野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○野々内説明員 いま私ちょっと手元に五十五年度の数字しか持ってまいりませんでしたので、これでまいりますと、予算が五百五十億、決算で四百七十七億円になっております。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○野々内説明員 現在フィージビリティースタディーが発表された段階でございますので、今後も地元及び関係省庁と十分話し合いをしながら満足のいく解決策を見出したいと思っております。
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○野々内説明員 昭和五十六年度のエネルギー関係の重点項目につきまして、予算の御説明をさせていただこうと思います。 お手元に横長の「五十六年度エネルギー関係予算要求の重点」という資料がお配りいたしてございますので、御参照いただきたいと思います。 これの三枚目に全体がございますので、ごらんいただきたいと思いますが、特別会計は五十五年度予算額で五千五百六十八億ございますが、これは二つに分かれておりまして、石炭並びに石油及び石油代替対策特別会計…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○野々内説明員 多様化勘定の中の原子力関係五十六年度六百七億を要求いたしております。このうち五百億程度が科学技術庁で使用される予算でございますが、中身は、新しい高速増殖炉の建設などの予算もありますと同時に、軽水炉の改良技術の確証とかあるいは被曝低減化技術の確証とか、安全解析コードの改良というふうに、現在の技術の改良の部分、双方を含んでおります。
第91回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(野々内隆君) 技術的な問題でございますので御説明申し上げますと、四分の一の負担につきましては会費という形で受け入れ会社の方から協会に納入されておりますが、それが実質的に現地の法人から参りますかどうかというのは、それは内部関係であるというふうに私どもは理解いたしております。
第91回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(野々内隆君) 御指摘のとおり法人格は違いますので、結局日本法人である東芝本社と現地法人である東芝マレーシアとの間の契約に基づいてそれが負担をきれておると思います。 万一、東芝本社が実質的に負担をしておりながら、現地東芝マレーシアが、それは自分が負担したんだと言って、虚偽のことを言って研修生に払わせたとしたら、それは非常におかしなことになる、私はそう思います、御指摘のとおりだと思います。しかし、本件に関しては、それに関する資料は…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○野々内説明員 お答え申し上げます。 おっしゃいますとおり、いい援助をいたしますためには、よいプロジェクトを見つけるというのは非常に重要でございまして、従来向こうからの要請を受けてというのが中心でございましたが、今後はそれに限らずに、わが国から積極的にプロジェクトを発掘いたしますとか、あるいはコンサルティング企業を育成いたしますとか、あるいは世銀等との共同のファイナンスをいたしますとか、そういう形でよいプロジェクトを見つけて、積極的な経…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内説明員 私ども西武から事情を聴取いたしましたのは、特に法律に基づく権限ということではなしに、任意の提出を求めたものでございますので、特に法律上どうこうという問題はないかと思っておりますが、ただ、いま御指摘のとおり、裁判所に出したものと私どもに言ったものが違うということであれば、当然、私どもとして、西武に対しまして、なぜ通産省と裁判所との間で説明が違うのかという点について、改めて説明を求める必要があるかというふうに考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内説明員 実は、本件につきまして非常にむずかしい問題は、西武自体が、西武の中において社員に非常に不適当な行為があったという形での説明をいたしておりますので、その辺につきましては、私どもとしては今後裁判の過程で明らかになる以外にないだろうと思っております。と申しますのは、もし西武が責任を持って行った行為であり、かつ、責任を持って説明ができるという形になりますと、私どもも一つ一つについての追及が可能なわけですが、どうも西武も社員の中に…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内説明員 通常の場合、私ども責任を持って通産省調査という形で公表いたしますときには、当然詳細にわたっての内容を質問し、相違点を追及するという形でやるわけでございますが、本件につきましては、中が非常に技術的な問題でもございますし、また、通産省として一体どこまで介入するかという点にもいろいろ問題がございますので、とりあえず、先生の方からぜひ資料をとるようにというお話もございまして、そういう事情を先方に伝えてとってきたという段階でござい…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内説明員 売買利潤と申しました場合に、その中に金利相当分が入っているかどうかという問題になるかと思いますが、通常売買利潤といった場合には、その中にもし延べ払いの金利が別にとられていない場合には、金利相当分も当然入っていることになるだろうと思います。したがいまして、売買利潤、金利といった場合は、売買利潤には金利プラスそのほかの経費が入るわけでございますので、売買利潤の中で金利がどの程度の地位を占めたかということになるのではないかと考…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○野々内説明員 お答え申し上げます。 取引の中身を、単純に金融であるのか通常であるのか、あるいは保管という行為であるのかを完全に分けることは非常にむずかしいかと思いますが、私ども、当初この動きを見ましたときに、現実に物が動いていないということで、一種の企業間信用ということで金融を与えているのではないかと考えておったわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○野々内説明員 お答え申し上げます。 十三条の発動は、御承知のとおり、現に不当な勧誘が行われており、また、引き続き将来も行われるおそれがある場合ということになっておりまして、私どもとしては、十三条命令の発動の可能性のある企業に対しまして、事前にそういうことをやめるように指導を行い、そしてその指導を聞かない場合には発動する、こういう方針でおります。 具体的には、ベストライン社につきましては、昨年八月に十三条の発動を私ども一たん考えまして指…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野々内説明員 本年二月現在で小売業約五十社につきまして、その大半がスーパーでございますが、調査をいたしました結果は、五十一年度の実績見込みが二千八百十八億円、全産業の四・三%というシェアになっております。それから、五十二年度の計画が三千九百四十二億円で、全体におけるシェアが五・七%、これは二月現在の調査でございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野々内説明員 この二月現在の調査では、三九・九%というきわめて大きな伸びになっております。ところが、九月時点で調査をいたしまして、今晩通産省から発表する予定になっておりますが、これによりますと、五十一年度実績が、従来の二千八百十八億に比べて二千六百三十三億というふうに、結局落ちております。それから五十二年度の計画も、二月時点の調査が三千九百四十二億ということでございましたが、今回の調査では三千百七十六億というふうに、約八百億ダウンして…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野々内説明員 御承知のように、現在、大規模店舗法という法律がございまして、面積が千五百平米以上のもの、政令指定都市では三千平米でございますが、これにつきましては事前に届け出をいたしまして、地元の商工会議所あるいは商工会に置かれております商業活動調整協議会で地元との調整をしてから新規の開店ができるというシステムになっておりますが、現在の不況ということもございまして、新規の出店につきましての地元との調整になかなか難航いたしておりまして、こ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○野々内説明員 七月から新たに苦情処理公表制度というものを発足させまして、各都道府県の消費者相談室並びに通産局の相談室に参りましたものを報告を求めて、それを公表するという制度をつくり上げました。七月から九月までの分について現在最終的な集計に入っておりまして、多分来週公表できると思いますが、約三百件の苦情が寄せられております。そのうち、私どもで一件一件チェックをいたしまして、問題があるというふうに考えましたのは約二百五十件ございます。この…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○説明員(野々内隆君) 御指摘のとおり、七月の末に産業構造審議会の流通部会の中にございます卸の小委員会が流通合理化について中間答申をまとめておりまして、内容は先生御指摘のとおりでございます。従来の通産省の流通合理化対策は、どちらかと申しますと、伝票の統一でございますとか流通基盤の整備という形で、業種別と申しますよりも横割り的な合理化というのが中心でございましたが、今回の中間答申の政策提言の中では、従来のその路線を発展させると同時に、流通…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○野々内説明員 お答え申し上げます。 六月の十六日に二十二の連鎖販売業者のリストを添付いたしまして都道府県その他に協力を依頼したわけでございますが、その後現在までにその二十二社からいろいろな働きかけがございましたが、マルチ業者でなくなりまして名簿から削除いたしましたものが三社、それから通産省に廃業届が出ましたものが二社、それから倒産をいたしましたものが一社、それから販売方法をマルチでないように変更するという申し出がございましたものが八社…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○野々内説明員 御指摘のとおりでございまして、この二十二社の中で、商法変更あるいは廃業いたしましたものがまた別の形で生まれ変わるという可能性もあるし、また現にそういう事実もつかんでおります。私どもは、この二十二社の第一次発表に続きまして、第二次発表を現在準備中でございまして、すでに二十九社につきまして調査票の回収をし、一つ一つ、通産局並びに本省でヒヤリングを行い、指導を行っております。これがまとまり次第公表いたしたいと考えております。