重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○重政国務大臣 どうも幾ら言っても理解をしてもらえないのだから、これはまた別の機会にじっくりお話ししたほうがいいかと思いますが、重ねてもう一ぺん私の考えを申し上げます。 現在の被害率の算定は、各府県別に算定をいたしまして、それを各府県に十七とか十五とかいうものに割り当ててやっておりますから、現実の被害、組合のこうむる被害と被害率というものが合わない。そこで被害の起こらぬところから比較的高い掛け金を徴収する。それから被害の非常に重いところ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○重政国務大臣 初めの、被害率算定のことを国でやれば何かおかしい、県でやれば何かそのほうが公正だというように聞こえるようなことを言われましたけれども、これは、御承知のとおりに被害率の算定というのは、一応の方式があって、そして被害の統計があってやることでありますから、国がやろうと県がやろうと、それは大差はないと私は思う。ただ、違うところは、県単位で、県単位の被害を被害率を出して、それを十八段階、十七段階に割り当てるか、あるいは実際の被害に…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○重政国務大臣 わかります。これは建物共済については農協系統の連合会でやりたい、こう言っておる、私の聞いておるところでは。そして、やりたいというのだから再保険くらいして悪いことは一つもありはしない。そのほうが楽ですよ。初めから全部の責任を持って再保険をやるほうが楽なんだから、そういうことをやりたいというような意向もあるし、また、いまお話しになりましたように伊勢湾台風とかなんとかいうときには県だけでは困る、再保険をやったほうがいいというこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 かねて本委員会におきまして問題になっておりました乳価の復元問題につきまして、去る三月三十日に本委員会の理事会において御報告いたすことになっておったのでありますが、その際に理事会をお開きになりませんでしたので、当時懇談会の形式で一応御報告はいたしておったのでありますが、本日、本委員会に正式にその問題につきまして御報告を一応いたしておきたいと思うのであります。 乳価の復元問題につきましては、大手乳業メーカー代表と数回にわたり…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 私が申しますことがあるいは記憶違いでありましたら畜産局長から訂正をしていただきますが、私の記憶にありますところでは、乳価の値下げの問題が起こりまして、これは夏場の天候不良というようなことから生乳の消費が減って生産のほうは予定どおり伸びたということによって生乳の供給が若干過剰であったということから起こったと思うのであります。そこで法の示すところによりまして、乳製品の買い上げを大蔵省と相談をいたしまして、約二十億前後の乳製品…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 もちろん当委員会における御決議も十分に私は尊重いたしまして、でき得る限り復元についての要請をいたしたわけであります。乳業メーカー側といたしましては、つまり私がいまなお記憶にありますことは、自分たちの必要な原料乳だけを買うことができるのであれば、御要請にはそれも大いにこたえることができると思いますが、現状はそうではございません、生産者のほうでつくられたものが多くあれば、要っても要らなくても買わなくてはならぬという立場にある…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 これはどういう意図でそういう発表があったか知りません、私はいま初めて承るのでありますが、とにかく少なくとも当初におきましては全面的に拒否をしたことは事実であります。向こうでも、私もはっきり記憶いたしませんが、乳価が一円上がると、十二億円違うとか十億円違うというようなことを言っておりました。そういうようなこともありまして、それはなかなか難色を示したのであります。そこで私も、当委員会の御意向もあることでありますから、相当強硬…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 私は私なりに当委員会の強い御要望、御主張等も十分に腹に入れまして、いまいろいろお述べになりましたようなこともございますので、法律的権限ということではございませんが、事実上のそういうようなものもございますから、そういうものを背景に強く要望、要請をいたしてああいう結果になった次第であります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 私は決して成功であったとは考えておりません。おりませんが、やむを得ない、こういうふうに考えておる次第であります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 率直に当時の話し合いの中にあったことで私の記憶しておることを申しますと、約二十億の乳製品の買い上げをやりましたことは、彼ら全然そんなものはやってもらわぬでもよかったんだとは言わないのです。でありますから、これはやはりある程度の乳製品の価格の下落をささえ総含みするのでありますから、彼らはありがたがっておるだろうと思うのです。しかし彼らの話では、普通にこれを政府が買い上げている場合とちょっと違うところは、これは三カ月でありま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 ただいま私が御報告を申し上げましたことは、向こうは了承をしておるわけです。そして書きものも私のほうへ提出をせられておるものでありまするから、私はいま湯山さんのお話を聞きましてどういうものであろうかと実は思っておったわけです。これは必ず実行させます。あの私が報告いたしました線ではこれを実行をするように、さらにもし実行をしておらぬというようなことでありますならば、それはさらに私のほうから話をいたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 私は、いま畜産局長が報告をいたしましたのはこういうふうに了解をいたしておるのです。十三県のまだ妥結しておらぬというのは、目下交渉中であると考えております。その交渉中であるというのが、私と話し合いをいたしていま御報告をいたしました線でやらないというために、その地方で十三県が交渉妥結をしておらぬとは、私は実はいま聞かなかったのです。あるいは別のいろいろな問題があって――これは取引のことでありますから、私はいろいろの地方の事情…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 それは湯山さんにも似合わない酷評であると私は思うのであります。この値段をきめるのを政府がその仲介といいますか、政府が相手になってきめるのであれば、それはいろいろの御批判もあるでありましょう。しかし政府は標準価格をきめておいて、それから上はこの生産者とメーカーとの取引によってきめておられるのであります。でありますから、あるときにおいてはメーカー側は、原料が少ないときにおいては生産者側は、甲のメーカーなり乙のメーカー、丙のメ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 ただいまの湯山さんのおことばでありますと、それはさきにすでに申し上げましたとおりに、何かほかに理由があるのではないかと私は思ったわけです。いまお聞きしましてよもやあの私との約束に違反をメーカーがするようなことはあるまい、こう私は信じております。でありますから、そこらの点は十分調査をいたしまして必ず実行せしめるべく強硬に話をいたします。十分その事情を調べます。それからなお一点これはよけいなことかもしれませんが、御承知のとお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 それは全然知らないです。そういう協定があるということは……。いまあなたが読まれた協定、そんな協定があるはずはないと私は思うが。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 知らないものは知らない。メーカーが何をやっておるか、そんなことを一つ一つ調べていく筋のものではない。私がここで報告したことが事実である。これはほんとうのことなんです。いまあなたの読まれたことは私知らない。それを知らぬのは何だかんだというのはちょっと無理な話じゃないですか。こういうことがいわれておるが、ひとつ農林大臣調べてみたらどうか、こう言われるなら話はわかる。知らぬのはけしからぬとは何です。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 それはよく調べまして、そういう一方的に通告してどうとかこうとかというようなことを私が了承するわけにはまいりません。これは経済取引の原則に従って普通にやることでありまして、一々そういうことについてまで私がかれこれ平素からやっていくというわけのものではあるまいと思うのです。しかし、そういうことをやっておるというのでありますれば、本委員会でたまたまその話が出たことでありますから、よくひとつ承知をいたしまして、事実を調べて、そし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 私のほうもただ話のしっぱなしではございません。書きものにしてちゃんと署名をとってあるものが私のほうにあるのであります。私のところにはそれだけであります。ただいま御報告をいたしたとおりであります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 これは湯山さんがおっしゃることも私わからぬではないのです。わからぬではないのでありますが、工場のあるところ、酪農経営をやっておるところとかいろいろなところがあり、またメーカーのほうの工場が近くにあるところもあれば、ないところもあったり、いろいろなことが私はあるんじゃないかと思うのです。そこで、全国一律に乳価はこうだというわけにも私はいかぬのじゃないかと思うのです。それからまた、いまどこの例か知りませんけれども、あまりにも…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○重政国務大臣 予算的には御承知のとおり三カ所か四カ所ということになっております。具体的に計画を立てて、近くわれわれの畜産局のほうへ上がって計画が具体化してくるものもあるようでございますが、これはできるだけ早く実現をいたしたいと考えております。