重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 私どもは漁期に間に合うようにカナダ政府からの受諾の通知が委員会に到達することを期待いたしておったのでありますが、いろいろカナダの事情のためにその受諾の通知が来ておらないことは遺憾であります。そこで日本政府としては、先般、はなはだその受諾がおくれておることは遺憾であるという趣旨の文書を、大使を通じて向こうの政府に渡したわけでありますが、事情はそういうふうになっておるわけであります。これは損害賠償とか、あるいは日本…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) これはただいまも申し上げますとおりに、オヒョウを附属書から抑止原則の対象魚種にしないという効力が発生しないのですから、これはどうもいかんとも仕方がないわけであります。ただ私どもといたしましては、委員会を開いて魚種の保存の問題、あるいは漁獲の問題等につきまして一応結論を得たのでありますから、すみやかに受諾の通知があることを期待をいたしておるわけであります。それが漁期に間に合わなかったものでありますから、さらに催促…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) それは話が違うことでありまして、五千トンとれるというのは、オヒョウが附属書から削除せられて初めてそういう状況が発生するのでありますから、まだ現行条約におきましてはオヒョウはやはり抑止原則の適用魚種になっておるのです。でありますから、その漁期に間に合わないから、五千トンより上をとってもいいようなことを相談するなんて、それは話が違うわけであります。あなたの考えでは、もう委員会できめたら、直ちにその効力を発生したかの…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) そういうことは初めから承知して出ておるのです。漁船は。それで、もしも極端なことをいえば、ほかの底魚をとることができないで、わざわざそれだけのために出るというのじゃ、これは漁業会社も考えるだろうと思うのです。まだとれるやらとれぬやらわからぬのに、それだけのために出るということでは、それは考えるかもわからぬと思うのでありますが、実情はそうではないのでありまして、従前もやはり数十隻のものが出て、そうして底魚をとってお…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) これはしばしば本委員会においても申し上げましたように、公海の漁業につきましては、日本政府といたしましては、魚族の保持という点、さらに公海における資源は各国が平等にこれを利用すべきものであるという、この二つの原則に立脚をいたしまして、今日まで関係各国と協力をいたして参っておるわけであります。この日米加漁業条約におきましても、こういう原則に立脚をいたしまして、そうして魚族を保護し、そうしてまた、できるだけ現行条約の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) これは意見が、たとえば原料乳の安定基準価格を決定するについては次の二様の意見があった、こういうので、その一つのほうは、需給の実勢にかんがみて現行価格を据え置くこと、このほうは、いわゆる生産者所得補償方式を建前としてやれ、こういう二つの意見でありますから、これはそのとおりに、私はこういう二つの意見がある、こういうふうに認識をいたしております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) まだ結論を出しておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) これは酪農民とすれば、偽下げがないほうがいいのでありますから、これは値下げ反対ということを主張せられることは私は無理はない、こう考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) 酪農につきましては私は、基本的に考えておりますことは、今のような酪農の経営では、おっしゃるとおりこれはものにならぬと私は思っておる。第一に、一頭、二頭というようなわずかな乳牛の飼育をやるということは、これは考える必要がある。それからそのえさがいけない。えさがみんな高い販売飼料を使っておる。これをどうしても草によって、少なくとも七割以上は草の飼料をもって飼育をする、そういう方向に微しなければいかぬ、こう私は基本的…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) それに畜安法にも書いてあるとおりに、法律で規定をいたしておりますとおりに、安定基準価格というものは再生産ができ石ような価格ということに、たしか法律になっていると思いますが、だから、そういうことだろうと思うのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) それはそうではありません。それはそうではないのであって、私がこの安定基準価格と申しますのは、これは最低価格と最高価格の一つの帯状のものを安定価格と、こういうふうに私は法律解釈上認識をしておるのです。でありますから、ちっとも畜産局長の答弁いたしておりますものと矛盾がないと私は思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) 安定基準価格というものが最下位の価格なのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) それは誤解ですよ。基準価格と、それから原料乳については、上位価格は法律には明定をしておりませんが、豚肉について言えば、この上位と下位をいっておる。それから、もし上位と下位を……これは原料乳につきましては、その最下位価格を基準価格というふうにきめておると私は解釈をしておる。上位価格をきめておらぬのはどうか。これは上位価格は、乳製品において上位、下位の価格をきめることになっておりますから、これはきめる必要がない、上…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) そんなことは言わない……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) それでは、丹羽参事官から答弁をさせます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) それはどうも話が、筋の通らぬ話だと思うのです。一々どんなこまかいことでも、法律の解釈でも、大臣が答えなければならないのだと、それでは政府委員を任命しておる意義、その意味がない、それでは。だから、それは、あなたもそうやかましいことは言わずに、私はわかることは言いますけれども、弱いところは、やはり専門家にやってもらわないと……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) これはいろいろの考え方があると思うわけであります。いろいろの考え方があろうと思うのでありますが、それは必ずしも生産費調査を丹念にやって、そしてそれを計算したものでなければ再生産を確保するものでないというわけのものでもあるまいと思いますね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) これはそう厳格に言われると、一つ一つの酪農経営についてみなそういうことを言わなければならぬということになってきて、それもどうも常識に私は反すると思うのですが、ただ、要するに酪農経営が、末年も経営していけるという、その価格じゃないですかな。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) それは私は一つの見方であろうと思うのですね。一つの見方でごくラフに考えれば、そういうふうにも言われるだろうと思うのです。ただ問題は、極端なことを申しますと、昔はよくあった、つまり市乳販売について、都市のまん中にちっぽけな牧場を作って、そうしてやっておる。これは酪農経営といっていいかどうかわかりませんが、そういうようなものもあり、あるいはちゃんと牧場を持って、そこで合理的に飼育をしておったものもある、そういう極端…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(重政誠之君) いや、私も御同様に酪農につきましては、非常に真剣に検討もし、心配もしておるのです。いろいろの現在の酪農の形態というのは、一ないし二頭飼いの酪農の経堂といいますか、乳牛を飼っておるというのが、非常に御承知のように多いわけであります。で、私ははたしてこういうものを酪農経営と言えるかどうかということを、私はまず第一に疑問に考えておるわけであります。冒頭に私が申し上げましたように、相当数の乳牛を飼って牧場も持っておると…