、これはちょっとめどがついておりません。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 実は私、きのう定例のプレス会見をいたしまして、その席上しゃべったことであろうかと思いますが、実は決まってないものですから明確なことを申し上げられなかったので、各社それぞれ推測をなすったんだろうと思いますが、例えば電力につきましては、月三百円と書いた会社、それから四百円と書いた会社、それからガスが二百円、三百円、それから数字が書けなくて五割以上七、八割とか、まあいろいろございました。実は、私もその記者会見のときに…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 石炭そのものは、石油代替エネルギーとして非常に重要なエネルギー源でございますので、今後とも利用の促進に努めていきたいと考えております。 石油が何ドルに下がったら石炭からまた石油に 戻るかという点は、なかなか難しゅうございますが、一般的に言いまして、電力等設備投資の大きなものにつきましては、長期的な観点から投資の意思決定が行われますので、また石油に戻るという例は少なかろうと思いますが、一部のセメント等、簡単に転換…