重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) お話のような憶測も行なわれておることを承知いたしておりますが、私はあくまでもこれは善意に解しておるのであります。抑止原則から、オヒョを除いたというのも、これもやはり科学調査によりまして、調査の結果これは除くことにいたしたわけであります。戦術的な意味からこれを除いたとは私は考えておらないわけであります。ただ、サケ、マスについての抑止原則を改定するという問題につきましては、御承知のとおりにサケ、マスというのは回遊を…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) 詳細は林野庁長官からお聞き取り願いたいと思いますが、約二年ほど前に、水源涵養保安林にしようというので、県有林約五千町歩を国有林に買収をしようという話が始まりまして、そして約二千万円ほどの調査費を計上いたしまして、調査をいたして参っている。その後、最近に至るまでいろいろ折衝をいたしているようであります。詳細は林野庁長官からお聞きとり願います。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま林野庁長官から御答弁申し上げましたように、当初は私の受けております報告では、六、七億くらいでということで、両方ともそういうことで共同調査を始めたようでありますが、今日に至ると、その数倍というような話が出てきて、どうも初めと全然話が違うというので、ちょっと交渉も難航しておるように聞いておりますが、要するに、ただいまお話しになりましたように、適正な合理的な価格で、国としてはこれを水源涵養林、保安森として引き…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(重政誠之君) 農業政策といたしましても、また、農村の社会秩序維持という点から考えましても、これはきわめて緊要な有効な政策であったと私は考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(重政誠之君) 旧地主に、現在政府が強制買収をいたしまして持っておるものの買い戻しの権利を付与するということは、現在の法律では、他の用途に政府が使用する場合には、旧地主に戻さなければならぬ、こういうことになるわけでありますが、それを越えてやるということになりますと、なかなかそう簡単には農地法の関係その他からいかないのではないか、こう考えておるのであります。現在政府が都市周辺に持っております土地は、御承知のとおりに、農地法により…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(重政誠之君) 計数にわたりますから、政府委員をして答弁させます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○重政国務大臣 ただいまの委員長の御質問には全く同感でありまして、空気銃問題についてはかねてから憂慮しているところであります。しかしながら空気銃製造業界の事情等もございますので、その適切な使用等の問題につきましては万全の措置を講ずる所存でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○重政国務大臣 ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして善処いたしたいと考えます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 実は林業基本法につきましては、いろいろ検討をいたしておるわけであります。が、今国会に提案をする運びに至りませんでしたのは 省内でいろいろ検討をいたしておるのでありますけれども、農業関係の山村における進み方が、構造改善等のやり方というものが、どういうふうに進むかということを、ある程度見きわめる必要があるというところで、実は、この国会に御提案をする運びに至らなかったわけであります。これは、もう少し検討いたしまして、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) なお、よく検討をいたしたいというつもりでおるわけであります。できるだけ早くやりたい、こういう考えを持っております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 観念的と申しちゃなんでございますが、理論的にと申しますかに申しますれば、一応、今の御意見も成り立つと思うのであります。御承知のとおりに、林業経営というのは、農業の経営とを兼ね行なっているというものが、十町歩未満というものがほとんど九割もあるという現状でありますから、今のようなお話であると、兼業でない専業の分だけを林業基本法で取り扱って考えたらいいではないかという御趣旨のようにも受け取れたわけでありますが、私のほ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 御趣旨の点、十分拝承いたしましたから、できるだけこの実態の調査もすみやかに完了いたしまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。 ただ、一言つけ加えて御了承を得ておきたいと思いますことは、農業基本法を制定したときにも、すでに重要なる問題につきましては、それぞれその法律整備があったわけであります。ことに、中央森林審議会の御答申にも、いろいろ事項をあげてございますので、基本的な基本法については、ただいま申し上げ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 大体の私が考えておるのは、先ほども申し上げましたように、農業との兼営林業というものが統計的には八割前後ある、こういうことでありますが、林業については、それを主体に置いて考えるというわけには私は参らぬと思うのです。これはやはり村有林もあったり県有林もあっだり、公有林があり国有林がある。また私的には、今大きな森林経営をやっておる形態もあるのでありますから、やはりそういうような現実に即して、これらを並列的と申しますか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) まあ、そういうことになるかと思うのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 十分に検討いたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) それも一つの行き方であろうと思うのでありますが、何さま御承知のように農業、漁業、林業と、いずれも相当専門的と申しますか、その事業内容が相当違っておるものでございますから、それぞれのものにつきまして、やはり信用保証制度を持っていくのが実際的であるという考えから、お示しのとおりに、それぞれの信用保証の制度ができておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) これは今、お述べになりました御意見は、一応御意見としては私は一つの指標であろうと思うのです。 ただ問題は、実態の問題でありまして、ただ、その大きくこれを一つにまとめるということが私はいいとは考えない。実態によりまして、むしろ専門的に、これが分化せられるというのも、一つのこれは傾向でありまして、統一をするというのも、一つの私は有力な御意見だろうと思いますが、同時にまた、分化をする、専門的なものについては、ただ一緒…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 承知いたしました。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 先ほど安田さんの御質問にお答えを申し上げましたとおりでありまして、企業的な林業についても、やはり農業と兼営をやっております、いわゆる家族経営という表現をしておりますその林業経営も、これは併立と申しますから、そういったような意味で、これは取り扱っていきたい、こういうふうに現在のところは考えているわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 農業構造改善事業で国有林の開放をやりたいというものは約千町歩でございます。三十八年度はどうなっておりますか、これはやはり、国有林の開放と申しましても、ついその、やるわけではございませんから、あるいは今度は、果樹園の造成をする、あるいは草地、牧草地の造成をするという計画に入って参りましたものは、ほとんど全部、これはできるだけ、多少の無理があっても開放をやりたい、こういう方針のもとにやっております。でありますから、…