重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 ちょっとその問題につきまして、よく御理解を賜わりたいと思うのでありますが、自民党そのものもいまの協議にはあずかっておらぬはずだと私は思うのでありまして、これは両団体の首脳部が話し合って、そして首脳部はそれぞれの団体に持ち帰って協議をいたして、話がまとまったということになっておると思うのであります。もちろんそれを経済局長なり課長なりがあっせんをある程度いたしたことは事実でありますが、これは私は国会の問題ではないであろうと思…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 おっしゃるとおりであります。ただいまお述べになりました、議決によって一部の共済の事業はやめることができる、そうしてまた、議決によってこれを復活することができるという足鹿さんの御意見は、そのまま今度の法律改正に取り入れてあるわけであります。さらに、あるいは共済料率の実態に合うような行き方に、今度は改正をすることになっております。あるいは任意共済の範囲を、従来一反歩となっておるのを、今度三反歩まで引き上げるとか、いろいろの部…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 十分に検討いたします。一部事業の廃止及び復活を、今度の法律は自由にできるようにいたしておりますから、そういうような点にも即応いたしまして、その通知は十分検討をいたし、御趣意に沿うようにひとつ考えたい、こう考えます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 御趣意ごもっともであります。任意であろうと必須であろうと、その検査は十分に行なって、公正妥当な事業の運営を期さなければならない、こう考えております。私の聞いておりますところでは、任意共済事業につきましても、必須共済事業と同じように、検査を行なっていると聞いておるのでありますが、あるいは府県によって、お話のように任意共済事業のほうは、手を触れぬというようなところがありましたならば、十分注意をいたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 それから具体的事実の一々につきましては、実は私よく承知いたしませんから農林経済局長からひとつお聞き取りを願いたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 農林経済局長から御答弁申し上げます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 それらの点につきましては、ひとつ十分に検討をいたしまして善処をいたすことにいたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 こういうふうにお考えを願いたいと思うのであります。それは被害率の算定は、従来は県別にいたしまして、その県の内部を十八区でありましたかに区分をして、その被害率の割りつけをしたようなことを現行はやっておる。それでは実際と合わないわけであります。そこで組合別の被害率の算定をするというのでありますから、これならほんとうの被害率である、こう私は考えておる。それがほんとうの被害率であるから、組合員はその被害率によって掛け金をするのが…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 三年、三年で料率の改定をやるといたしまして、次の三年においてその組合の災害が非常に多いというときには料率が高くなります。これも、それでは現在より未来永劫にその料率はいかなることがあっても上げないということを一体やらなければならぬということになりますかね。私、詳しくないけれども、どうもお話を聞いておると私の方がちょっと理解に苦しむのでありますが、どうでありましょうか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 三カ年は少なくとも、いま申しますように、この制度改正によって次の料率改定までの間はもちろん上げない。かりに料率が上がることが出ても上げない。こういうことを考えておるわけでありますが、それではその先の三年の料率改定をせられたときに一体どうなるか、またそれではその先の料率改定が行なわれるときにそれはどうなるかということになるわけであります。これはいまからそれをどうするということを言うわけに参りませんが、これはひとつその後の情…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 足鹿さん、これも考えいただかなければいかぬです。現状において、現在の制度改正前、つまり現在の制度におきましても料率の改定をやっております。そうして料率の改定をやれば、現在は現在なりの実情に沿うて料率算定の方式でやると思うのでありますが、安くなるところもあれば高くなるところもある。それではその高くなるところは絶対に高くしないようにしておるかといえば、現在はやはり料率算定によって若干高くなるところも出てくるわけでありますから…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○重政国務大臣 承知しました。 ————◇—————
第43回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(重政誠之君) 甘味資源特別措置法案につきましてその提案趣旨を御説明申し上げます。 甘味資源の生産の振興につきましては、昭和二十八年以来、てん菜生産振興臨時措置法に基づき、寒地におけるテンサイの住産振興のための措置を講じてきたところであり、また、昭和三十四年には甘味資源自給力強化総合対策として、国内産糖製造事業の自立基盤を確立するため、砂糖の関税及び消費税の振りかえを行なうとともに、日本てん菜振興会を設立して試験研究の拡充強化…
第43回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(重政誠之君) 第一の御質問の点は、超過利潤の徴収を十八億円ときめているが、それがその半分の九億円はどうも取るやら取らぬやらわからぬというようなことになるのではないかという御質問でありますが、そういうことにはなりません。十八億円ときめました——約十八億円でありますが、これは全額を拠出をいたしてもらうつもりであります。なお、こういうものは法律によって徴収すべきものではないかという御意見でありますが、一応私どももそういうことを考え…
第43回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(重政誠之君) お答えを申し上げます。 酪農の経営とビートの生産とを結びつけるのは不適当ではないかという御意見のようでありましたが、私はそう考えておりません。もちろん、ビートの生産と酪農の経営とを結びつけるにつきましては、具体的には労力及び資金その他の経営条件を勘案してやらなければならぬことでありますが、原則的には、やはりこれはビートの生産と酪農というものは兼ねていくべき筋合いのものである、こう考えております。 それから、ビー…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) その日米カ北太平洋の漁業条約につきましては、昨年の年次会議によりまして、いわゆる自主的の抑止原則を適用する魚種のうちから、オヒョウ、それから東ベーリング海にありますニシンでありますが、ニシンを適用の対象魚類から除くということを昨年の委員会においてきめまして、それを三国に委員会から勧告が出ております。それに基づきまして、抑止原則からこれをはずすけれども、オヒョウについての資源の保護をいかにするかということについて…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) これは条約ができたわけではないのでありまして、その委員会は条約に基づいて委員会ができておるのであります。その委員会できめたことをそれぞれ本国に委員会が勧告をいたしまして、そうして三国がこれを受諾いたしますれば、条約の附属書で魚種をきめておりますが、その附属書で削除なら削除の効力が発生するということになるのであろうと思うのであります。私は条約の専門家でありませんから、法律的なはっきりしたことは申し上げかねますが、…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) 条約の解釈になりますから、政府委員をして御答弁させます。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) それはちょっとわけが違うんです。今、参事官が申しましたように、条約の附属書からオヒョウが削除せられるのは、三カ国から受諾の通知があって初めて削除されるわけであります。だから、受諾の通知がカナダからこないのでありますから、現在はやはり抑止原則の対象魚種にオヒョウがなっておるのであります。でありますから、大体条約が変わっておらぬわけですから、損害があるもないもないわけであります。 それから、なお実質的には日本から船…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(重政誠之君) これは附属書からオヒョウが落ちた場合に、例の三カ国会議で五千トンを、はえなわでとることができる。その他でもいろいろあるわけでありますが、そういう条件がついて出漁をしておるわけなんです。しかも、それだけに行っておるのではないのでありまして、ほかのヒラメでありますとか、あるいはメヌケでありますとか、いろいろ底魚を従来ともとっておったわけでありますから、それをとるために出ておるんですから、だから日本の政府の責任とか何…