野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○野々内説明員 二つほどあったかと思います。 まず一つは、公表された会社自体が、多くのものが商売がそのままでは成り立ちにくいということで、通産省に対してこの法律の対象にならないように販売方法なりを変更したいので指導してほしいというような要請、あるいは廃業、倒産というようなことになりまして、この二十二社のうち約十三社が実質的に法の対象外になりつつあるというふうに言えるかと思います。 もう一つは、多くの方がこのマルチ業に誘われて入るというこ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○野々内説明員 できるだけ早急に公表したいと思っておりますが、実は第一回目の公表のときには非常に問題が大きかったということもありまして、法第十一条の定義に該当することが明白なものについて積極的に公表したわけでございますが、その後、これらの会社から、弁護士を通じたりして、事前に指導してもらえれば公表の前に業態を変更する用意があったというような苦情申し入れもございましたので、今回二十九社につきましては、実情を調査をし、法に違反をしないように…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○野々内説明員 中央官庁では経済企画庁にPRをお願いをいたしておりますのと、それから警察庁の方に情報交換を行うという形で連携をとっております。それから官庁以外では、主としてこの業者名の公表という形で協力依頼をいたしております。——失礼しました。もう一つ、文部省の大学局にお願いをいたしまして、このマルチ業者の名前を出し、それから学生がこのマルチにひっかからないように各大学に通知をお願いしたいということで、御協力いただいておりまして、大学局…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○野々内説明員 実は妙案がないので非常に困っておるのですが、ことしの六、七月ごろまではかなり地方の有名な会館あるいは公共的な施設というものが使われておりまして、あるいは商工会議所を使ったものもございまして、私どもの関係のある範囲では、貸すことをとめるというのは、私ども法律上そういう権限がございませんが、貸している相手先が問題になっている企業であるというインフォメーションは与えるというような方法をとっております。それによって自発的にやめた…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○野々内説明員 通産省の所管でまいりますと、十二条を踏まえて、十三条に基づきます勧誘停止あるいは営業停止ということになるかと思っておりますが、これにつきましては条件が二つございまして、一つは、現に不適当な適切を欠く勧誘が行われていること、それからもう一つは、それが今後引き続き行われるおそれのあること、この二つが要件になっております。 たとえばベストラインを例に挙げますと、本年六月初めの段階で現に適切でない勧誘が行われておりまして、今後も…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○野々内説明員 私ども、担当の者を呼びまして事情を聴取いたしましたところ、伊藤忠の方からは取引があった事実については認めておりますが、それがそういう形で三角取引であったということについては、その当時は知らなかったというような報告をいたしております。 それから、西武百貨店の方からは、その当時の責任者が現在いないのでその当時の裏の事情はわからないと言っていますが、しかし、そういう取引があったという事実については認めております。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○野々内説明員 お答えいたします。 伊藤忠からの口頭の報告によりますと、通常、そういう取引の場合には商品を売る方から商品を受け取る方に対して伝票が行って、商品を受け取った方から受け取ったという旨の通知があれば、それでもって取引が完了するという形をとっている、したがって、伊藤忠としては実際に物が館林ドレスから西武に動いたかどうかということについては確認をしていない、西武から物を確かに受領したという通知があって、それで取引が完了している、か…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○野々内説明員 お答え申し上げます。 伊藤忠からは、先ほどから問題になっております館林、西武の件以外につきまして、そういう取引があるかどうかということについては事情を聴取いたしておりませんので、現在お答えはちょっといたしかねます。 ただ、一般論といたしまして、同一の相手との間で売りと買いを行うということは将来不祥事につながるおそれがあるということで、社内では厳しく戒めておるという一般論としての報告は受け取っております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○野々内説明員 総合商社の魚の買い占めということが一部に言われておりますが、総合商社の活動の適正化につきましては、従来から日本貿易会が作成いたしました総合商社行動基準に照らしまして指導を行っておりますが、今回の魚の買い占めにつきましても、先般、各社の業務部長クラスに参集を求めまして、現在問題になっております無の問題につきましては、いやしくも社会の批判を受けることのないよう再度会社内部の監査を行ってほしいという要請をいたしまして、注意し、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○野々内説明員 法十二条にございます「重要な事項」は、一般的に申しますと、取引をするための意思決定の要素となるような事項ということが言えるかと思いますが、具体的には個々の事例に即して判断をしなければならないと考えております。それで、この十二条には故意に事実を告げないという行為と不実のことを告げるという行為と二種類の行為が規制されておりますが、前者の故意に事実を告げない行為につきましては、相手方が当該事項を知らずに取引することがその相手方…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○野々内説明員 この法律の適用につきましては、いろいろな機会に私どもの方からできるだけ厳しく適用したいという方針について御説明をしておったと思いますが、今回の警察庁の摘発につきましても、内々法律の適用の仕方、解釈につきましてお打ち合わせをしておりましたところでございまして、今後ともできるだけ厳しく適用してまいりたい、かように存じております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○野々内説明員 通産省はマルチの取り締まりを担当する者といたしまして、この問題は同じような問題ということで、マルチの経験を生かして協議会に御協力しているわけでございます。何とかしなければならないという感じは十分持っておりますが、いま実は私ども課員二人をマルチ専属にいたしまして毎日、調査、苦情処理に当たらせております。非常にむずかしいということも十分わかっておりますが、できるだけ協議会に協力をしていくという方向で考えたいと思っております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野々内説明員 御指摘のように、商社活動と申しますのは非常に多岐にわたっておりますが、現在そういう商活動自体は大半が自由化されておりますので、特に法令で規制されております以外のものにつきましては、商社の自主的判断によりまして自由に行われているわけでございます。しかし、先生御承知のように、最近いわゆる総合商社というものに対しまして世上いろいろ批判が起こっておりまして、特に四十七年から八年にかけまして物価上昇とか物不足というような問題が起こ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野々内説明員 安宅から伊藤忠への商権の移転その他につきましては、安宅の事業のうちで鉄鋼、化学の大部分が伊藤忠に承継をされ、また他方、繊維、木材、不動産などがそれぞれ別会社に引き取られるというような報告を受けておりますが、関連会社を含めまして詳細につきましては現在まだ関係者間で協議中というふうに伺っておりまして、まだきょうの段階では通産省といたしましても詳細については承知いたしておりません。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野々内説明員 全体の進展状況が五月末に間に合いますかどうか、ちょっと私どもその辺までまだ承知いたしておりません。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野々内説明員 実は昨日も安宅の担当の者を呼びまして、特に関連会社につきましてどういう状態になっているか、承継が可能なものとか整理とかいうことで話を聞きましたのですが、わかっているものもございますが、まだ必ずしも全体としてはっきりしないというお答えで、今後一体どういうつもりかということを質問いたしましたところ、何とかして五月末までにはめどをつけたいということで鋭意関係者との間の話し合いを進めている、こういう回答でございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野々内説明員 通産省といたしまして特に実際の問題をチェックするだけの手足はございませんが、安宅からの報告を聴取という形では御報告が可能かと思っております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野々内説明員 私どもの国内における大きな関心と申しますのはやはり関連企業への波及的な影響ということで、先生御指摘のとおりでございます。私どもの持っておりますシステム、最も有効なものとしましては中小企業信用保険法に基づきます倒産関連補償システムがございますが、これの適用という点、それから金融問題、このあたりが大きなものでございます。こういうものは個別の企業から協力要請があって初めて発動できるという状態になっておりますので、その辺、今後安…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野々内説明員 お話をまずお伺いいたしませんとどこまでできますかわかりませんが、できるだけのことをさせていただきたいと思っております。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(野々内隆君) 南アフリカと日本との貿易でございますが、日本側の通関統計によりますと、一九七三年は日本の輸出が五億九千五百万ドル、また七四年は日本の輸出が九億五千九百万ドルとなっております。また輸入につきましては、一九七三年は日本の輸入が五億二千百万ドル、七四年につきましては日本の輸入は七億六千三百万ドルというふうになっております。