野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1985/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 私ども今、消費地精製方式、まあこれは主義とは言わないで方式と言っているわけですが、消費地精製方式を基本とするのがいいと考えておりますのは、原油貿易というものが石油製品貿易に比べて安定をいたしておりますし、また、これを運ぶ方がより容易ではあります。それから、技術的に最近精製業の技術が発達いたしまして、原油から各種の製品がとれる得率をかなりの程度操作ができるというような、いろんな情勢から考えまして、原油を持ってきて精…
第102回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○野々内政府委員 基礎産業局長でございます。 お手元に「主要基礎素材産業の現状」という横長の資料がお配りいたしてございますので、これに基づきまして、鉄鋼、石油化学、アルミという主要な素材産業につきまして最近の事情を御説明させていただきます。 まず鉄鋼でございますが、粗鋼生産は、五十九年度はやや回復ぎみでございまして、右の備考にございますように、一億六百四十六万トンの生産が行われました。最近鉄鋼は引き続き不況でございまして、五十七、五十八…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 御説明申し上げます。 まず、エチレン製造業の中の設備処理でございますが、これは本年三月末をもって一応終了するということが目標になっておりまして、二百二万トンの設備処理が現在まで行われております。したがいまして、生産能力は六百三十五万トンから四百三十三万トンに縮小したということになるわけでございます。目標が二百二十九万トン程度でございましたので、約九割というような目標達成率じゃないかと思っております。 稼働率は、五十九暦…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 まず生産受委託等でございますが、先ほど申し上げましたように十四社十八工場から十一社十三工場に減ったわけでございますが、これは浮島石油化学が受け皿になりまして三井石化、日本石油化学、こういうものが工場をとめてそちらに生産を委託するという形が行われたものが一つと、それから水島に三菱化成がございますが、これが水島エチレンに生産を委託することによって設備をとめるという形を行いまして、その結果、工場の数が減ってくるということにな…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 ポリオレフィン製造業でございますが、これにつきましては先ほどのエチレン製造業と同様に昭和五十八年から実施されておりまして、これは期限が本年の六月三十日でございますが、本年三月末までの設備処理は実績が七十六万五千トンでございまして、目標の進捗率が八五%となっておりますが、今後、期限までにはまだ若干の追加も見込まれておりますので、目標達成率は九〇%以上になるのではないかと考えております。この結果、生産能力は四百十二万五千ト…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 できるだけ資料として御提供させていただこうと思っておりますが、ただ個別の企業の数字になりますと提供について問題がございますので、可能な範囲で御提供申し上げるようにいたしたいと思っております。
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 お答えいたします。 まず価格でございますが、非常に安定的に推移しているということが一言で言えるかと思います。収益についても着工言及する必要があると思うのですが、石油化学企業の収益は、五十六、五十七年度が非常に需要が低迷したということで稼働率が大幅に下がっておりますし、それから輸入品も急増しているというような状態から赤字決算になっていったわけでございますが、五十八年になりますと、御承知のようにナフサ価格が非常に下がってま…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 このような川上におきます構造改善は、当然御指摘のように川下に影響を与えるわけでございます。現在、ポリオレフィンと、それから特に主要原料でありますが、塩化ビニール樹脂につきましては構造改善を行っておりまして、そのために先ほど申し上げましたようにかなり価格が安定化をいたしております。このために、川下産業にとりましてはこれが原料になるわけでございますので、この原料であるポリオレフィンあるいは塩ビ樹脂の価格の安定あるいは市況の…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 この産構法の目的は、先生も御指摘のように構造的に非常に不況になっております産業が、ほっておきますと急速な産業調整が行われまして、これが地域経済あるいは雇用あるいは関連産業に非常に急速かつ重大な影響を与える。それを計画的に推進することによってそういう好ましくない影響を排除しようというのが目的でございますので、したがいまして、構造改善を進めるに当たりましては当然従業員に対する影響というものも考慮しながら進めなければならない…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 構造改善によりまして関連従業員に不当な影響が及ばないようにというのは基本的な考え方でございまして、私ども伺っております範囲では新規分野その他、内部における調整によって対処しているというふうに伺っておりまして、現在までのところ特に雇用問題についてのトラブルについては伺っておりません。 ただ、個別の数字につきましては私ども手元に持っておりませんので、勉強をさせていただきまして、別途また御説明をさせていただこうと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 過去の構造改善について特にトラブルが起こったという報告は受けていないという意味でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 今現在聞いておりません。
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 まず、サウジ、シンガポールなどの海外で日本が関与いたしておりますプロジェクトでございますが、御指摘のとおり、大変幸運にも、昨年からことしにかけまして世界的な状態がいいということで、現段階ではまだ深刻な影響は受けておりません。 サウジで三菱グループが中心になりましたプロジェクト、SHARQと申しておりますが、これは日本が稼働率を七五%まで保証をいたしております。したがいまして、これを逆算をいたしますと、LLが大体十万トン…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 合理化につきましては、当然従業員の協力がなければできないわけですから、企業といたしまして従業員の健康管理については当然注意すべきものと思っております。 今御指摘の具体的な数字について、私ども特に把握いたしておりません。ただ、健康診断を年四回やることによって、十分健康管理も行われているというような報告は受けております。
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 和歌山の住金の工場の従業員が大体八千八百人程度かと私は思いますが、死亡退職者が十五人というような数字も伺っておりますが、大体〇・二%ぐらいになりますでしょうか、こういう数字が特に高いものかどうか、私は実は専門家ではございませんので、よく認識しておりません。ただ、従業員の協力があって初めて合理化もできるということだと認識いたしておりますので、今後とも会社、従業員、地元、それぞれが発展をするような合理化というものが望ましい…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 鉄鋼に限らず、およそ、無理な合理化をいたしますと、現場の士気も衰え、また事故もふえるというのは当然でございまして、それは好ましくないことであろうかと思っております。 したがいまして、むしろ専門家は労働省の方かもしれませんけれども、私どもも各社に対しまして、鉄鋼の合理化に当たってはそのあたりも十分配慮するようにという指導は今後とも続けていきたいと思っております。
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○野々内政府委員 具体的にどういう方法がいいか、私もいい知恵がございませんが、当然そういう意識を踏まえて指導いたしたいと思っております。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○野々内政府委員 山陽アルミ株式会社の経営が行き詰まっております経緯につきまして私どもの承知しておる範囲で御説明したいと思います。 御承知のように、サッシとかエクステリアというようなものの材料になっておりますアルミ形材を製造いたしておりますアルミ押し出し業界でございますが、企業数が非常に多いということと、需要分野でございます建設関係の需要の伸びが鈍化しているということで非常に激しい過当競争のもとにありまして、また経営体質も非常に脆弱であ…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○野々内政府委員 第一の、まず資金繰りの問題があろうかと思いますが、当面五億程度の金が四月末までには必要になるわけでございます。四月末に倒産というものを回避いたしますためにはその割引手形を買い戻すとか支払い手形の決済をするというようなことで、必要な資金としまして五億程度が必要かと思っておりますが、そのうちにも古河アルミの債権が相当ございますので、もし古河アルミが四月末に参ります期限のある債権について猶予するということでございますと、一億…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○野々内政府委員 私どもといたしましても、何とか会社が倒産を回避し、あるいは労使間で円満な話し合いがつくということを心から期待いたしております。大体債務が今二十億円くらいかと思っておりますが、当然債権者との話し合いもあると思いますけれども、そういういろんな問題が何とか円満に、信頼関係に立って話し合いが行われるということを期待いたしておりまして、そういうもののために、私どもとしてもできる限りのお手伝いをさせていただければありがたいと思って…