重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○重政国務大臣 奥地の生産性が低い、そういう天然過熟林が存在する、これはそうでありますが、これもやはり自然的条件がありまして、それを人工造林に切りかえていくなら、大いに生産性が上がるところもあれば、上がらないところもあるのではないかと思うのです。それからまた治山治水の関係上伐採のできないところもあるのじゃないか、こういうように私は思うのでありますが、御趣旨の点は全く同感でありますから、十分に一つ事務当局を督励いたしまして、御趣旨に沿うよ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○重政国務大臣 ただいまお述べになりましたように、事ごとにどうも会計法と衝突し矛盾をしておるとも考えないわけでございますが、十分一つ御趣旨を体して検討いたします。その上で改正の必要があるものはすみやかに改正の手続をとりたい、こう考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○重政国務大臣 お話の通りに、原則としましては国有林の経営は施業案を立てて、そして継続して輪伐をしていくという、いわば永久に森林を保存していくという方向でやっておるわけでありますが、かといってそればかりではない、やはり場合によれば木材の需給にも相当役立つ面も実際はあろうかと思うのでありますが、そこらは調和をとってやっておるわけでございます。 ただいま御指摘のございましたように、生産というのが、木材を中心にして、直営生産といえばやはり木材…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○重政国務大臣 お説の通りであります。ところが地価の高騰を抑制する具体的な方法はなかなか有効適切な方法が見つからないわけでございます。これは農業といわず林業といわずすべてそうであります。さらには私は製造工業もそうであろうと思います。とにかく日本は土地の値段が高過ぎるということはあらゆる方面で言われておりますが、それにもかかわらずなかなかむずかしい。ただ農業につきましては、御承知のように収益価格で土地耕地は売買をせしめるという、いわゆる自…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○重政国務大臣 固定資産税の評価がえにつきましては、私も十分詳しくはないのでありますが、大体評価がえをいたしましても全体としての固定資産税というものは変えないというのが方針のようであります。そこで今度は農地なら農地について内訳を見てみますというと、ほんとうに農業を経営する、その対象となる耕地を農地であると言うばかりではない。すぐにも宅地になり、工場の敷地になるというようなところも、やはり稲をつくり麦をつくっておるならばこれは耕地である。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○重政国務大臣 御説拝聴いたしましたが、これは関係するところも多いと私は思うのであります。まあ言ってみれば、下流でダムをつくるのを、それぞれ上流で、山のふもとでダムをつくるというようなことになるわけでありますが、そこら辺がどういうことになりますか、これはとにかく検討の価値はありますから、十分検討いたします。
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま企画庁長官がお答えを申し上げたとおりでありまして、工業用水も大切であり、また水道の用水も大切であり、同時に農業用水も重要でありまして、これらを調整をいたしまして、それぞれ高度に水を利用するという行き方にならなければならぬと思うのであります。今回の河川法の改正問題につきましても、農業用水の立場から、私どもといたしましては十分に協議をいたし、農業経営に不便を感じないようにする、こういう建前で協議をいたしてお…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(重政誠之君) 淀川水系に関係いたします農業用水につきましては、その改善をはかりますために、三十八年度から千数百万円の予算を計上いたしまして調査をいたす。その完璧を期することにいたしております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○重政国務大臣 十三日の参議院の予算委員会において私が答弁を申し上げた中に、ただいまのような言葉があったわけでありますが、これは私が交渉の経過をお話しする際に、メーカー側が理由としてあげたことをそのまま私は言ったわけであります。そこで本委員会に対しては、その後私御報告をいたしておりませんので、まずこの機会に御報告を申し上げたいと思うのであります。 当初、私は二月の終わりまでに、事業団をしての買い上げは完了いたしたい、こういうめどを持って…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○重政国務大臣 決してだらだらやっておるわけでもないわけであります。御承知のように、買い上げの場所も三千前後のものがあって現物の受け渡しをやるのでありますから、そう右から左へ簡単にいくものではない。ことに中小メーカーの製品の買い上げをいたしますために、そのはねものが出る、不合格品が出るというようなことで時間もとるのであります。そうしてその不合格品も相当の量出ておりますので、それらのものがまた市況に対しても好影響は及ぼさないというようなこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○重政国務大臣 決して当委員会の決議を無視しておるわけではございません。実情がそうでありましたので、これ以上の減額は絶対にやらないということをまず約束をさしたわけであります。そうしてすみやかに減額を復元するように、こういうことを申し入れをしておいたわけであります。決して当委員会の決議を無視したものでも何でもないのであって、当委員会の決議を尊重して、私といたしましてはできるだけすみやかに復元を進めるように努力いたしておるわけであります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○重政国務大臣 政務次官の御答弁は、その趣旨において何ら私の考えと違わないのでありますが、ただ、二月の末で買い上げの完了を目途としてやるように私が事業団を鞭撻いたしましたことによって、二月の終わりに買い上げが完了した、こういうふうに誤認をしておるところが、先ほど来私が申します通りに、事実がそうでなかったということであるだけでありまして、その趣旨においてすみやかにこの減額した分を復元をすることについて努力をするということについては、私の考…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○重政国務大臣 買い上げが乳価の減額を復元するためにやられたものであることは、ただいまお話しの通りであります。そうしてまた、だらだらやったというのでないことも、これは御承知の通りである。二月の終わりまでにこれは完了をする、こういう目途でやったのでありますが、先ほど来申し上げますように中小メーカー分が非常におくれた、こういうことになるのであります。しかし、今や九五%の買い上げを完了いたしたのでありますから、先ほどのお言葉の通りに、大体これ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○重政国務大臣 委員長のお言葉に従いまして、さらに一段とメーカー側に対して要請をいたして、お言葉のような運びにいたしたいと考えます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) 数字にわたりますから政府委員をして御答弁いたします。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) 日韓交渉が開始をせられまして、その途中でこういうような事件が起こりますことは、まことに遺憾に存じておるのであります。そういう事件が起こりますと、直ちに厳重にその返還、送還を要求をいたして参っておるようなわけであります。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) 公海における漁業につきましては、政府といたしましては資源の保護、公海における資源の平等利用という、この原則に基づきまして、従来とも関係国と協力をいたしてやって参っておるわけであります。 ただいま御指摘になりました日米加の北西太平洋の漁業条約は、いわゆる自発的抑止原則というのが条約の骨子になっておりますので、これは公海における漁業資源を平等に利用する、公平に利用する、こういう建前からいけば遺憾の点があると考えてお…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) それは米加の漁業におきましても非常にこれが重大な問題のようでございます。われわれにとりましてもこれは重要な問題でございますので、できるだけ誠意をもって交渉をいたして、そうしてこの条約の改定をいたしたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) 御承知のとおりにすでに本年からオヒョウ、ニシンにつきましては、この抑止原則から除くというような相談もまとまっておりまして、おそらくここ一、二カ月以内にはそういうことが実施されると思うのであります。いろいろ細目にわたりましては十分検討の余地があると考えますが、それらの点は十分慎重に検討いたしまして、誠意をもって米加と折衝いたしております。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(重政誠之君) 御承知のとおりに、この条約によって構成せられておりますこの委員会において、抑止原則からオヒョウについてはこれをはずす、そして資源保護の立場から、いかにしてこの資源を保護するかということの相談を委員会においていたしたわけであります。その委員会において相談がまとまりましたものを三国政府に対して勧告をいたしておるのであります。おそらくアメリカでは、私どもの得ておる情報では、すでに大統領のところまで、何と申しますか、承…