重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(重政誠之君) 低開発国はお述べになりましたとおりに多くは農業国であります。したがって、その農産物を買ってやらなければならぬということは、これは当然考えられることであります。しかし、日本からいたしますれば、日本の農業に著しい影響を及ぼすようなものについて買い入れるということはできない。これはもう当然のことでありますが、しかし、できるだけこれを買い上げる、こういう方針で進まなければならぬ。これは東南アジアと日本との経済関係を緊密…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(重政誠之君) これは何と申しましても、需給の安定をはかることがその眼目であると思うのでありますが、御承知のとおりのような作物であります。相当本年の二月、三月の供給野菜につきましても、作付は相当に増加をしたのでありますが、旱魃の関係でその収量が少なかったために、供給が十分に思わしくいっておらぬというようなことで値上がりがあったわけであります。しかし、先年に比べますと、おおむねその入荷も、需給のバランスもそれほど悪くはないのであ…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(重政誠之君) これは御承知のように、三十八年度予算にもそれぞれ計上をいたして、その対策をとることにいたしておりますが、それは魚につきましては、生産地における冷蔵庫を建設するとともに、消費地におきましても大冷蔵庫を建設しよう。それからまた輸送の面におきましても、冷蔵貨車を二百五、六十両はひとつさらに作ろう。それからまた市場につきましては、昨年は大阪の東部市場を中心にいたしましてその設備を拡充いたしたのでありますが、本年は築地の…
第43回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(重政誠之君) 甘味資源特別措置法案につきまして、その提案趣旨を御説明申し上げます。 甘味資源の生産の振興につきましては、昭和二十八年以来てん菜生産振興臨時措置法に基づき、寒地におけるてん菜の生産振興のための措置を講じてきたところであり、また、昭和三十四年には甘味資源自給力強化総合対策として、国内産糖製造事業の自立基盤を確立するため、砂糖の関税及び消費税の振りかえを行なうとともに、日本てん菜振興会を設立して試験研究の拡充強化を…
第43回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(重政誠之君) お答え申し上げます。 第一点は、北海道のビート製造工場の新設を認可する方針はどうか、こういう話でございます。御指摘の通り、現在北海道のビート工場は九工場ございますが、どの工場も十分なる原料ビートを供給ができておらない。その九つの工場の中には原料不足の工場が二、三あるわけであります。そこで、私どもといたしましては、何と申しましても、ビートの生産数量をふやすという方向に向かって、あるいは土 地改良をやりますとか、あ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 組合系統金融機関の主体として農業近代化資金の供給をいたすことにつきましては、何ら変わりはございません。ただ今日までこの法律を実施した経過にかんがみまして、十分でない農協が相当に存在することも御承知のとおりであります。つまり貧弱と申しますか、その基礎が十分確立しておらない、経営が不振と申しますか、そういったような農協が存在をいたしておることは、これは御承知のとおりであります。それからまた、農協に入っておらないもの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 私も現在の五百億程度の金を組合系統機関でその金がないとは思わないのです。問題は、この原資がないということではないのでありまして、それがどういう方向に金の要るところに回るか回らぬかということが、私は問題であるのであります。かたがた私が先ほど申しましたのは、地方銀行にも農民が預けておるのであるから、そういうものもこれは農村に資金を動員をすべきものである、こういうふうに考えて申し上げたわけでありますが、これは一面にお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは意見の相違になるかもしれませんが、私はこういうふうな近代化資金、政府が利子補給をする、そうして農業の近代化を行なう資金の供給、しかもこれは政府が自分の金じゃない。まあ卑俗な言葉でいえば人のふんどしで相撲をとるようなことをやっておるのです。そこで私は、そういうことはいけないというので、今御審議をわずらわしております農林漁業金融公庫に、従来農業近代化資金でまかなっておったものを、三分五厘の低利で長期の資金を直…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 御指摘のような場合ももちろん考えているのであります。が、これは私もそういうことは十分に具体的に調査せずに申し上げることはいかがかと思って、実は差し控えておったのでありますが、しかし、これは相当言われていることであるから、おそらく真実があるのじゃないかと思います。それであえてこの際問題をはっきりする意味において私は申し上げますが、たとえば農業用の大きな機械を全購連で買うならば金を貸してやろう。そうでなければ金を貸…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 御言葉のようなこともあるいは出るおそれもあろうかと思いますが、そういう点も十分注意をいたしまして、そういういろいろの衝突の起こらないように実行いたしたいと考えております。なかなかそこら辺が実行上は私は非常にむずかしい点もあろうかと思うのであります。でありますが、なるほど御指摘のような点は、十分考えなければならぬと思います。実行上十分注意いたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) お話しのとおりに、あくまでも農業近代化資金は、系統金融機関を主体にして実行をする、地方の銀行その他の金融機関の補完的なものである、こういうことを冒頭に私は申し上げておるわけであります。これに変わりはございません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これはもう渡辺さんのおっしゃるとおりであります。できるだけその中間の段階は最小限度にとどめなければ、資金コストはダウンしないと私は思うのであります。が、現在のところではいろいろそれぞれの必要に応じてできておるのであろうと思うのでありますが、それらの点は十分ひとつ調査をいたしまして、各方面の御意見も十分に承りまして、できるだけ合理的なものにして、資金の金利のダウンをいたしたい、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは少し渡辺さんのお言葉ではありますが、私は少し考えを異にいたしておるのであります。保証をして利益を受けるのは、借金をする個人であります。でありますから問題は、銀行がその保証協会に入るか入らぬかという問題ではなくて、借入金をする農家自身が協会に加入するかどうかという問題であると私は心得るのであります。したがって、保証を、銀行から借らんとするものが信用協会の保証を受けんとするならば、そのものがこの信用協会に加入…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは債券発行権を慰めたらどうかというふうに私が考えましたのは、広く資金を市場から吸収をしよう、そうして農業の投下資本が足らない、こういわれておる現在においては、単に政府資金だけでなく、広く市場から資金を仰いで、そうして豊富にこの資金を農村に流す必要があるのではないか、こういうふうに考えたわけでありますが、しかし、これは現、実の問題といたしますれば、債券を発行いたしますと、どうしても資金コストが高い関係もありま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 私は農林委員をやったことはないのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは御承知のとおり、構造改善事業というのは、農業の体質改善をはかるための資金ということで、これは一般の金利水準に比べまして格段の差異がある融資条件で今回政府において新制度を設けたわけでありますから、そういうものに比べれば、これは若干の困難性はあるであろう、こう私は想像をいたしておるのでありまして、私が努力しないという意味じゃないのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 構造改善に直接関係をいたしておるものが四分、それからその他のものが四分五厘、これは農地でも未墾地でも同じことです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 御指摘のとおりに、これはまあいろいろ融資の対象によりまして金利が異なっておるのでありまして、私もこれは決して好ましいことではないと考えております。考えておりますが、三分五厘という金利が、現在の日本における一般金利から見ますというと非常に低率であるというところが非常に困難であったのでありますが、結局、まあ私の主張のとおりに、これはやったわけであります。渡辺さんのいわれた突破口を設けたといわれれば、まさにそうである…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) 大体において、補完的という趣旨は、非組合員であるとかあるいは協同組合の事業が不振で、それが優遇ができぬとかいうような、特殊なものであるということは、御質問のとおりであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(重政誠之君) これは、どういう扱いになりますかわかりませんが、できるだけそういうふうにいたします。