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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 私は実はそう考えておらないのであります。芳賀さん御承知のとおり、審議会の御答申を参酌いたして私はああいうふうに決定をいたしたわけでございます。不当に肉の値段あるいは生乳の価格、乳製品の価格がきめられておるとは私は考えておらないわけであります。

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 私は不当に安くきめたとは考えておらないし、たとえば生乳について申しましても、原料乳について申しましても、一方にはそれを原料にしてつくった製品の価格は据え置け、したがってまたその原料乳も据え置け、こういう御答申がある、一方におきましては、製品の価格は据え置け、そうして原料乳の価格は七十七円にしろ、こういう御答申があるわけです。でありますから、これらを勘案いたしまして、先ほども御承知のとおりに原料乳は五十二円のものを一円上げ…

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 初めから政府が答申をしていただく案をきめて審議会を開いたわけではないのですから……。これは御承知のとおりなんです。私のほうからそういう意図をもって審議会にそういう御答申をしてくださいとは私は申しておりませんから、私の意図だと言われるのは少し言い過ぎじゃないかと思うのですが、事実はいまのような御答申を得ましたので、製品は据え置き、そして五十二円を一円上げて、つまり五十三円にいたしたのであります。 なお、詳細の数字的なことそ…

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 津島政務次官が言われたのは、そういうことを希望して言われたんだろうと思うのです、これは想像でありますが。私もそれは希望を先ほど来申し上げたとおりに強くいたしのでありますが、強く要請いたしましたその経緯につきましては、先ほど来申し述べたとおりでありまして、その結論もまた御報告したとおりでありますから、その点はひとつ御了承をいただきたいと思うのであります。 それからいまの内容についてのお話がございましたが、全部の復元をするこ…

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 それはどうも私はプラスになったかマイナスになったかわかりませんが、当委員会の強い御要望、御主張もございまして、農林大臣があっせんすべきであるというような御意見もありましたので私はやったのでありまして、これは法律的に申しますれば、しばしば申しますとおりに、標準価格を割らないようにいたす責任はございます。それから上のところは、法律上の農林大臣の責任というて責められても、これはちょっと御無理じゃないか。経済の原則に従って買い手…

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 メーカー側は二円を復元しようということは御承知のとおり言っておらなかったのであります。それを少なくとも二円は復元をするということの約束を取りつけたわけです。それから上は復元をしてならぬとは言っておらないのです。これは経済の原則に従って売り手と買い手、生産者とメーカーとのこれは取引の問題になると私は思うのでありまして、そういうふうに御了解を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 これは芳賀さん御承知のとおりに、十一月か十二月に乳価の引き下げが行なわれた。あるいはこれは一円下げたところもあれば二円下げたところもあるように聞いておりますが、その下げた値段を基準にしておるわけでありまして、それが基本乳価であったか奨励金であったか、そこのところは私はわからないのです。私の理解をいたしておりますのは、農家の手取りをあれで下げた、その下げた値段に三月一日から一円をもとに返せ、四月一日からはさらに一円を加算し…

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 これは個々の契約によって基本価格が幾らになっており、奨励金がどうなっておるかということは私どもではわからないのです。私は個々の契約によっていろいろ違うだろうと思う。私がただいま御指摘になりましたようなことを申しましたのは、五十二円、標準価格、これを言うたわけです。この五十二円を割るようなことがあれば、有権的に私としてはこれを維持する処置を講じなければならない、また講ずる権限もある、こういうことを申したのでありまして、ただ…

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 そういう約束はいたしておりませんことは先ほど来明らかにいたしております。もしもそういう事実が現実に起こるような場合がありといたしまするならば、その場合に私どもは考える、これはいろいろの情勢の変化によってそういうことが起こる場合においては善処をいたしたい、こう考えております。そういうことは私どもは了承いたしておりません。こういうことは先ほども申し上げたとおりであります。

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 これは問題は乳価をきめる問題ではないのであります。値下げを復元する問題でありますから、それで値下げをそういうふうに復元をはかったのでありまして、それが一年続くか二年続くか、そういうところまで詰めての話では事実はなかったんです。とにかく復元の問題がありますから、復元の問題として扱ったのであります。それに期限をきめて、あるいは十月はどう、六月はどうというようなことは何ら触れておりません。

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 私としては、できるだけもう値下げということが起こらないでいくことを希望いたしております。

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 この問題は、畜産物価格安定法の問題ではないのです。畜産物価格安定法の問題はもう芳賀さんが専門家で詳しいのだから……。この問題はそういう問題じゃないのです。この問題は実際の取引の問題なんです。実際の取引の問題に、当委員会の熱心な御主張もあって、私があっせんをした問題であります。

自由民主党農林大臣1963/05/15

43衆議院 農林水産委員会 第28号

○重政国務大臣 保留は委員長があれでしょうが、いまのお話しの点は、御承知のとおりに豚肉について申せば上位価格をきめる、そうして下位の価格をきめて告示をするのが法律で命じてあるのです。実際の取引はその間でやれ、こういうことなんです。原料乳につきましてはその標準価格をきめて、下位の価格はきめて上位の価格はきめない。だからこの下位の価格を維持しろということをきめておるだけであって、今の復元の問題は下位の価格の上の問題なんです。だからそれをどう…

自由民主党農林大臣1963/05/14

43衆議院 農林水産委員会 第27号

○重政国務大臣 ただいまのお話は、実はいま初めて私は耳にいたすのでありまして、全然存じておりません。したがって、運輸大臣からも総理大臣からも農産物の運賃割引廃止の問題について私の意見を徴せられるというようなことは今日までございません。本日の閣議で運輸大臣からちょっと話が出ました。これはもうほんのきわめて簡単なことでありまして、いまの十河国鉄総裁が、たしか四月の二十六、七日のように聞きましたが、辞任の申し出があった、その後選考して、いろい…

自由民主党農林大臣1963/05/14

43衆議院 農林水産委員会 第27号

○重政国務大臣 先ほど申しましたとおりに、私はいまこの席で丹羽さんの御質問を拝聴いたして知ったようなわけであります。この問題はきわめて重要な問題であります関係上、そう簡単に了承をするという性質のものではなく、政府だけできまる問題でもございません。両院のそれぞれの御意見があることであります。今日までしばしばこれは問題になっておる経緯もありますから、私は私の立場として先ほど申しましたとおりにやっていかなければならぬ、こう考えておる次第であり…

自由民主党農林大臣1963/05/14

43衆議院 農林水産委員会 第27号

○重政国務大臣 これはことばの問題になりますが、今度の改正案は共済制度そのものの重要なる部分について改正を行なうものであると心得ております。

自由民主党農林大臣1963/05/14

43衆議院 農林水産委員会 第27号

○重政国務大臣 私は農業共済の制度改正協議会以後の詳細なる経緯については、正直なところ十分に承知はいたしておりません。大体のところは私もある程度は知っておるのでありますが、詳細なところは承知をいたしておりません。しかし、今回提案をいたしておりますこの改正案は、この協議会で御決定になりました重要なる部分は、御承知のとおりみんな取り入れて改正になっております。ただ、事業団の設置でありますとか、特別会計をやめて事業団にするとか、あるいは農家単…

自由民主党農林大臣1963/05/14

43衆議院 農林水産委員会 第27号

○重政国務大臣 私は、この制度が永遠にわたって今後改正をせずにいけるかどうかということについては、いまお述べになりましたように、これは必ずしもそうであるとも申し上げかねるのでありますが、現段階におきましては、私はこの程度の改正でも数歩の前進であると考えておるわけでありまして、情勢が変わりますれば、それに即応して手直しをやっていくという行き方でよろしいのではないか、こういうふうに考えておるわけであります。 それから公営をしてはどうかという…

自由民主党農林大臣1963/05/14

43衆議院 農林水産委員会 第27号

○重政国務大臣 御承知のとおりに、災害に対する政策といたしましては、個人の損害を救済するのと、それからまた公共的な道路、河川その他のものの復旧についてやるのと、両様あるわけでありまして、この農業共済は、その前者に当たる制度であります。そこで、保険の話が出ましたが、これを保険として実行することは無理であるということは、もう多年前から私はそう感じておるのです。したがってこういう共済の制度を設けて、個人を救済すべきである。しかも何でもかんでも…

自由民主党農林大臣1963/05/14

43衆議院 農林水産委員会 第27号

○重政国務大臣 私といたしましては、そういう党のほうの御決定があったということもいま実は初めて聞いたわけでありまして、これはおっしゃる通りに、私は行き過ぎであろうと思うのでありまして、農林大臣といたしましては、どうもそういうことをやっていくわけには参らない。生活改善普及員は、やはり農林省の政策、政府の政策を末端に浸透せしめ、真に生活の改善をはかっていくという方向に進むべきであると考えておるわけでありまして、まだ党のほうよりもそういうよう…