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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 農業近代化につきましては、ただいま足鹿委員のお述べになりました通りの内容を持っておるものであります。近代化を推進いたしますために高度の技術が必要であり、これをまた普及することが必要であることは、御意見の通り申すまでもないところであります。そこで私どもといたしましては、国立の試験場を初めとし、各府県にあります試験場の機能を一体化をしていく。そしてまた、そこで研究せられましたその成果が直ちに農家に伝わって、その結果に従って農…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 これは何と申しましても試験研究機関を飛躍的に充実することが必要であり、さらにまたこの普及員の素質の向上等も、先ほど述べました通り必要なことであります。その間、試験研究機関及び普及員というようなものが一体となって農業の指導に当たる、こういう態勢をとることが必要であろうと思うのでありまして、それらの点に関しましては、もちろん十分に行なわれておるとは考えられませんので、さらにさらにこれは充実をいたしてその方向に進まなければなら…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 農業経営の中核に婦人が漸次なられていくという傾向は、ただいまお述べになりました通りである。従って、経営技術等に関しても十分に農村婦人に対してその技術を体得せしめる必要があるということも、これまたお述べになった通りであると思うのであります。そこで、従来から行なっております研修等についてもできる限り農村婦人もそれに加えてやりたい、こういうふうに考えております。 それから生活改善の問題は、何といたしましてもこれは重要な問題であ…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 決して共同化について偏見を私は持っておりません。私は若いときからこの共同化問題につきましては推進をいたして参った一人であります。今お述べになりました事例もまことにけっこうなことであります。ただ共同化を行ないますのには相当な理解がないとなかなか現実の問題としては十分なる実行ができないので、それらの点は十分に理解をせしめてやらさなければならぬ、こう考えておるのでありまして、自然どうも一律一体に、一ぺんにさっといくのはなかなか…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 先ほども申し上げました通りに、中央においては御承知の通りに技術会議があり、そして地方の各試験研究機関との関連が従来ややともすれば薄かったのでありますが、これを連絡会議を持ち、さらに現地においても連絡会議を持つ、そして普及員は許される者は試験場の身分になる、こういうふうなことによりまして現実に試験研究機関と普及機関というものが一体化をしていく、こういう方針をきめたのであります。その方針のもとに実行をやっていっておるわけであ…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 農業技術会議の運営は、先ほど私が申し述べましたような方針で運営をすることにきめております。 それから現地の指導員あるいは農家の諸君からこういうことについて研究をしてもらいたいということを取り上げて試験場は研究をやるべきではないか、こういう御意見でありますが、これは現地の試験場の分場あるいは地方試験場というようなところにおきましては、そういうふうな計らいも、十分ではありませんが、一応現在いたしております。しかし中央の国立試…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 おおむね同感の御意見が多いのでありますが、そういうようなこともありますから、私が述べましたように普及員そのものの身分というものを試験場の身分にできるだけいたしたい、こういうので具体的にその措置をとっておるわけであります。 それから今の運営委員会の問題、それから試験場の名称を普及所に変えるということになりますと、これは試験場といたしまして新品種の普及をやるとか、あるいは品種改良についての研究をやる、これはもう昔からやられて…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 おそらく補助事務員を置く経費ではないかと思うのでありますが、そうなんですか。

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 お述べになりましたように、普及員が構造改善事業推進、計画実施について昼夜兼行で涙ぐましい努力をしていただいておるということは、私もよく承知をいたしております。従ってこの普及員の待遇につきましても、あるいはまた活動につきましても、できるだけの予算措置を講じて参りたい。また普及員自体の素質の改善をやりたい。こういうふうに、この面につきましては構造改善事業を推進すると同時に、十分なる措置を講じていかなければならぬ、こういうふう…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 これは私の言葉が足らなかったかもわからぬです。「実現可能なものについて」ということはそういう意味で言ったのではないのでありまして、この附帯決議の中には、ごらんをいただきますとおわかりになりますように、相当困難と思われるものと、たとえばこの(三)とか(四)とかいうようなものは、もちろん努力をいたさなければなりませんが、あるいは三十九年度からはこれはある程度やれるのじゃないかというようなものもあります。そこで一律にこれをどう…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 誠意を持って努力をいたします。

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 これも一つできるだけ努力をいたします。今法律にありますような水産とか林業とかいうようなものは、全く御意見の通りであります。今回は初めてのことではありますし、まずできるものからと申しますか、手をつけたわけでありまして、来年度三十九年からは蚕糸とか、あるいは林業とかいうようなものはやはり同様の取り扱いをするように努力をいたします。それから自余のものにつきましては、これはなかなか簡単でないと思いますが、しかしこれもできるだけ努…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 蚕糸、林業じゃなくて、水産、林業です。

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 開拓営農指導員は御承知の通りに普及員とは違いまして、任用資格も非常に違っておるわけであります。普及員の方は任用試験によって任用をいたしておりますが、片一方はそうではないような点もあります。しかもまた、指導員の方は次官通達によってやっており、片一方は法律でやっておるというようなこともございますので、私の考えといたしましてはできるだけこの開拓営農指導員を普及員に組みかえて、そうして普及員並みの待遇に持っていきたい、こういうふ…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 いろいろの事情があろうかと私は思います。でありますから、それらの実情を十分至急に検討調査をいたしまして、善処いたします。

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 現給そのままの三分の二とかいうようなことになりますと、これは各府県によってみな支給の標準が違っておりますので、一律に現給そのままというわけにはなかなかいかぬかもわかりません。ある一定の標準の何割ということで予算としてはいかざるを得ぬと思うのですが、今お述べになりましたように、事実とあまりにも違っておりますから、これはできるだけ早い機会に御趣旨のような方向に持っていきたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 私が財布を持っておれば、御趣旨の通りにやりますと御答弁を申し上げられるわけですが、なかなかそうは参りませんので、私の今の考えは先ほど申し上げたようなわけでありまして、現実は県によりましては三分の二近くになっておるところもあるのです。それから県によりましては三分の一ぐらいしかないところもあるというのが実情でございますから、先ほど私が申し上げたようなことで一つ努力をいたす、こういうつもりでおるわけであります。

自由民主党農林大臣1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○重政国務大臣 私はただいまお述べになりました協同組合の技術員と普及員との連携関係を緊密にするということはきわめて必要であると思います。そのために町村ごとに普及員と農協の技術員との連絡会議を持って、そうして相互に緊密な連携をとっていく、こういう方向でやって参りたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重政誠之君) 貿易自由化につきまして、農産物もやはりその方針に従って、できるものはできるだけ自由化していこう、こういう方針でありますが、そうして今日まで段階的に御承知のとおり自由化をやっております。しかし、当分、たとえば米麦でありますとか、あるいは酪農製品というものは、当分自由化を望めそうもないわけでありまして、こういうものにつきましては、その例外を何らかの形で要求をしなければならない、こういうふうに考えておるわけであります…

自由民主党農林大臣1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重政誠之君) 農産物の自由化は、先ほど申し述べましたとおりに、当分の間できないものが若干あるわけです。しかし、ただいまお述べになりましたような酪農製品のごときも、いつまでも、自由化するせぬは別といたしまして、国際競争力をつけないで現状のままでいつまでもいけるかと申しますと、それはそうではない、そうあってはならないのでありまして、バターがアメリカ、濠州の値段の倍以上もしておるというこの現状は、どうしてもコスト・ダウンをやって、…