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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
723 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会51 件・51%
  • 石炭対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 件中 20 件を表示
通商産業省基礎産業局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 御指摘のアルミ製錬業の問題でございますが、非常に苦しい状態になっておりまして、従来七十万トン体制を考えておりましたころは、アルキャンが建て値を建てまして、それに基づいて取引が行われるという状態であったわけですが、御承知のように現在相場がロンドンのLME中心に動いておりまして、非常に下がってまいりまして建て値中心に物事を考えるということが非常に困難になってきて、ついにアルキャンも建て値制を廃止したという状態でございます。…

通商産業省基礎産業局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 構造改善計画からその部分を削除いたしましたのは、実はアルミ製錬業から、今後アルミ製錬業のために石炭転換をしたいという申し出が今現在ないということが原因でございます。したがいまして、もしその必要が生じれば当然私どもとして考えたいと思っておりますが、今現在は今後三年間にアルミ製錬のための石炭転換を行いたいという意見が出ていないものですから削ったというのが実情でございます。したがいまして、政策転換ということではございませんで…

通商産業省基礎産業局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野々内政府委員 御指摘の二業種ともに非常に苦しい状態にあるわけでございますが、まず苛性ソーダにつきましては、御承知のように昨年比較的国内の経済もよかったということでソーダ生産そのものは回復ぎみでございまして、五十九年度は三百八万四千トンという形で、前年に比べまして五・三%増ということで、一般的な景気上昇から比較的いい状況になっております。 ただ、従来から課題になっております水銀法からの転換がまだ完全に済んでおりませんで、実は従来は昨年…

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 イソシアン酸メチルと申しますのは農薬の原料として使われておるわけでございますが、毒性は皮膚とか粘膜に刺激性がございまして、催涙性があると言われております。通常は刺激臭のある液体という形で存在をいたしておりまして、沸点は約三十八度Cでございます。 それからホスゲンでございますが、これは通常は刺激臭のある気体という形で存在いたしておりまして、沸点は約八度でございますが、毒性といたしましては、この気体ガスを吸入いたしますと吐…

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 イソシアン酸メチルは農薬の原料として使われております。それからホスゲンにつきましては、ウレタンの原料あるいはエンジニアリングプラスチックと言われておりますがポリカーボネート樹脂とか、一部に農薬の原料として使われております。

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 イソシアン酸メチルは、先ほど申し上げましたように農薬の原料として使われるわけでございまして、工場の中の農薬製造ブラントの中で一時的に生産――生産と申しましょうか、化学反応の過程で生成されるというものでございまして、通常はそれを外販をするということはないわけでございます。私どもが知っております範囲では、三菱化成の黒崎工場で農薬をつくる製造工程の中で一時的にイソシアン酸メチルが生成されるというふうに聞いておりまして、そのほ…

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 これは化学プラントの通常の性質でございますが、原料を投入いたしまして次々と化学反応が起こって最終製品ができ上がるわけですが、この農薬の場合もその化学反応の一工程としてイソシアン酸メチルができるということでございまして、それをそのプラントからはがして別の場所へ持っていってさらに反応を起こさせるということではございません。したがいまして、その工場からよそに運び出すということではなしに、ある密閉された建屋の中にそういうプラン…

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 農薬そのものが実は農林省の所管のものですから、私もそこまで知識がございませんが、私どもの知っております範囲では、イソシアン酸メチルが中間段階において化学反応として存在をするプロセスとして最終的な農薬が生産されているのは三菱化成の黒崎工場のみであるというふうに伺っております。あるいは農林省でほかの情報があるかもしれませんが、少なくとも私どもの知っておる限りでは、ほかにはないのじゃないかと思います。

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 ちょっと私どもではそういう資料はございませんのでお答えいたしかねますが、もし必要であれば後ほど調査いたしまして、あるいは農林省に問い合わせます。

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 このイソシアン酸メチルは、消防法及び労働安全衛生法によりまして規制を受けておりますので、現場の消防署あるいは労働基準監督署によって安全問題のチェックを受けているというふうに伺っております。 それから過去において事故があったかどうか、ちょっと私資料を持っておりませんので、今現在承知いたしておりません。

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 イソシアン酸メチルとホスゲンというのは直接の結びつきはございませんで、イソシアン酸メチルは農薬の原料として使われておりますが、ホスゲンは全く別でございまして、ホスゲンからはウレタンの原料あるいはポリカーボネート樹脂の原料がつくられております。一部農薬にも使われておりますが、主としてウレタン原料であるTDIとかMDIあるいはポリカーボネート樹脂の製造に使われているわけでございます。それで、これは今申し上げましたように製造…

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 御指摘のとおり、そのプラントの最終目的物でありますTDI、MDIは当方として統計をとっております。

通商産業省基礎産業局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野々内政府委員 御提出いたします。

通商産業省基礎産業局長1985/02/26

第102回 衆議院 商工委員会 第4号

○野々内政府委員 韓国につきましては大要につきまして合意をいたしまして、現在両国間の協定文の作成が行われていると聞いております。したがいまして、細目につきましてはまだ一部未定の点もあるのではないかと思っております。当方も交渉の参考にするために内容について照会いたしておりますが、なかなか両国政府とも口がかたくて、中身についてはまだ詳細聞いておりません。

通商産業省基礎産業局長1985/02/26

第102回 衆議院 商工委員会 第4号

○野々内政府委員 その点につきましては、まだ最終的合意に至っておりません。実は、アメリカは既に各国と十月一日という形でほぼ合意ができているので日本も横並びで十月一日にしてほしいという要望が来ておりますが、私どもはちょっとそこまでさかのぼりますといろいろ問題もございますので、十月一日にさかのぼることによってどういう問題が起こるか、それについてアメリカ側がどういう対応策を示すか、そのあたりを議論をしてから決着をしたい、かように考えておりまし…

通商産業省基礎産業局長1985/02/26

第102回 衆議院 商工委員会 第4号

○野々内政府委員 交渉事でございますので、私どもといたしましてはいろいろな問題点を並べて全体としてセットをしたいというふうに考えておりますので、例えば個別のサブカテゴリーにつきまして一つ一つどうするかということでまだ最終合意に至っておりません。 それで、先ほど大臣御説明いたしましたように、鉄鋼製品トータルといたしまして、アメリカの鉄鋼見かけ消費に占める比率を五・八%にするという合意にはなっておりますが、私どもといたしましてはできるだけそ…

通商産業省基礎産業局長1985/02/26

第102回 衆議院 商工委員会 第4号

○野々内政府委員 現在アメリカとの間で総枠につきまして交渉中でございますので、その後国内におきまして各企業に品目別割り当てをするということになろうかと考えておりますので、その際不公平になりませんようにいろいろな事情を勘案いたしまして対処いたしたいと思っております。 今先生御指摘の加工業でございますが、特に今、線材二次製品あたり、小さい工場がたくさんございますので、その辺も十分配慮したいと考えております。ただ、ワイヤロープあたりになります…

通商産業省基礎産業局長1985/02/26

第102回 衆議院 商工委員会 第4号

○野々内政府委員 私どももそういう立場でアメリカと現在交渉いたしておりますが、何分にも非常にたくさんの企業を抱えておりますので、アメリカとの交渉がセットいたしました後の割り当ての問題につきまして、先生がおっしゃること、私も十分理解はいたしているつもりでございますけれども、何分たくさんの企業にこれから割り当てをいたしますので、できるだけ公平にそのあたりも考えてやっていきたいと考えております。

通商産業省基礎産業局長1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○野々内政府委員 御指摘の塗料は電波を吸収するという目的に、例えば船舶のマスト等に使われております汎用品というふうに考えております。

公正取引委員会経済部調整課長1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(野々内隆君) 御指摘の普通鋼鋼材の輸入につきましては、確かに最近非常に伸びておりまして、五十八年度では前年に比べまして七〇%増で三百二十四万トンというふうに相当な勢いで伸びてきております。 特に問題は、特定の鋼種に集中的にそれがあらわれているという点、どうもこの辺が問題でございまして、厚中板、それから熱延薄板類、これが相当な勢いで伸びておりまして、輸出国も韓国、台湾、ブラジル、このあたりが中心でございまして、特に最近ではルー…