野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1985/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 最近、東京電力が電気通信事業に出るという報道がございまして本件が問題になっておりますが、電気事業者は、その設備あるいは通信技術というものは非常に高い能力を持っておりまして、電気通信分野での協力ということにつきましては、いろいろな方面から協力の要請が参っているというふうに聞いております。 しかし、一方、電力会社というのは安定的かつ低廉な電力供給というもの、これが公益事業者の責務でございますので、そういうものへの悪影響があ…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 発電設備の定期検査につきましては、保安上の観点、それから長期的に見まして設備の経済的運用の観点ということから、ボイラーとか原子炉につきまして電気事業法によりまして原則年一回検査ということが義務づけられております。これは御指摘のとおりだと思います。 他方、夏のピーク時には供給力の確保のためにはできるだけこの時期を避けて定期検査を行うのが望ましいというふうに考えておりますが、一年という義務づけをいたしますと、それによりまし…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 石油情勢につきましては現在国際的に緩んでおりますが、ただスポット価格につきましては最近急上昇いたしておりまして、アラビアン・ライトも大体GSPの天井に張りついたという動きでございますが、これはサウジアラビアのネットバックプライスによる販売方法あるいは共産圏からの輸出減とかいろいろな事情があろうかと思います。ただここ当分は弱含みで推移すると思っております。 本年七月にIEA、国際エネルギー機構の閣僚会議がございまして、通…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 御指摘の九月二十二日のG5におけるドル高是正の合意と、その後の日米を初めといたします各国の協調介入あるいは我が国の金融当局の金利政策を受けまして、円の対ドル相場は御承知のように一時二百二円五十五銭まで上昇したわけでございます。一月半の間に大体四十円近い円高になっておりまして、その後は円がやや反落をいたしまして、最近一週間は二百四円から二百五円くらいのところで推移しているかと思います。こうした円高傾向は、私どもといたしま…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 御指摘の記事は、私がプレスとの懇談で申し上げた中身が一部伝えられたものと思いますが、その発言の真意は原価主義というものの原則を申し上げたわけでございまして、むしろこの段階でどういう判断をするかということを言うのはまだ早過ぎるのではないかということにポイントを置いて申し上げたつもりでございましたが、どうもああいう記事になりまして、誤解を生じて大変申しわけないと思っております。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 御指摘の点は非常に重要な点でございまして、今後の景気動向を考えますと、内需振興ということが非常に重要でございますが、その中でも設備投資というものが私どもとしても非常に重要だと感じております。 特に、私どもがエネルギーを扱っておりますものの面から見ましても、長期的なエネルギー動向を考えて、エネルギー節約的なあるいは代替エネルギー導入的な技術開発、設備投資というものを促進する必要があると考えておりまして、各種の内需振興策と…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 国際的なエネルギーの動向でございますが、まず石油につきましては、国際的な石油情勢は基本的には緩和基調で推移していると考えていいかと思います。昨年来OPECが、石油市況の回復のために生産枠の削減でございますとか、価格ディファレンシャルの調整というようなことで新価格の設定などの措置をとっておりますが、基調的には余り大きな変化がないというふうに考えられます。ただ、最近では、短期的には在庫が非常に低くなっているということ、ある…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 本年度の国内炭の供給は千六百三十万トン程度でございます。これは大きな事故があったということもございますが、最近国内の炭鉱の条件がだんだん悪化してまいりまして、今平均の深さが六百メートルでございますが、既に千メートルを超える炭鉱も出ておりまして、切り明への往復に一時間以上もかかるというような炭鉱も出現いたしておりまして、かなり技術的に悪い条件で掘らざるを得ない状況になっております。保安の確保には十分注意をいたしております…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 国際石油情勢は、中長期的には緩和傾向と言っていいかと思います。ただ、残念ながら日本の石油は七〇%が中東依存でございまして、中東情勢、イラン・イラク紛争あるいはベイルートあるいはイスラエル、ああいう動向につきまして確たる見通しというのは非常に申し上げにくいわけでございますので、確たる見通しということになると非常に難しゅうございますが、中表期的には緩和傾向かというふうに言えるかと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○野々内政府委員 御指摘のように、電気、ガス事業者に対しましては、従来から景気対策といたしまして、数次にわたりまして設備投資の発注の前倒しというものを要請いたしております。先生御指摘のように、この投資そのものは将来資本費の増大につながるわけですから、減価償却費あるいは金利を通じまして料金に影響してくることは事実でございます。したがいまして、必要のないことをやらせるというのは絶対に避けるべきであろうと思っておりますので、必要なものについて…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○野々内政府委員 緊急融資制度につきましては、そのときの景気、状態によりまして融資規模が違うわけでございまして、五十九年度に約四億円の融資実績がございますが、六十年度につきましては、上期の融資実績が三千三百万円でございまして、下期には五十億円程度の融資見込みになるのではないかというふうに考えておりまして、事態の推移を見ながら弾力的な運用を図っていきたいと考えております。
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○野々内政府委員 分離いたしました子会社と親会社の関係というものは、経営の基本的な問題でございますので、私どもとしても介入は難しゅうございますが、この御指摘の鉱山につきまして今のところまだ閉山というようなことは聞いておりませんし、私どもとしても、現在の緊急融資制度というものの利用も多分可能であろうかと考えておりますので、できる限りの支援を検討してみたいと思います。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 石油の料金につきましてはドル建てでは低下傾向にございます。下がっている傾向にございます。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 現在の第七次石炭政策が六十一年度まで続いておりますので、私どもといたしましては、その保安の確保ということに十分配慮しながら、当面第七次策の展開を図っていきたいと考えております。 そこで、第八次策でございますが、御指摘のとおり、きょう二時から石炭鉱業審議会を開催いたしまして、大臣から八次策についての諮問をする予定でございますが、これから一年をかけまして、今後の八次策について検討していきたいと考えております。その際、…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 長期的なエネルギー政策のもとといたしまして、「長期エネルギー需給見通し」というものが策定されておりまして、これが私どものいろんな政策の基本になっているわけでございますが、この「長期エネルギー需給見通し」におきましては、石炭につきましては非常に経済性にもすぐれておりますし、また、供給の安定性と申しましょうか、これも非常にすぐれているということが言えると思います。 と申しますのは、石油に比べますとその資源の存在量も多…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 石炭技術といいます場合に、掘る技術と使う技術の二つあると思うのですが、掘る技術につきましては、先生御承知のように、日本の石炭というのは非常に深いところから掘っているということでございまして、外国の場合には露天掘りが非常に多うございます。したがいまして、今直ちに日本の石炭採掘技術そのものが外国に適用できるかといいますと、それは直ちにではないと思いますが、将来だんだん露天掘りから坑内掘りに移るに従って、日本の石炭技術…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 新エネルギー総合開発機構、NEDOと申しておりますが、これは民間だけでは行えないような大規模複合的な新しいエネルギー技術開発、こういうものを各方面の知識をまとめまして推進をすると、こういうのが目標になっているわけでございます。 石炭関係では、石炭の液化、ガス化、こういうものがかなり中心になっておりまして、液化につきましては、褐炭、歴青炭というものについてのパイロットプラントの建設あるいは運転が現在行われております…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 御指摘の点は、国内炭の意義というものをどこに見出すかという問題であろうかと思います。 それで、これこそ八次策のメーンテーマとしてこれから議論を続けていただくわけですが、エネルギー面で見ますと、国内資源としての安定供給性、それから技術の保存という意義、それから経済的に見ますと、産炭地経済あるいは産炭地雇用の確保というような積極的な意義があるわけでございますので、そういう意義を踏まえて当然考えることになっております。…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 石油製品の輸入の問題につきましては、御指摘のとおり、アクションプログラムの中には特に盛り込まれておりません。 この輸入問題につきましては、別途石油審議会の中の小委員会におきまして、六十年代の石油産業政策のあり方ということで現在検討が進められておりますが、その中の一環といたしまして石油製品輸入問題、それから過剰設備の処理問題、あるいは産業体制整備問題、こういうものが検討されているということによるのでございますが、特…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(野々内隆君) 企業が活力を自由に発揮できるという意味で、私は自由化というのは最も望ましいと思っております。ただ、その物資によりましていろいろ問題があると思います。現在自由化されていない最大のものは農林水産業でございますが、鉱工業ではもうほんのわずかになってまいりましたが、実は石油製品につきまして安全保障上一体我々は何をすればいいのかという点が一番問題かと思います。 アメリカにおきましても現在自由になっておりますが、既に国会の中…