重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま御決議になりました附帯条項は、いずれもごもっともなことでございますので、農林大臣としては、将来にわたりまして、できるだけひとつ努力をいたしまして、御趣旨の実視をはかるようにいたしたいと考えます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 第三条に、ただいまお述べになりました「再生産を確保することを旨とし、」というのが載っております。でありますから、再生産を旨として、この上位価格なりあるいは下位価格というものを定めて、この上位、下位というものの安定帯といいますか、そういうものを定めるにあたって、再生産を確保する、こういうふうに考えておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは、安定価格そのものが、今お話のように再生産を確保するようになっておれば、よろしいのではないかと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 安定価格そのものが、再生産を確保するようなものになっておればいいのではないかと思うのですが、いかがなものですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 原料乳については、なかなかこれはめんどうのようでありますが、安定帯価格というのは、要するに上位価格と下位価格との間の、その間の価格を安定帯価格と、こういうふうに考えておるのでありますが、原料乳につきましては、上位価格を定める規定がございません。標準価格ということが言ってあるわけでございますが、思うに、この上位価格が設けられておりませんのは、原料乳でありますから、これは乳製品の価格によって、一応左右せられるもので…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) そこがちょっと、渡辺さんの御理解が私の心持と違うわけです。私は標準価格が再生産を保障する価格であると言うのではないのです、解釈上。私は下位価格と上位価格との間に一つのここに幅があります。この幅が再生産を確保する価格になればよろしいのだ、こういうふうに考えておるわけでございまして、しからば再生産を確保する幅とは何ぞやということになりますと、これはなかなかそう簡単な問題ではございません。目下御承知の審議会に、この点…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 審議会に対する私の諮問案といたしましては、価格決定について留意すべき事項について諮問をいたしております。ただいま参事官が申しましたのは、この諮問案の説明にあたりまして、そういうような問題点も説明いたしまして、審議会の各員の御意見をお漏らしを願いたいということを言っておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 渡辺さんも、そうのようでありますが、私も実は法律解釈は弱いのであります。でありますが、私が今まで法律を読み、いろいろ解釈を聞いておりますところによりますれば、今お話になりましたようなことでなしに、基準価格というのは、いわば最低価格である、こういうふうに読まざるを得ぬ。そうして安定価格というのは、やはりこの最低価格と最高上位価格との間の一つの幅を安定価格と言うておる、こういうふうに思われるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) そういうことであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) ――わけではないのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 告示する価格は、原料乳の最低価格を告示する、それ以下には下がらないように、政府は防止をいたしますという値段なんです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは意味をなさないと一口におっしゃいますけれども、一升五十二円が今告示になっておりまして、五十二円以下は絶対に下がることを政府は防止をいたしております。それ以上の値段で原料乳が取引をせられておるのでありますから、これは地方によってもちろん違います。これは地方によって生産の事情も違いますし、いろいろ違いますから、一律にはいかないだろうと思うのでありますが、その地方々々のいろいろな条件によりまして、あるいは五十五…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 参事官にひとつ答弁さして下さい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは、先ほども申し上げましたように、基準価格というのは最低価格である、で、これ以上乳価が下っても、下げることはいたしません。法律の第三条第三項によれば、価格はこれ以下に低落することを防止することを目的として定められる額である、こういうふうに考えておるわけであります。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(重政誠之君) 昭和三十八年度農林関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 最初に各位の御協力を得て御審議をいただくに当たり、予算の裏づけとなっております農林水産施策の基本方針について申し上げたいと存じます。 まず、わが国農業の最近における動向は、さきにこの国会に提出いたしました「昭和三十七年度農業の動向に関する年次報告」に明らかなように、昭和三十六年度においては農業生産の増大、農産物価格の上昇、交易条件の有利な推移等を…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(重政誠之君) ただいも御説明をいたしましたとおりに、実質的の三十八年度の新規財源といたしましては、約三百億前後のものがあるわけであります。さらに、融資の方面におきまして相当の融資額の拡大をいたしておるような関係もありまして、三十八年度予算としては、まずわれわれが実行しようとする仕事に要する経費は大体これでまかなえるのではないか、こう考えておるわけであります。構造改善事業等、今後年々増加をいたしていくと思いますので、将来の予算…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(重政誠之君) 農業の体質改善の問題、農業構造改善という事業は、これは御承知のとおり、相当に難事業でございます。でありますが、ただいまお話のように、どうしてもこれは日本農業の国際環境に置かれておる地位、あるいは国内環境に置かれておる地位にかんがみて、どうしてもこれはやらなければならぬ問題であります。でありますが、なかなかこれはむずかしい問題でありますから、そう総花的に一度にこれをやろうとしても、なかなか実際の問題としては私は成…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(重政誠之君) 御指摘の点はごもっともなことでありますが、私どももそういうような心配の向きもあろうかと考えまして、そして価格安定の施策は今豚の例があがりましたが、これは畜産振興事業団においてある一定の価格を維持するために買い上げをやるという制度を作っております。豚のみならず、あるいは乳製品につきましても、同様の機能を事業団をして発揮せしめておるわけであります。その他価格の安定につきましては先ほども述べましたように、できるだけこ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(重政誠之君) 御指摘のとおりに、農業に就業する人口は、近年相当に減少いたしておりますが、私は就業人口が減少することで非常に心配はいたしておりません。就業人口が減少することによって、農業経営の基盤の拡大もできることであり、構造改善事業をこのときこそ推進すべき時期である、こう考えておるのであります。ただ問題は、ただいまも御指摘になりました青壮年の減少の傾向が著しいということであります。これは何といたしましても農業そのものに魅力を…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(重政誠之君) 御承知のとおりに農協と、ビール麦協会でありますかビール会社でありますか、その間に契約栽培、契約をして必要な麦の栽培が行なわれておるわけであります。私はこの契約栽培というのは、御指摘になりましたタバコ及びビール麦、こういうものについて行なわれておるといって差しつかえないと思うのでありますが、これは私は悪いことではない。非常に安定を農家がする。経営が安定する上においては、こういう一つの方式というものはけっこうなこと…